日本頑張れ(2)


あっさりアメリカが日本を超えました、予測通り

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感染者数、アメリカが511、日本が502

改めて、日本頑張れ、頑張れ日本!

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日本頑張れ


まるでオリンピックの応援の掛け声みたいですが、今、そう叫ばずにはおれません

全世界で感染者数が10万人を超えました、まだまだ支那の感染者が8万人以上で大半を占めているのですが、発生者数が頭打ちとなってきております

ジョーンズホプキンスのリスト

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いろいろ日本政府の対応については批判・擁護どちらも発信されておりますが、私は「肝心なのは、これからの日本国民の各自の自覚に基ずいた行動」だと思うのです

今まで日本のクルーズ船対策などを含めて喧しく叩いてきた南朝鮮・イラン・イタリア・ドイツ・フランス・スペインが感染者数で日本を追い越してしまってます、日本との交通を遮断しようかと思い始めていたアメリカでさえすでに245人の感染者が出ており、しかも感染源は日本との関連がなく別のルートからの侵入です

もしかしたら、日本の感染者数は(数は増え続けても)どんどん順位を下げていくかもしれません、なぜか?答えは簡単「日本人は手を良く洗う」からです、アメリカに住んで非常に奇妙に感じていたのが、アメリカ人が手を洗う習慣に疎いことです、あれだけ他人と握手したりハグしたりするのに、食事前に手を洗うアメリカ人を見るのは稀です、しかも彼らは「フィンガーフード」(ハンバーガーとかフライドチキンとか、手で摘んで食べる食品)が大好き、箸で挟むことが無い、さっきまでハンドルを握ってたり、他人と握手したその手で食べ物を摘みます、そりゃ危ないぜ、コロナでなくても

これって、すごく重要なことではないでしょうか、学校を休み、人混みを避け、常に手を洗う、これを何時もに増して徹底していけば、感染のリスクが大幅に減るのではないでしょうか

湖北省以外の支那大陸で感染のスピードが落ちてきているのも、人と人の接触を遮断しているからに他なりません(そういった意味では中共はやり易い仕掛けになってる)

日本頑張れ、頑張れ日本、私たちの祖先が作り上げてきた美しい日本の習慣が伝染病の拡散を止めて呉れることを、心から祈ってやみません

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もし一時帰国していたら、、、2020春


もし2月10日の便で一時帰国していたら、どうなったかと考えてみました。

1ヶ月まえの雰囲気と今では相当ちがいますね、アメリカも日本からの人的流入を制限しようとし始めてます、まだ、決まったわけではありませんが、感染者が300人を超えてるし、クルーズ船の感染者を合計すると1000人になりました、海外から見たらこの「1000人」が先に目に付きます、いや違うんだと釈明したい場面ですが、普通の外国人はそうみない、世界中の国々が鎖国にはしろうとしております、「鎖国」ですよ

3月3日がアメリカ帰国の期日だったわけですが、今の私の身の回りの環境では、もし日本からの帰国者であったら、外出して教会の聖歌隊やオーケストラや合唱団に普通通り参加することは到底不可能です、あからさまに嫌な顔されることは間違いない(かくいう、私自身が日本からの来訪者と面談したくないですから)、『家に帰って出てこ無いでくれ』といわれる

ところが、我が家の中では、家人が教えているピアノ教室の子供達に感染する恐れがあるからレッスンに子供を寄越す親はいなくなるでしょう、商売あがったり、玄関に板切を釘で打ちつけられる(比喩ですよ)感じ

おお、アメリカに帰った私には居場所がない!

よって、私は昨日(3日)の便で帰らずに、日本に長期滞在せざるを得なくなります、何時まで?コロナ禍が過ぎ去るまで、おそらく4月とか5月、悪くしたら8月頃まで日本に足留めとうことになるでしょう、日本嫌いじゃないからいくらでも滞在して構わ無いんですが、仕事に支障があるからそうも言ってられ無いし、音楽の歌やトロンボーンを今季は諦めなければなりません、もっと痛いのはエアショーを全部見に行けなくなること

結局、今回は一時帰国をキャンセルして「ド正解」だったということに落ち着きます、それは嬉しいことであり悲しい喜びであります

中華人民共和国さんよ、とんでもないものを輸出してくれたな!

ここ数日の記者会見では『ウィルスの発生源が中国とは限ら無い、我々こそ被害者である』という仰天のコメントが出ておりまして、流石だなと、妙な感心をする次第、この伝で「南京大虐殺」も起こったんですね、世界中の人はこの成り行きをしっかりと目撃して記憶しておいて欲しい

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武漢コロナウィルスと一時帰国中止


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これは今日のジョーンズホプキンス大学(医療では最高学府の一つ)のネット公開データです。ニュースで毎日統計データが発表されているのでテレビ情報のほうが数値がはやいでしょう。日本の感染者数は59人となっております。クルーズ船の感染者数は「Others」の欄にきちんと分けてリストアップされていて355人。さすがにジョーンズホプキンス大学だけあって、むやみに日本の総数を過大表示してことを煽るようなことはしていません。とても理性的なリストです。

しかしながら、テレビなどではクルーズ船の乗客が発信したSNS画像などをセンセーショナルに放映して(ここらへんは、日本のマスコミの無責任報道に勝るとも劣らないひどさ)民心を煽っております。そこで、アメリカ人の中国系住民にたいする偏見が露呈してきてしまうのであります。地下鉄でわけもない暴力をうけたりする女性のニュースなどはその典型。うかうかマスクなんかして街をあるけません。この国の人はめったにマスクをしないので、日常的にマスクをするのに抵抗のないアジア人は異様です。日本だってそうですが、医者がいくら『マスクの感染防止効果は多くを期待できない』といっても、マスクを着ける。

ま、そんなこんなの時期に重なってしまった一時帰国。2月10日から日本に一時帰国する飛行機を取っていたのですが、最後の最後になって渡航をキャンセルしました。すでに、ウェッブチェックインを済ませて、搭乗券もプリントアウトしていた状態だったのですが、2月9日の夜、ドタキャンした。家族全員の反対、日本にいる長男からも『来ない方がいい』という再三のアドバイス。日常つきあっているアメリカ人からは『日本にいって帰ってきたら、今のような親密なつきあいは出来ないことになるよ』という、なかば脅しめいた態度など。予定では3月3日にアメリカに戻る予定でしたが、帰ったら「村八分」状態になることが目に見えてきました。これで、日本行きを強行しようものなら家族・アメリカの友人たちに見放されるのは火を見るよりも明らか。

そんなアメリカ人を非難することは出来ません。私自身、もし東京に住んでいる長男(日本に来ない方がいいとアドバイスしてくれた、その本人)が、2歳半の息子を連れてアメリカの我が家に避難してきたと想定してみると、理解できます。「感染したりしてないだろうな?」と言いたくなる。できれば医者の証明書持ってきてよ、となるでしょう。一概に風評被害とはいえないですね。これから、どうなるのか、だれもわからない。あの、馬鹿トランプが、いち早く中国の渡航を遮断したのは「英断」です。トランプは嫌いですが、こと支那対策に関しては間違っていないと思います。

さて、急に3週間分の自由時間が出来てしまって、何しようか、思案中。外はまだ寒いし(昨日・一昨日は真冬日でした)、冬のただなかです。

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ロードアイランド・エアショー2020予定変更


今日のニュースで、ロードアイランドのエアショーが日程変更になった

6月20日・21日

詳細はまだ未定の模様

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もともとは6月27日・28日に予定されて発表されたばかりだったのですが、ここへ来て急遽変更、理由は「サンダーバーズ」の去就、もともとの日程ではバースもブルーも他所のエアショーに出演予定だったのが、バーズの予定していた6月20日・21日の空軍基地のショーがキャンセルになったらしい、そこですかさずキャッチしたのがロードアイランド、去年のショー中止(海外への兵隊の展開が多くてショーを維持するための人数が足りなくなったというのが理由)だった、もしかしたらバーズからオファーがあったのかも、RIとしてはバーズ・ブルーが居なくても今年は是非とも再開したかった、そこへバースのキャンセルが出たので、日程変更を厭わず彼らを招聘することにしたのでしょう

あおりを食ったのはF-22のデモチームで、20日・21日はもともと他所のショーで飛ぶ予定があったので、こちらは見れなくなった、しょうがないね「サンダーバーズ」と「ラプター」を比べたら、バーズを取るのが普通です、集客力がまったく違うもの

ということで、私のエアショー見物計画に6月20日のロードアイランド行きが加わることになりました

さてさて、他の出演者のスケジュールはどうなってるのかな?

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スピットファイアーの操縦桿について


コメント欄に「スピットファイアの操縦桿」についてのお問い合わせを頂きまして、不勉強のためにさっぱりご回答ができませんでした、ただ、問われてみたら私自身も昔からあの丸っこい輪っかは興味ありました、ので、調べてみました、図面があったのでアップします

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良いのかなあ?こんなの勝手に転載して、と思いつつ載せます

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あの四角いのが発射ボタンなんですね、根元の丸いボタンは「カメラ」用だそうです

おかげさまで勉強になりました、イギリス人って考えが独特ですね

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エアショー2020


私の住むリッジウッドという街はニュージャージー州の北部バーゲン・カウンティ(郡)という地域にあります、ほとんどニューヨークといってもいいくらいの位置関係

この地域でもっとも早いエアショーはマックグワイアー空軍基地であります

5月16日・17日

マックグアイアー:正式にはフォートディックス陸軍基地とレイクハースト海軍基地を併せたジョイント・ベースです、今年は「ブルーエンジェルス」が来る(自宅から2時間)、絶対に行く

5月23日・24日

ジョーンズビーチ・エアショー:これも正式にはベスページ・エアショーです、ここも「ブルーエンジェルス」飛来(自宅から1時間半)、晴れたら間違いなく行く

6月6日・7日

リーディング・エアショー:ペンシルバニアの第二次世界大戦に的を絞ったエアショー兼コスプレマニア集合祭り、あちこちで本物の機関銃をぶっ放す音が聞こえる(自宅から2時間)、雰囲気があまりにも本格的ミリタリー・オタク的なショーなので、無理には行かない、晴れたら行くかも

6月13日・14日

グリーンウッドレイク・エアショー:いつもボランティアで交通整理をしているローカル空港のエアショー、小規模なりに最近は面白くなってきた(自宅から40分)、会場に自由に入れるのはいいがショーを見てる暇が無いので、全くの御奉仕

6月27日・28日

デイトン・エアショー:オハイオ州のデイトン空軍基地で繰り広げられる大規模エアショー、今年も「トラ・トラ・トラ」が来る、ジェットは「ブルーエンジェルス」(自宅から10時間)、何時も行こうか行こまいかと迷う、遠い!さすがに遠い、ホテル2泊は必要で空軍博物館を見物するとなるともう1泊必要、「トラ・トラ・トラ」が魅力的なんだよねー

と、迷っていると今朝(1月4日)になって、なんと6月27日・28日にロードアイランド・エアショーが開催されることになったというニュースが飛び込んできた、「ブルーエンジェルス」も「サンダーバーズ」も来ないらしいが、デイトンに行くよりはるかに近いしなあ、クウォンセット・エアショーともいうロードアイランド・ナショナルガードのオープンハウス、2019年は受け入れ側の諸事情でキャンセルになったのであります、、、(自宅から3時間)

7月20日〜26日

オシコシ・EAAエアショー:遠いな、飛行機で2時間くらいかかるウィスコンシン州の片田舎、1週間ぶっ通しの一大イベント、なんですが多分行かない

8月22日・23日

スクラントン・エアショー:2019年は会場整備が間に合わなくて中止になった、今年はやる、「サンダーバーズ」が来る(自宅から2時間半)、晴れたら行く

8月26日

アトランティックシティー・エアショー:今年は「サンダーバーズ」飛来(自宅から2時間)、これも晴れたら行く

8月29日・30日

ニューヨーク・エアショー:自宅から北に1時間くらいで行けるステュワート空軍基地で開催される、「サンダーバーズ」が来る、晴れたら是非見に行く

9月12日

ボルチモア・エアショー:今年は「ブルーエンジェルス」の登場(自宅から2時間半)、天候次第だなぁ

9月19日・20日

オシアナ海軍航空基地エアショー:遠いけど行きたいなあ、レガシーホーネットを使う「ブルーエンジェルス」の見納めになるかも知れないから、しっかり見ておきたい、車で8時間くらいかかるから現地2〜3泊を覚悟せねばならない、「ブルーエンジェルス」は来年からF/A-18の「スーパー・ホーネット」に機種変更する予定なのです、どうしようかなあ

これだけ並べても当日雨が降ったり霧が出たりで全部観れるとは限らないのがエアショー、しかし、自分の体の動くあいだにできるだけたくさん見ておきたい、というのが本音、ワクワク

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令和2年謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。

今年もエアショーに足繁く通うべくショー・スケジュールを調査しております、ほとんどのエアショー・チームが日程を発表したので、あとは私の都合とのかねあいだけ

去年(2019)はイギリス空軍の「レッドアローズ」が来ました、次々に繰り広げられるアクロは見応え十分、ニューヨーク・エアショー(8月24日分)の時の写真をアップ

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入間航空祭2019(2)


入間はC-1輸送機の基地でもあります、C-1が3機で見せた機動はなかなか切れのある、大型機とは思えないものでした、残念ながら動画しか撮ってなくて、此処に載せられません、ワードプレスとの契約が最廉価版を使っているので動画が載せられません、落下傘降下だけ写真です

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ブルーインパルスも写真だけ、おまけに、午後になって雲底が低くなりすぎて上がるのも精一杯の状況でした、11月3日は晴れの特異日なんだけど、ま、雨が降らなかっただけマシか

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入間のT-4練習機

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素人カメラマンの望遠レンズ砲列

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私の居た近くに駐めてあった外来機のF-4R

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私は買い置きの「前橋焼きそば」を昼食にムシャムシャ、どこが前橋なんかな?、とりあえずソース焼きそばでした、それなりに美味しかった

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外来機の帰投時間が迫ってきたので離陸準備、F-2/F-15/F-4と並べて、格好いいですねー

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入間航空祭2019


11月3日は入間

たまたま今年は日本に滞在していたのでスケジュールをやり繰りして入間に出かけました、生憎の曇り模様でブルーインパルスのフルショーは見ることが出来なかったのですが、これはしょうがないですね、天候はどうにも制御出来ない

それでも8時ころには西武の「稲荷山公園」に到着、颯爽と基地入場を果たしましたが、ちょっと早すぎてエプロンへの通路はまだ閉鎖、この機を利用して朝食・昼食とちょっとした買い物袋(ブルーインパルスのデッカいエンブレムが印刷された買い物入れ)を買いました、これはこれで楽しい、朝早いと混んでなくて行列が無いからゆっくり買い物ができる

さて、久々に見ることが出来たのが「YS-11」、もう引退も近いかと思われますがなんのなんの、矍鑠としたフライトを見せてくれました、入間には飛行点検隊という部隊があってYS-11も全国の航空基地を飛び回っております

写真でもお分かりのとおり、首都圏で一番近い航空祭ですから人出が半端ではありません(お昼前)、私は朝早く着いたのにもう最前列はアウト、ほぼ3列目あたりで頑張りました、1日立ちっぱなし、自分の趣味の為には頑張れるんですねー!

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YS-11の飛行ぶり

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つくづく、この当時のプロペラーの細さが見て取れます

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なかなかどうして、しっかり機動飛行を見せてくれた

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自分の目で実機が飛んでいるのを見るのはそろそろ最後になるかも

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YS-11に初めて乗ったのは伊丹から高松へ出張した時です、おそらく1972年頃、その後も伊丹から北九州飛行場(当時は小倉飛行場と言っていて九州本土側に位置するこじんまりとしたローカル飛行場でした、ターミナルビルといっても小屋みたいな木造家屋があって、搭乗手続きの切符切りをすぎたら目の前にYS-11が駐機しているという、妙な迫力ありましたねー)へ2時間以上かけて飛んだりしました

YS-11の運行高度は結構低くて、機窓から地上が良く見えた、ジェット機時代には考えられない低さだった、たまにしか飛行機には乗らせて貰えなかったですが、飛行機での出張は楽しかった

で、ブルーインパルスの飛行が始まる1時すぎにはエプロンはぎっしり

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クリスマス2019


12月はクリスマスシーズンで大忙し。仕事じゃなくて、音楽シーンで大忙し。

まずは、今年10月から加入した「ノース・ジャージー・コーラス」、じいちゃん・ばあちゃんの多数を占める合唱団でありますが、男声の溌剌としたパワーには微塵も歳を感じさせない迫力があります。この分厚い男声陣に女声が乗っかって理想の混声合唱を展開する

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そして、最早最古のメンバーになりつつある「聖歌隊」、私は1993年のニューヨーク転勤以来のメンバー、途中で6年間逆単身赴任で抜けてはおりますが、米国帰国時には必ず顔を出して歌っておりました、もう四半世紀になります

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そして、その道10年を数えることになったトロンボーン、「グレンロック・ポップス」の第二トロンボーンとして数年、実に楽しく緊張して演奏をしております

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オーケストラは子供の頃からの憧れ、私のような初心者を受け入れてくれるオーケストラのあるアメリカという懐の深い社会に感謝です

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格好だけは名プレーヤー

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そして、クリスマスデー・ミサで仲間(と言っても、私のトロンボーンの先生)とミサに奉仕、彼女の細身のからだから出てくるトロンボーンの音色は、想像を超えたメロートーン、私の目標でもあります

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今年はエアショーに結構足繁く通ったわりには写真のアップがおろそかになりました、たぶんFacebookに軸足が傾きつつあるせいかもしれません、来年はもうちょっと姿勢制御してブログを充実させたいと考えております

皆様、よいお歳をお迎えくださいませ

(ついでながら、来年は私も歳男になります)

 

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山は富士


日本に帰って必ず撮ってしまうのが「富士山」

関東平野の向こう側にちょこんと頭を出す富士山、格好いいです

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上の写真は、羽田から離陸した12日のアメリカ帰国便から望遠で捉えた富岳、三郷の上空あたりから撮影したものですから富士山の東側を見ております

下の写真は南側(すなわち一般的に新幹線から見える表側)です

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同じ富士山でも裏と表ではこんなにも積雪量が違うんですね、南は太陽熱で融けてしまうんですねー

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空の旅は楽しい


いま日本に来ています。今回は急な用事だったのでJALの格安切符が取れず、たまたまANAの切符が買えたので、久しぶりにNH009便で来ました

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ニューヨークはあいにくの雨、上空に上がれば晴れて下が見えてくるだろうと期待していたら、ずっと雲の上

こんなこともあるんですね、時々

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しかし、オホーツク海に入ったあたりから雲が切れてきました

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そして、いよいよ北海道の沿岸が見えてきた、紋別の近くを通過します

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沙留(サルル)が眼下に見えてきた

1沙留

そして遠くにはサロマ湖も見えてくる、やっぱり感動します

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トイレに行くのが面倒な窓側の席だけど、やっぱり景色が見えてこその感動、そらの旅は楽しい

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ジェネッシオ・エアショー2019(2)


話が遡って、7月のジェネッシオで見たB-17爆撃機の写真を載せます。今月の初めにコネチカットで別のB-17が墜落して数人の方が亡くなりました、ほとんどが体験搭乗をしていたお客さんたちです。アメリカでもクラシック機を維持するのは大変で、二人乗り以上の飛行機は大概が体験搭乗を提供していて、一回1万円くらいの費用で旧式機の雰囲気を味わえます。その、体験飛行をやってるとにき離陸で不具合が出て、飛行場に引き返す手順を踏んでいるうちに、副操縦士の操作ミスがあって着陸失敗、何人かの人は救出されたのですが、6〜7人の人が死んでしまいました。機体が古いから墜ちたという訳ではないですが、やはり空を飛ぶというのはリスクが有るということを忘れてはいけないですね。

ということで、今日はジェネッシオで見たB-17の特集:

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「メンフィスベル」という映画に登場した機体なので「ムーヴィー・メンフィスベル」と呼ばれております

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日本では単発機の「零戦」でさえ動態保存が危ぶまれているというのに、こちらではB-17は言うに及ばずB-24とかB-29も実際に飛んでおります、航空産業・航空文化の違いをひしひしと感じる次第

これは国土の差では決してありません、国の大きさとしては日本と変わらないイギリスでさえ「スピットファイアー」や「ホーカー・ハリケーン」が何機も飛んでおります、やはり格差では無くて航空文化に対する認識の違いが大きいでしょうね

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ニューヨーク・エアショー2019(4)


5番機のスニークパスが超低空で通過したあと、直ぐに背後から6番機が飛び込んできて会場正面で垂直上昇を見せるはずが、、、、あれ?来ない、、、いぶかっていると左から6番機が降りてきた

相変わらずの機体不調発生ですね、もう慣れっこになってしまった感があります

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なにせ使用機体がレガシーホーネットでかなり古いみたい、最近良く見る光景であります

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しかし、この風景も今年が見納めかも。来年からスーパーホーネットに機種変更が予定されていて、新型機になるとこんなことは減るでしょう

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6番機が着陸するや右側から5機のラインアブレストが進入

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ショーは容赦無く続けられます

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高度ひくいですねー

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幾つかのアクロがあって、7番機に乗り換えたオポジットソロが離陸にかかりました

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出てくるまでに10分くらいかかりましたが、上空でのアクロは継続していたので違和感ほとんど無し

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走り始めたら直ぐに引き起こし、短距離離陸を見せる

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勇躍上昇して行きます

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残されたアクロ演目は6機でのデルタ隊形だけ、順当にアクロ展開して、最後はデルタ・ローパス

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ニューヨーク・エアショー2019(3)


ブルーエンジェルス、5番機のスニーク・パス

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これを撮るためにエアショーに来てる!ぐいぐい高度を下げていきます

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会場正面あたりで超低空

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すんばらしい!!

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このあと直ぐに真後ろから6番機が突入して、、、、、れ、れ、?来ない?

演目変更か?

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ニューヨーク・エアショー2019(2)


あれ、西の方から懐かしくも見慣れた機影が、、、と思ってたら747でした

もう久しぶりのジャンボ、やっぱり格好イイですね、さすが元祖大型旅客機

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堂々と降りてきます、A-380なんか目じゃないですね、この存在感

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カリッタ・エアー(カリタ航空とでも呼べばいいのかな?)貨物機、確かJALと共同運行を始めましたね、着陸のタイヤからの発煙の豪勢なこと、濛濛たるスモーク、エアショーやな

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着陸後はそのまま軍用地区に移動して行きました

さて、軽飛行機のアクロの一つは「ジェリービリー」という製菓会社のスポンサー機、インターステート「キャデット」という単発機であります、なんと言っても売りは、補助翼を上空で落としてしまってもそのままスタント飛行をやってのける操縦センス

実はRCエアプレーンの初級の人は良くご存知ですが、飛行機は尾翼についてる方向舵と昇降舵だけで結構飛行出来るもんなんです、、、けど、人が乗ってる実機でアクロは難しい芸当ですね

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パイロットのケント・ピーチさん

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取れた補助翼の修理をするグランドスタッフのおじさん。

翼端の金属製の筒は、翼端を滑走路に接触させた時に発火させる発煙筒、コメディ・スタントをやるのです

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ケントが補助翼の調整をするのを見てる(多分)奥さん

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ニューヨーク・エアショー2019


ニューヨーク州ニューブルグにあるステュワート空軍基地にて8月24日・25日とニューヨーク・エアショーがありました。今年は「レッド・アローズ」が来るというんで、何ヶ月も前からフォトピットのチケッットを購入(これが高かった、ネットの手数料込みで149.68ドルもした)、雨でも行くつもりで当日を待つ。しかも、当日近くになると天気予報が出るので25日も晴天の見込み、もうフォトピットはいいとして、「タクシーウェイ・パーキング」チケットを購入、一般の入場券をネット前売りで買ったこれが手数料込みで35.20ドル、一般入場券が32ドル、やる気満々

取りは「ブルーエンジェルス」、とりあえず「ブルーエンジェルス」の25日の写真から

なぜ25日の写真からか、というと、一般席の小高い丘の上から撮れるのでこれまでと違ったショットが得られたのであります

滑走路3分の2くらいの位置でスタート隊形に回転、格好いい

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いつもなら滑走路端からスタートするのでこのような回転を見ることはできません

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スモークチェック、とともに、すぐさま発進、これもいい

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普段は滑走路に隠れて見えないソロの二機がはっきり見えます

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ダイアモンド隊形で離陸したのでそのままターン・ロールして会場上空へすぐに戻ってくる

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ダイアモンドが通過したら、すかさずソロがスタート

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5番機のリードソロが強引に離陸

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リードソロはこの後ダーティーロールを見せる

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6番機は超低空のまま加速

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上空ではリードソロが降着装置を出したままロールしており、急速に高度が下がっております

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高度が下がってきた5番機と交差するように6番機が垂直上昇に入り雲を突き抜けます

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おお、すげー、と言っている間にダイアモンドが密集隊形で進入してくる

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飛行機がくっつきそうなくらい!大変な密集隊形であります、「ブルーエンジェルス」の真骨頂

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大好き「ブルーエンジェルス」

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アトランティックシティ・エアショー2019


8月21日(水曜日)アトランティックシティに車を走らせて、朝からエアショー見物。今年は「フライトラインクラブ」に次男坊と席を取って楽チンでした。前売りで一人55ドル(二人で110ドル)したから、結構な出費ではありますが、椅子あり、テントあり、朝飯(ホットドッグ)、昼飯(ハンバーガーとかアイスクリームとか)あり、飲み物はソフトドリンク無制限。口が卑しい私はずっと何か食ってた。

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アトランティックシティはすぐ近くに空軍基地があって戦闘機部隊が配備されている、現在はF-16であります、両翼に空対空ミサイル(両翼下面のパイロンにはサイドワインダーか)を装備して変態を組む戦闘機には現役の醸し出す迫力があります、2丁拳銃のカウボーイか真剣をぶら下げた侍か

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今年は「サンダーバーズ」に加えて「レッド・アローズ」が英国から参加、華をそえました、文字通りカラースモークで華があります

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そして、アトランティックシティのビーチ、お約束のビキニでありますが、なぜかたくさんの女性が綺麗なお肌に刺青をして闊歩している、古風な日本人である私にはまったく理解出来ない美意識であります、何もないほうがよほどセクシーで美しいのに何で汚すの、と思ってしまう

非難をしている訳ではなくて、理解できない世界やな、と感じる次第、この他にも腕や背中・肩・胸・首、しかも、あろうことか太ももの内側とか

黙って撮影しましたのでお顔とかは外しております

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アメリカのタンク元祖


ウェストポイント、といえばアメリカの陸軍士官学校であります、ここにミリタリー・ミュージアムが有って、いろんな「武器」が展示されております、アメリカのみならず海外の収集物も展示されていて、日本の武器も含まれております

まず、目についたのは「アメリカで最初に量産された戦車」であります、型式を「Model 1917」といって第一次世界大戦に間に合うようにつくられた、ようはフランスの「Model FT-17」のコピーであります

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キャタピラーが「AMSCO」なのが印象的であります、私が海洋石油掘削装置を探していた時、なんどもお目にかかったドリリング機器のメーカーさんであります、懐かしい再開(もっともAMSCOの代理店には到底なることが出来ませんでした)

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ルノーの戦車は大正時代に日本にも輸出されております、イギリスのビッカース戦車も輸入して国産化を果たした

ここら辺まではアメリカと日本の差は大きくなかったように思うんですが、アメリカは第二次世界大戦の入るころから俄然、優秀な戦車を作り始めます、日本は旧態依然とした戦車が多かった、何が違ったんでしょう?ドイツと仲が良かったのならばタイガー戦車のコピーでも作れば良かったのにね

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ジェネッシオ・エアショー2019


先週の土曜日と日曜日にジェネッシオまで行ってショーを見てきました。写真をいっぱい撮ったので順次載せていきます。

暑い、とにかく暑い日が続いております。今日は40度いくとか、いってる。ただでさえ怠惰な生活がますますスローになる(言い訳の種類が増えただけかも)ので、掲載ぼちぼち行きます。

とりあえず、ジェネッシオの真骨頂は「大戦機」、今年はC-47が4機も来ていてB-17が1機、B-25が2機、P-51が2機、F-4Uが1機、TBMが1機というなかなかの勢揃い、これに加えて土曜日はトラ・トラ・トラの「零戦」と「97艦爆」が1機ずつ参加、すごたったなあ

とりあえず、C-47の離陸準備中に降りてきたB-17「(ムービー)メンフィスベル」、もう映画の中のいちシーンみたいですね

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詐欺メール


詐欺というのは卑劣な犯罪の一つですですね、実に卑怯なやりくちであります。じゃ、鉄砲で人を撃つほうが卑劣じゃないのか、って言われると困るけど、それはまた別次元の問題

どこかの国では『騙されるほうが馬鹿だ、騙した奴は賢い』というらしいですが、一面あたってるかも

なんでこんな話になるのか、というと、今日もまた(週に2〜3通は来る)詐欺メールが入っていた

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私は三井住友に口座を持って無いし、SMBCのカードも持って無い、無差別にばらまいたというのが丸わかり、メール自体の作りもお粗末

この程度のメールならまだ分かりやすいが、このほかにも「アップル」や「アマゾン」「Amazon」をかたったメールが続々、、、、うんざりしますね

あ〜あ、日曜日の朝から気分悪る

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ジョーンズビーチ・エアショー2019(2)


日本からのお客さんが来ていて(仕事)毎日バタンキューで寝てしまったから、ブログがおろそかになっておりました。今週・来週はフリーなのでなんとか疲れがとれそうです。歳をとると疲れが引くのが遅くなって、、、、情けない

で、ジョーンズビーチの写真を少し公開

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オラクルの二機に守られてアメリカ国旗が降りてくる⬆️

オラクル二機のデモ

相変わらずショーン・タッカーのフライトはキレがあって見応え十分

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レッドブルの降下

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レッドブルのヘリコプターも宙返りして気を吐きます

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沿岸警備隊のヘリ登場

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相変わらずの救助デモを海面すれすれで繰り広げる

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一旦着水した隊員を巻き上げリフトで救助する、こればっかりは海岸からの注目度がおおきい

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ジョーンズビーチ・エアショー2019


今年のジョーンズビーチは快晴に恵まれた

大戦機のパレードも堂々としておりました

続いて登場したF/A-18「スーパーホーネット」、存分にその轟音を海上に響かせてデモ飛行

すんばらしい!

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そしてお約束の観客、、、まったく空を見上げようとし無い、甲羅干しメイン

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上むいてるときは寝ております

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それも親子そろって

DSC00580何時も思うんですが、⬇️タトゥーというのはそんなにいいもんなのかな

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純な日本人の私には理解でき無い趣味であります、、、価値観の相違だからなんともコメントできません

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ウードバーハージー博物館2019


今日はドイツ機の特集でいきます、まずはレストア中のハインケルHE-219夜間戦闘機

 

胴体が大きい、長い、格好いい

 

完成が楽しみです

 

ホルテンのレストアが中途で展示にまわっておりました、我が「橘花」も中途でしたから、、、どうしたのか、、手間のかかるわりに人気が無いとか?真相はわからないですね、、

 

とにかく出来たところまでで展示しようということでしょう

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th_11mayr19DSC00513ドイツ機コーナーはこんな感じ

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アラドAR234Bジェット爆撃機、もう現代のジェット機に遜色無いシェイプであります

 

そして、局地戦闘機の勇者、フォッケウルフFw190

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悔しいけど、我が国の物作りとは次元の違う造作物が並んでおります

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ラガーディア空港


ニューヨークへの玄関口としては一番マンハッタンに近い飛行場なのに、評判がいまいち。設計が古いせいもあって送り迎えの車の動線がややこしくて、私の家族などは『ラガーディアだけは送り迎えは堪忍して』という。

現在、ターミナルビルの改修作業中で、これが完成すればちっとは評価も変わるだろう

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ワシントンDCエアショー2019総まくり


一挙大公開写真集

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雨に祟られたエアショーでしたが、我々が観に行った土曜日だけは、エアショーの最中パラっとしただけで曇天のまま天候が持ちました、翌日は飛行キャンセルとなったので不幸中の幸い、アクロを堪能した

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ワシントンDCエアショー2019


ワシントンのアンドリュース空軍基地(正式には「(三軍)統合」航空基地)で久しぶりにエアショーが開催された。今年は「サンダーバーズ」と「ブルーエンジェルス」が競演するという豪華版。期待に胸を膨らませて車を走らせた。3日前に日本から帰ったばかりの「時差ぼけ」との闘いながらの4時間ドライブ、きつかった。

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あいにくの曇り空、しかもトリの「ブルーエンジェルス」が飛ぶころには小雨が降り始めるというコンディション。なんとか「ブルーエンジェルス」のアクロも完了したのでほっと一息でした。シャトルバスに乗るために40〜50分列に並んで、駐車場のフェデックス・フィールドへ移動、車に乗った直後!ドッシャブリの雨。

すでにエアショーの中途から『天気予報によると明日は終日雨のため、展示飛行は全部キャンセル』ということだったので、曇天といえども展示飛行が全部観れたのは「良し」とせねば。

今週・来週と邦人エンジニアが来ていてフルアテンドしなければいけないので、アップが多少遅れますが、ぼちぼち撮り溜めたものをアップしてまいります。

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春が来た2019


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ブルエッツという小さな花の群、道路の割れ目にも出てきた、春一番に咲き始めるかわいいやつ

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暖かくなると近くの墓苑を散策するのが日課、そのなかでも立派なマグノリアの木がお気に入りで、花がたわわに咲くのが待ち遠しい

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一斉に蕾が膨らみ始めてきた、気温の上昇が続けばあと一種間くらで満開かな

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我が家の横に樹齢80年くらいのレッドメイプルの大木が植わっている、あちこち老朽化して枝の選定(というよりデッカい幹をバッサリ切ったりしている)が進んでいるがなんとか生きている

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そのレッドメイプルにも花が咲いている

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まだまだ寒いが、やっと春が扉を開いてくれた

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86ブルーインパルス(抜粋)


ブルーインパルスを始めて見たのは1970年の大阪万博でした、開会式の青空に「EXPO 70」と鮮やかに描いた、東京オリンピックの興奮はこんなだったんだろうな、と思いながら見上げておりました、その時わたしは21歳、1970年3月14日が開会式だったのですが、その日が15日の一般公開初日だったのかどうか記憶があやしい、たぶん14日です

そのEXPO70の文字も十分すごかったのですが、私が個人的に一番印象に残っているのは、描きものが終了したあとしばらくしてから超低空でF86F「セイバー」がスモークとともに会場を通過したことでありました、ソロだったのかレベルオープナーでもやった後の一機だったのか今となっては知る由もない、しかし真近に始めて見た亜音速の戦闘機の出現は本当に迫力有った、これが私がブルーインパルスの虜になった最初の体験でありました、当時は3月1日からカナダ系の「アプレスキー」という飲食店グループのアシスタントマネージャーの職を得ていて(本人はアルバイト感覚)たまたま会場内を歩いいていた時でし、タイかどこかのパビリオンの近くでありました、後で知ったことですが近くの伊丹空港の管制の都合上なかなか飛行許可がおりなかったそうです、アクロやってる時は旅客機は空中待機だったんでしょうね

で、度々このブログに登場しますが、F86F「セイバー」の「高速低空通過」の写真、何時見てみしびれる科目であります

1971年小牧基地

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1976年入間基地

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今となってはこのような低空通過は存在しません、すっごい迫力なのになあ、チーム創生期の高度はもっと低かったらしい、『草をぶっちぎる』という

アメリカでは「ブルーエンジェルス」の5番機の「スニークパス」が溜飲を下げてくれます(写真はバージニア州オシアナの海軍航空基地、NAS OCEANA)

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