エアショー落ち穂拾い2016(5)


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アメリカのエアショーではパラシュート(最近はパラグライダーが主流)降下が多い

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軍民を問わず上空から飛び降りて来る

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これは「軍」

オシアナでの降下です、プリゾナー・オブ・ウォーの旗を引っさげて降りて来る

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アメリカは戦時捕虜を気遣います、好んで捕虜になったのではないし、勇敢に闘い抜いた結果敵に捕まってしまったのだから、なんとしても助け出してやりたい、という気概があります

先般の大統領選挙演説でトランプが『POWなんて英雄でも何でもない、敵に捕まった兵隊じゃないか』と吐き捨てて大変な顰蹙を買いました、トランプのこの考えなんてまるで旧日本軍の捕虜に対する認識と変わらんですね、嫌な奴です

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華麗にスモークを曳きながら降りて来るのもいい

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これは民間のダイビングクラブだったかな、記憶さだかではありません、ダブルで降りて来ます、ようやるよねー、これ危険なんですよ

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ジェット戦闘機やプロップのアクロに見向きもしない女性が、パラシュート降下はしっかり見るのです、何でかなー?男と女の感性の違いなんですかねえ?

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エアショー落ち穂拾い2016(4)


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ジョーンズビーチ

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ここはニューヨークっ子が泳ぎに来る(ほとんどが甲羅干し)屈指の海水浴場であります、正式な名称は「Jones Beach State Park」

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エアショーの正式な名称は「Bethpage Air Show at Jones Beach State Park」、なんでジョーンズビーチなのにベスページというか、理由はメインスポンサーがベスページ・クレジット・ユニオンというカード会社だからであります、私は長い間隣接するBethpage State Park(有名なゴルフ場がある)の関連かと思い違いしておりました

ともあれ、「ワンダーウーマン」も見に来る(冗談)

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写真には撮れないですけど、目のやり場にこまるスタイルでアメリカンガールが回りにゴロゴロお肌を公開しているのには(私はちっとも困らないけど)参ります、場所柄と御国柄ですね

ここだけの話、まったくセックスアピールを感じません、私がオジンのせいでしょうかね、アメリカ女は魅力が無い

(あ、いけない、誤解の無いように追記しておかなくては:アメリカンの女性にも容姿性格ともにとても魅力的な人は沢山おります、日本人女性にも「これはいらん」という方々が多数存在するわけでありまして、要は割合の問題と私個人の好みの問題、これしっかり書いておかないとね)(それと、逆のことが男にも言えます、私の感覚はアメリカン男性に日本人以上の魅力を感じることが多々あります、多くの人が何歳になっても『子供っぽい』んだよねー、そういうの好き)

さて、安っぽい比較人類学はさておいて「エアショー」でした、カナダの「スノーバーズ」が今年も来ておりました、9機で優雅な編隊飛行と豪快なアクロを見せてくれる「ヨーロピアン・スタイル」のチームです

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4機によるクロスは結構迫力あります

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説明抜きで写真を貼付けて行きます

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アメリカの6機の戦闘機による飛行展示と違って、亜音速の練習機を多数使った華麗な展示飛行、なかなか味のある飛びっぷりをみせるチームであります

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エアショー落ち穂拾い2016(3)


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朝一番にショーサイトに行くと普段見れない光景が目に入ります、これはオシアナの第二日目

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ブルーエンジェルス6号機に整備員が群がっております、エンジンがギンギンに回っている

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多分エンジンの調子がおかしいんでしょう、操縦席横の整備員と無線でやりとりしてます

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『どうやねん?上手く回ってんのか?』なあんて言ってるに相違ない

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しば〜らくしてサムアップ!『良いみたいよ!』という雰囲気

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さて、この時はこれでおしまいだったんですが、先のショー御報告のブログで掲載しました通り、午後のショー本番でこの6号機は「不調」、パイロットが急遽7号機に乗り換えてショー続行となったのでありました、朝からこの光景を見ていた私は「やっぱりな」と独り言いったものです

朝は特別(有料)席もガラガラ、アメリカ人は慌てず騒がず、ゆっくりやってきます、『さあ!今日はショーに行くぞ!急げ急げ!』なんていって走ったりしない、こののんびりさ加減、いいなあ

日本のエアショー(空自の航空際)にも有料席など導入したらいかがでしょう

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さて、もひとつ違う光景、ドラム缶が出て来た

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残念ながら望遠をもってしても字が読めないのでモノが何か分からない、おそらくスモーク用のオイルか?、エンジンテストをしたので燃やした燃料の補給か?でしょう、まさかジェット燃料をこんな雑な入れ方しなでしょうから(自動車の給油じゃあるまいし)スモーク用でしょうね

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ホーネットの操縦席横あたりのカバーを開けるth2016oceanaimg_5197

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ホースを挿入します

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ウィーンと給油

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こういうのを見てショーのオープニングまで時間をつぶすのでありました

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エアショー落ち穂拾い2016(2)


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ドンッ!!という音で爆撃が表現される、「パイロ」と呼ぶ爆破(弾着)技術はアメリカのエアショーで欠かせないものとなって来ました

戦闘機が急降下進入して爆弾を投下したと想定して地上攻撃が再現されます、オシアナのF/A-18が上空を飛び回っております

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映画等では爆発音は『ドッカーン』という残響を伴った効果音で表現されますが、本当の爆発音は「ドン」と短い渇いた音

機関砲の射撃攻撃も再現される

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回りにバリバリバリと機関砲の弾着があって目標物に命中したとして、大爆発、その後すぐに上空を戦闘機が通過する

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別の機関砲攻撃

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ヘリコプターからの機銃掃射も再現

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こういった弾着再現技術は「pyrotechnics」パイロテクニクスという花火技術であります。映画では普通に使われている効果で、最近富みにエアショーで見るようになりました

エアショーでドンパチやるのは何だかなあー、と首をかしげる向きもあろうかとは思いますが、それは日本の自衛隊を想定して考えたらそうなる、ことアメリカ海軍や空軍基地でのエアショーでは何の違和感もない

私、別に極右でもないのですが、今日本で話題になっている「駆けつけ警護」という言葉、却ってこのほうがよっぽど違和感があります

憲法が許さないから、といって、すぐ傍で人が殺されているのをじっと見てろという今までの考えのほうがよっぽどおかしい、しかも現地派遣自衛隊は武装して行っている(自分が撃たれたら自衛と称して撃って良いという=敵の弾が逸れたら次があるけど自分に当たれば死ぬじゃないの=弾一発も撃てない、という縛りをつけて)のに、他人を助けに行いくなんてとんでもないという規則、何故助けに行ったらいかんのか、というと、自分が殺される可能性があるから行っちゃいかんという、めっちゃ自分に都合のいい憲法解釈ではないですか、逆に言えば(外国から見れば)”そんな国、誰が助けてやるか”

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エアショー落ち穂拾い2016


これから冬に向かって、エアショーは全く無いので、ネタになる写真に困ります。次のエアショーは来年5月27日・28日のジョーンズビーチ(サンダーバーズ展示)とミルヴィル(ブルーエンジェルス展示)まで無し。我が家近辺ではこれが最初。それまで冬眠であります。厄介なことに、二つのエアショーは日帰りで楽に行ける場所なのに、日が重なってる。なんで1週間ずらしてくれなかったんかねー。今から悩んでいる。

ともあれ、ネタ切れで出て来るアイデアが、この一年間に撮りだめた写真の未公開分の公開。

9月にオシアナから帰る時の夕暮れ

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壮大な大空の夕映えでありました。「ゲティスバーグ」という映画の最後の場面がこんな夕映えでした。やっぱり、実際にあるんですねー、こんな夕焼け。

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場所はデルバーマ半島のバージニア州地区あたり(デルバーマは北からデラウェア州とメリーランド州とバージニア州に分割されております)

写真の撮影技術がもっと良ければ本物のえも言われぬ厳かさを活写できるんですが、私の腕ではここまで。なんのことはない、コンパクトデジタルカメラのオートポジションで撮っただけですから。

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再び走り始めて数分もすると、赤みが消えて夜のとばりが降りて来ました

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これから家に着くまでがながいドライブになるんです。この写真を撮った時点で午後8時頃。家に帰り着いたのが午前1時まえ。

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超スーパームーン 2016


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今日はスーパームーン。それも68年ぶりの大きさとか。確かに裸眼で見てもおっきい。

68年来の大きさというのにはしびれたなあ。1948年1月以来の大きさだそうな。68歳の私にぴったりではないか。今年はなにか好い事ありそうだぞー、あと1ヶ月半しか残ってないけど。

この写真はキャノン「パワーショットSX60HS」で撮りました。ミラーレス一眼の光学65倍ズームレンズ超望遠付きカメラです。撮影設定は光学最大ズームにしたので35ミリカメラ換算1365ミリ相当。三脚に乗せて、10秒タイマー撮影(手ぶれ防止のため)です。多少画像処理をして解像度を上げてます。不思議なんですが、ファインダーで覗いている画像はこれよりももっと綺麗にシャープに見えるのです。シャボン玉の球みたいな立体感のある絵がファインダー(EVF)に写るのに、どうしてか、そのままの絵が記録されない。悔しいったらありゃしない。ピントが甘いのかなあ?

ともあれ、このSX60HSは私の旅の友。軽くて小さい一眼レフタイプなので誠に重宝している。日本への一時帰国には必ず携帯する。

エアショー撮影では「キャノンKiss X7」+55-250mmズームレンズがメイン。その時はサブカメラとして存分に活躍してくれる愛機であります。

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成田→JFK 2016


だんだんネタ切れになってまいりました。今日は、9月6日のJAL4便で家内と日本からアメリカに帰る時の写真。

カナダ上空でだんだん夜が明けてきた

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夜が開けたミネソタあたりで見た大入道雲

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ミルウォーキーの上空を通過

ここら辺で、朝飯の(ニューヨークでは晩飯ですけど、腹の具合いは朝食感覚)エアー吉野家が出る

飛行場が見えて来たらすかさず写真を撮る

ミシガン州グランドラピッズの「Gerald R. Ford International Airport」

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同じくミシガン州ランシングの「Capital Region International Airport」

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これもミシガン州で、ハウウェルの「Livingston County Spencer J. Hardy Airport」

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これもミシガン州の「Selfridge Air National Guard Base」

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何でミシガン州ばかりなのか、というと、その前の時刻ではボーイング787は窓のシェードがLEDで客室乗務員が締めてしまっているから、窓を開けられないんです、乗客は殆んど寝てるし。夜の帳のなかで流れて行く地上の町の灯りは魅力的ななんだけど、写真撮れるような状態じゃないので諦らめ。朝食のサービスが始まるころやっと個人でシェードを開けられる。ところが、ミシガン州を出てエリー湖をわたるとペンシルバニア。ペンシルバニアは山が多くて飛行場が少ないのであります。

セルフリッジの写真を角度を変えてもう一枚

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ペンシルバニア州に入ると小さな田舎空港が幾つか見えてきますが、残念ながら空港名は分からない。地図で探しきれないのであります。この小さな空港も(というより飛行場ですね)エルマイラとかコーニック近くの地方空港なんですが、名前は分からずじまい

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スクラントンの手前あたりの山間部ににょきにょきと生えている風力発電の風車、数の多いこと、驚きです

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夕闇迫るマンハッタンを左に見ながらJFK空港に着陸しました

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この時、ああ、これで来年まで日本はおあづけだなあ〜、、、、と思って帰国したんですが。まさか、三叉神経痛が痛くなって僅か1ヶ月でまた日本へ一時帰国することになるとは、想像もしておりませんでした

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秋深し2016


11月8日の大統領選挙の大狂想曲も終わりを告げていよいよ秋深し

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我が家の裏庭の落葉、本格的になってきた。昼間で気温は10度くらい

さて、これからは24日の「サンクスギビング・デー」に始まり「クリスマス・デー」に終わるホリデーシーズンであります、クリスマスコンサートも目白押し、ウキウキシーズン到来

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機内食2016


食べることばっかりが続きます

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ホノルルから関空へ向かうJAL機内食。4月。だいぶ前のことなので、何食べたのか、記憶が戻らない。ビーフ何とかだったんだけど。

一緒に出て来たアイスクリーム。フラの絵柄がいいねえ。

 

フラで思い出した。ホノルルのスーパーマーケット(ホールフーズ)で買ったパイナップル・ワイン。なるほど、パイナップルの香りと味、ちょっと尖った白ワインでしたが、まずまずのお味でありました。フラ嬢の絵柄ラベルのほうはスパークリングワインでした。

さて、そのホノルルでは真珠湾を見に行って、アリゾナ・メモリアルに行った。途中で見える軍艦が「ミズーリ」。日本の降伏文書調印で歴史に名をとどめた戦艦であります。

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「ミズーリ」を左に見ながら「アリゾナ」メモリアルに着く。確かに海底から今も浮き上がって来る油をこの目でしっかりと見ました。

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とにかく日本軍を悪者にして国民の結束を促す生きた博物館であります。くやしいが、言い訳出来ない。結果はだまし討ちになってしまったんだから。

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この永遠に等しい年月たゆまず浮き上がって来る油は艦とともに沈んで死んだ水兵たちの怨念みたいに感じました。いまだにアメリカの年間カレンダーには12月7日が「Pearl Harbor Remembrance Day」と明記されているのです。日本はこのことを決して頭から忘れ去ってはいけないと思います。悪いことをした、という意味合いではなく、アメリカ人の大方の国民がまだまだ「真珠湾」をそう捉えているという事実を、忘れてはいけないと思うのです。日本人はこういうことを結構早く忘れる。しかし、肉食のアメリカ人は決してわすれてはおりませんぞ。

それにしても、行ってみて良く判りましたが、この狭い真珠湾でよくもまあ魚雷攻撃を成功させたな、と、当時の帝国海軍航空隊の技量に改めて感心した次第。雷撃進路に入るには手前側の陸地にあるヒッカム飛行場(今のホノルル国際空港)のすぐ傍を低空で飛ぶ必要があります。敵の航空基地の真横を低空で飛ぶなんてこと、正気では出来ないですね。日本の海軍将兵はすでに宣戦布告がなされているものと認識して攻撃をかけているのですから、空軍基地から迎撃機が上がって来るのを覚悟していたはず。もしアメリカが待ち構えていたら、対空砲火で蜂の巣でしょう。その覚悟を思うと凄いなあ、と感じるのであります。行ってみないとわからないことって、あります。そして、超低空の雷撃進路で真珠湾の水面に入ったらもうすぐ目の前に戦艦の線列が迫っています。そこから魚雷投下までおそらく秒単位の時間しかなかったでしょう。これはもう訓練の賜物としか言いようがない。

あれ、食事でしたね。

8月、日本へ行くときに出た「カツカレー」。カツの味がもうひとつでありましたが、久々のカレー、美味かった

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成田着陸前の朝食は「お粥」さん、嬉しかったですね。塩味が足りなくて少々期待外れでしたが、とても美味しかった。これはずっと続けてほしいメニューです。

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帰る飛行機の夕食では「カツ丼」を頂きました。(カツと名がつくと思わず手が出る、哀れな条件反射)まあまあの味。機内食としては十分でした。

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そして、ニューヨーク着陸前の朝食は「エアー・吉野家」

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一緒に帰った家内は今ひとつ喜んでおりませんでしたが、私は喜んで食べた

この10月に往復した際の朝食も「エアー・吉野家」でした。そろそろメニューが変わりそうな時期ですね。次はなにに変わるのかな?「エアー・ケンタッキー(KFC)」?それとも「スープストック東京」?はたまた「エアー・モス(モスバーガー)」か?

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話が前後しますが、10月の成田発の時の食事は「チキン」。「シン・ゴジラ」を見ながら食しました。何時も味噌汁が付いているのでありがたい。

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日本到着前の「お粥」といい、JALも頑張ってます。8月の時のお粥の味は塩味が薄くて、どうかな?と思ったんですが、10月の帰国の時にはしっかりと塩味が効いておりまして美味。(去年4月に乗ったANAの駅弁風お弁当朝食も結構良かった)

話変わりますが、「シン・ゴジラ」を行きと帰りに1回ずつ、2回見ました。面白い。ゴジラが主役なのだけど、人間模様がすっごく面白い。怪獣映画というより、怪獣をネタに日本の政治家のあたふたとした言動とか、方針決定の段取りとか、自衛隊のきびきびした行動が印象的でした。石原さとみも良くやってる(ちょっと脚本がオーバーシュートしてるように思ったけど、それは、それ、映画だから)、市川実日子が超いいね、あのクールさは最高の演技。最後の最後に笑顔を見せる所なんか泣かせる。とにかく、ありそうな人物なさそうな人物がゾロゾロ出て来て、楽しめたなあ。監督がいいと映画って全然違った出来映えになるんですね。日本滞在中に劇場で見ようと思ってたんだけど見損ねた。治療を優先したことが第一なんですが、治療後の脱力感は相当のもので(大変な疲労感を覚える)多少暇ができても映画館に脚をはこぶ気力が出なかった、というのが真相。後日BDが出たら買って、また見よう。飛行機の5インチくらいの画面じゃわからない部分が多いと思うし。

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駅弁2016


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食い物連載続けましょう、今日は「駅弁」

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新神戸駅で買った二重箱弁当、ついでに神戸ワイン(白)も。「たこ飯弁当」。「ヒッパリたこ飯」に比べたらタコがちょこっとだけだけど、弁当全体としては美味しい。重箱がプラスチックのくせに魅力的だったので洗ってアメリカに持って帰った。時々使ってる。

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タコがチョロチョロ、でも米の味は美味かった

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おかずも美味しく頂きました

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さて、尾張名古屋で買った駅弁は二種類

ひとつ目は文句無しに「味噌カツ」弁当

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これは前にも登場したけど、再び掲載、名古屋で駅弁買う時は「味噌カツ」が大半を占める。カツが好きだし、味噌が美味いもの。

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そしてふたつ目は、「鶏肉弁当」、名古屋コーチンは有名だものねー

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味付け(ちょっと甘め)が美味い、そぼろも米もやや甘めの味付け、左党には向かないかもね

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さて、神戸から長野に行くルートは3本あって(名古屋経由、東京経由、金沢経由)、北陸新幹線が開通してからは、時として金沢回りで「サンダーバード」という特急に乗ると早いケースがある。これは金沢で買ったちょっと豪華駅弁。確かに、食材が吟味されてあるようで美味しいものでした。が、貧乏性の私には「ヒッパリたこ飯」程度の駅弁が一番あってるみたい。

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列車のシート選択でも何時も「窓側」をリクエスト。昼飯時の駅弁は発車前にホームに止まっている時は弁当を広げない、列車が動き始めるとともにやおらビール(ときにはワイン)を飲み始め、車窓を流れる景色を眺めながら食べ始めるのであります。素朴な、楽しみです。

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三叉神経痛再治療(4)食事


朝食

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ホテルが取れないので2泊だけ施術室(道場みたいな感じの広間)に泊めていただきました。朝昼晩の食事付き。

朝食の玄米はお粥タイプ。どちらかというと「お茶漬け」に近い感じ。

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スープはカボチャのスープ

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野菜とリンゴ付き

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すっきりとした美味しい朝食でした

昼食。この日はカレー。私、カレーライス大好き人間。

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夕食(だったと思う)

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タラの入った水炊き。美味かった。ペーストみたいな黄色いのはカボチャをすり潰したもの。これも美味しく頂きました。

翌朝の朝食

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再び玄米お粥

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そして野菜にリンゴ

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私は朝食をあまり食べないほうなのでこれで充分な食事となります

再び昼食

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ラーメンを頂きました、わたし、ラーメン大好き人間

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大沢商会の健康食ラーメンですが、おいしい味噌味にしていただいて野菜たっぷりラーメン、美味かった。野菜の煮物とサラダと葡萄もついて、これで充分。

さて、これが⬇️晩ご飯だったか、別の日の昼食だったか記憶がとんでおります。先生手作りの豆腐は美味しかった(右下の四角いやつ)

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まだまだ続きます。この日はオデンでありました。おひたし、味噌漬け、味噌汁、美味しい。

デザートは梨でした。日本の梨は美味いですねー。

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こういった食事を治療の2週間、ほぼ毎日頂いたのでありました。途中、抜けた日もありましたが、これはこれで私としては抵抗無く美味しく食させて頂いたのであります。

帰り際に「マクロビオティック」の料理本を取り寄せていただいて、アメリカで自分用に自分で料理することになりました。まだ、今日の時点では玄米を土鍋で炊いたところですが(見事に焦げた、御焦げが美味しい玄米となった)、実行に移していきつつあります。

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三叉神経痛再治療(3)結果御報告


三叉神経痛の治療の為に日本に帰ってました。10月10日出発26日帰国。写真は帰国便のJAL4便。JFK空港です。

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三叉神経痛の何たるやは皆様のネット検索に御任せいたしまして、私の場合は歯磨き・食事・会話の際に左下唇に劇痛が走るという症状。2年前に一度は完治したのですが、調子にのって仕事に遊びに無理を重ねていたら再発してしまった。口に痛みがくるのですから食事が上手く出来ない。おかげで、この9月から10月の1ヶ月で5キロ体重が減った。(好い事と言えば、減量したおかげでジーンズのサイズが36インチから34インチに落とせたということくらいか)トロンボーンも吹けない。

こりゃいかん、ということで急遽、長野市安茂里にある「高橋健康指導センター」という整体師を再訪、治療を受けました。約1時間の光線による体各部の温め・緩めと、その後15分の手足・腰・肩・背骨の整体がワンセットで、2週間で合計16セットの治療を受けました。殆んどが午前・午後の1日仕事、途中のお昼には高橋先生のマクロビオティック食。

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玄米食にカボチャやごぼう・レンコン、おひたし等等

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美味しい昼食をいただき、後は昼寝。この昼寝も治療の一環で、体を休めるための時間であります。実際、午前中の整体治療の後ではぐっすりと昼寝が出来て1時間以上寝ることが殆んどでした。

午後のセッションを終わるともう5時。ゆっくりとホテルに帰って、夕食は一人で「戸隠蕎麦」を食べる。長野駅近くに「大久保西の茶屋」という戸隠蕎麦を食べさせるお店があって、ここの蕎麦は本当に美味しい。

残念ながら完全に痛みが消えたわけではないのですが、お陰さまで9割がた恢復。あとの1割は自助努力。ということになり、帰国した次第。完治にはあと1ヶ月か2ヶ月滞在しなければならないと思いました。体の歪みが2週間程度では正常に戻らないのでしょう。今年いっぱい長野に居るということはちょっと長すぎ。滞在費用と治療費用、私個人のアメリカでのスケジュール、そして高橋先生の他の患者さんの治療スケジュール、を勘案しましたら、今回は此処までがキリの良いところでありました。

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私の背骨は腰骨の歪みからS字形に曲がっていて、頚の骨も左に傾いております。(添付写真のように曲がっているのです、写真例は右傾斜ですが、私は左傾斜)左の肩が下がっているのが見て取れます。って、ここまで書いて気がついた、鏡だから逆、私の左肩はすでに上がっているではないですか。どうやら整体治療の効果が出ている写真ですね、これは。首も真っすぐになってるし。この写真はアフターの写真になるから参考になりませんね。失礼しました。間が抜けた表情で写っております。これが私です。

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この傾きが神経を刺激して痛みを発症させております。頚の骨が頭蓋骨を支えている部分に脳幹があります。首がまがっていると脳幹に接している蝶形骨が歪んで神経に悪戯するというシステムのようです。

首の傾きを矯正するのに頸骨を真っすぐにすればそれでいい訳ですが(実際、カイロプラクティックでは機械でガツンと矯正します)、骨盤が傾いたままだと背骨が体の平衡をとろうとして曲がっているのでなかなか正常にはもどりません。したがって「骨盤調整」という方法は一見遠回りですが、原因になる不整合部分から治して行くという理にかなった治療です。骨盤が水平を保てるように調整されると、背骨も曲がってはおられないので真っすぐになり、それに伴って首も真っすぐになるわけ。

問題は、骨盤調整をしたからといって早々に背骨が戻ってくれる訳ではないので、時間がかかる治療法です。2〜3ヶ月逗留できればいいのですが、前述のような諸般の理由で半月で一旦終了ということになりました。

これから毎日以下の自己治療を実行することとなります:

①早寝早起き:体が一番休まるのは午後11時から午前2時の間

②柔軟体操:体が硬いのは問題が多いので、首、腰、肩、背筋を柔らかくする必要がある

③マクロビオティック食事:食生活の改善は薬と同じ効果を生む

これらの励行で100%痛み排除にいそしむのであります。

とにかく「整形外科」で薬を飲んだり(テグレトールを飲むのは緊急避難としては必要ですが)脳幹をメスでいじくったりという西洋医学は絶対に避けたい、と思っております。自分の生活習慣を改善することは簡単ではありませんが、最良の方法だと信じております。

PS:今回の治療中に、私の以前のブログを見て「高橋健康指導センター」を訪れる気になった、という三叉神経痛でお困りの方に御会いすることが出来ました。とても嬉しかったです。少しでも良くなられることを祈願してやみません。旦那さんが同道されておりました。病を機に夫婦の絆がさらに深まることもありですね。

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オシアナ2016(二日目)14


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豪快なデルタ

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フォードリー(私にはそう聞こえる、わけわからん)

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いきなり水平ブレイク

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いやそのダイナミックなこと

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すぐにデルタにもどって、急上昇

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頂点から下方空中開花

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バラバラになった各機が一点交叉

六機一点交叉です

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正面からデルタブレイク

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最後はデルタから一機づつブレイク

リーダー機からブレイクしていって各機着陸で展示終了

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満足満足のオシアナでした

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いやあ楽しかった、私の今年のエアショー見物もこれにて終了

あとはちょっとした落ち穂拾いの写真を順次アップしていきましょう

御閲覧ありがとう御座います

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オシアナ2016(二日目)13


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ラインアブレスト・ループ

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背面クロス、あんな低い所でようやる

上方空中開花

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四機一点交叉

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正面で交叉するために低空で高速接近する5番機

 

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クロス後機首あげ

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もう一度クロス

ダイアモンドループ

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水平飛行に移るとそのままブレイク

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豪快

ソロ二機のスローパス

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ダイアモンドブレイク

ソロ二機の同時ロール

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トレイルトゥ、、、、何だっけ?

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デルタ、続きはまた明日

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オシアナ2016(二日目)12


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さあ、どんどん写真をアップして行きましょう

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この演技高度の低さ、いいですねー

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ソロの会場正面でのクロス

エシュロン・パレード

再びソロのクロス

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エシュロンロール

スニークパス

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来た来た来た来たあ、この近さ、凄いです

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私も必死でカメラのフレームからはみ出さないように狙い続けます

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あちゃ、外れた

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すっごい迫力

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音速に近い戦闘機が目の前を通過するという経験はそうざらにあるもんじゃないです

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興奮しましたねー

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この会場正面のスニークパスがおわるやいなや、会場後方から6番機がもう一つスニークパスをぶちかまします

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「ブルーエンジェルス」はやっぱり世界最高峰でしょう!

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オシアナ2016(二日目)11


閑話休題、オシアナに戻りましょう

三叉神経痛の整体治療はまだ長野にて継続中なのでエアショー報告をさきに終わらせましょう(今はホテル暮らし)

「ブルーエンジェルス」4機編隊がスモークを焚いてスタート

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しかし滑走が始まるとすぐにスモークは消えてしまいます、アフターバーナーをオンしたのでスモーク用オイルが燃えてしまうからです

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4機編隊離陸したあと、スーッと4番機(スロット)がダイアモンド位置に移動します、これは「サンダーバード」はやらない

このダイアモンドのまま上昇してループを見せます

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ソロ機は4機編隊とは滑走路の反対側から離陸

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二機同時に離陸する

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5番機はスピードがのっていないのにも拘わらず機首あげ

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豪快に上昇にうつる

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エンジンをフルスロットルで力任せに上がっていくのであります

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オポジットソロの6番機(予備機使用なので機体は7番機)はローアングでスピードをあげる

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脚を引っ込めてもとことん低空増速していく

このとき5番機は降着装置を出したまま上空でロールしております、6番機(7番機)は滑走路端で急上昇

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5番機が低速低空ロールして高度を失ってこれもエンジン全開で増速して行きます

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このソロ機二機の離陸ショーは見ものであります

すかさずダイアモンドが最初のループを終えて戻ってくる

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このタイミングたるや絶妙、観客を待たせません

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それにしても演技高度の低いことよ

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続いてダイアモンドロール

ソロの大胆なクロス

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ダイアモンドの同時ロール、低空ですこし距離をおいたダイアモンドで進入

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ちょい機首を上げたかと思うとロールに入る

ダイアモンドで退場

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続きはまた明日

 

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三叉神経痛再治療(2)


いよいよ日本です、富士山が遠くに見えてきました

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こうやって富士山を見つけると、ほんとうにホッとします、「祖国」です

早速名古屋経由で木曽路を(特急「しなの」に乗って)北上

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木曽路はいいなあ、大好きです、この木曽路を眺めながら駅弁を開くワクワクもまた良し

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どこがビックリなんか良くわからなかったけど、多分サイズが大きめなんでしょう、味は「駅弁」のそれ、味噌が別袋になっていて「良し」でした、これから暫くは整体の先生の作る「食養」料理を食べなければならないので普通食はこれが最後

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木曽路は発電所や吊り橋が続くし山岳の景色もすがすがしい

いいなあ、柿の木

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稲刈りが終わった田んぼ

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姨捨駅あたりから見る長野市

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綺麗に整頓された稲束

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篠ノ井駅でローカル線に乗り換えて「安茂里」駅へ向かうと、目的地の「高橋健康指導センター」に到着、治療が始まります

私の体はまさに下図の曲がりくねった背骨そのものであります

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私の場合は右下がり左上がりなので、丁度逆の方向に歪んでいるのであります、この絵で説明するとこうなる

骨盤が左下がりになっているので右が上がり気味になって、脚の長さが「右足が短い」という外見上の異常となって出て来る

背骨が骨盤の傾きによってS字形に曲がってしまっている、これは骨盤によって背骨が左に傾くのだけど、人間の体は傾いたままという姿勢では生活出来ないので、自然に背骨を歪ませて右へ曲がらせて、再度頚のところでS字形に曲がって頭を支えることになる、ところがこの「頭」というやつ、重さが6キロくらいあるので頚の骨にとっては傾いたままの生活をつづけると、負担が大きくて何らかのきっかけで神経がどこかに接触する状況となるのであります、頚の骨の中にはちょうど顔面の色んな箇所の感触を収集するセンサーとして三叉神経という敏感な神経が張り巡らされていて、脳幹の部分で変な接触(電気でいえばショートみたいな感じ)があると、幻の痛みとして認識して脳に信号を送ってしまって「ビビビビビ〜」っと強烈な痛みが顔の何処かに走るのです、私の場合は左下あごの唇に痛みが来て、歯磨き出来ない、洗顔出来ない、水飲めない、食事出来ない、のナイナイづくしとなります

2年前に発症して一旦は完治する所までいったのですが、今年の冬(2月)に大寒波の中、日本に出張したりして体を酷使していたら「再発」してしまった

暫くはだましだまし、日常を暮らしておりましたが、先月ころから痛み増大、先々週急遽帰国して高橋先生に整体治療を施術して頂くことを決心、今回の「一時帰国」となった次第であります

現在治療進行中、だんだん痛みが軽減してきております

治療の内容については「完治」後御報告いたしたいと思います

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三叉神経痛再治療(1)


三叉神経痛がまた酷くなってきたので急遽日本に行くことにした

目的地は長野

JFKからJAL便に乗って出発、東京ーニューヨーク間の便を開設してから50周年らしい

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主滑走路手前で順番待ちしているときに撮ったジェットブルーの離陸

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デルタの着陸

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我がJAL機の後ろに並ぶ離陸順番待ち機

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離陸して見えてくるジョーンズビーチ

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ファーミングデールのリパブリック空港

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ロングアイランドです

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海はロングアイランドによって大西洋から仕切られているので内海、「ロングアイランド・サウンド」と呼ばれる、コネチカットから見たロングアイランド・サウンド

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ニューヘイブンの「Tweed New Haven Regional Airport」

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名称不肖の地方空港、マサチューセッツ州かバーモント州

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ニューヨーク州にまた入って来て、ニューヨーク州北部のアディロンダック山系の紅葉

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アディロンダックは州立公園になっていて、信じられないくらい広い面積であります、冬期オリンピックで有名なレイクプラシッドもこの山系にあります

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モントリオールを遠望

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モントリオールの空港「Aeroport international Pierre-Elliott-Trudewu de Montreal」カタカナで表示すると「ピエール・エリオット・トルドー空港」、言わずと知れたトルドー首相の名前を冠した空港でカナダとアメリカの路線を担う

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そして、モントリオールにはもうひとつ「国際空港」があります、「Aeroport international de Montreal- Mirabel」国際空港、ミラベル空港と呼ばれる北米路線以外の国際空港です

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カナダの国内エアライナー「ウェスト・ジェット」とクロスした

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ケベック州の中程で見た、教科書の絵本みたいに蛇行する川

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「Mont-Tremblant International Airport」Lac Chaud湖に面してる面白い立地の空港

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機窓から飽きず外を眺めている私であります

飛行機は今回かなり北回りのルートをとりました

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何時もの南よりのルートは気流の悪い処が多いので遠回りしたものと思います、それでも今回は何時もよりよく揺れた

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おかげてシベリア北部の海岸を見る事が出来た

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樺太の間宮海峡側の海岸

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JALは最近、朝食に「おかゆさん」を出してくれるようになった、見かけは悪いが、これは旨い、今までのようなマカロニのサーモン添えのようなイタリアン風より遥かにいける、「お粥」は今後も続けて欲しい

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前回初めて食した時には塩味が薄い感じがしたんだが、今回はしっかり塩味もきいていて旨かった

ということで、三叉神経痛の治療が始まったのであります

治療の詳細御報告は後日

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オシアナ2016(二日目)10


粛々と発進準備が続く、エンジンが掛かる、と

、6号機に人が集まる

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エンジンがギンギンに廻る中、問題発生

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ラダーも降ろされる、キャノピーが開く

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エンジンを止めて6晩機パイロットは降機

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迷わず7号機(予備機)を使う事になる

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そういった一連のトラブルが発生しても「ブルーエンジェルス」残り5機の出発手順は進む、スモークチェック

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スモークチェックの煙の中をバンに乗った6号機パイロットは予備機へ走る

全機が出発した数分後、7番機が出て来た

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6号機パイロットが乗った7号機が一目散に5機を追いかけます

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トラブル機から予備機への転換の早さは誠にズムーズ

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老朽化しているF/A-18「レガシー・ホーネット」を使っている哀しさ、こういう機体交換は結構よく起こります、5号機の後を追いかける7号機

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この予備機登板も最近はデモの科目のひとつみたいな雰囲気であります

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オシアナ2016(二日目)9


いよいよ「ブルーエンジェルス」登場

昨日と同じくパイロットはキーパー(機付き整備員)とハイタッチをかわしながら登場、クルーチーフも位置につきます

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整列・ウォークダウン開始

恰好いいですねー

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夫々の飛行機に分散していきます

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乗機

アナウンスを続ける「7」

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夫々の機のパイロットは準備に忙しい、整備員がサポート

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整備員降機、ラダーを収納する

エンジン始動は明日

私は本日(10日)から日本に一時帰国します、これからのアップは日本から行いますので、作業が遅れることもありますので悪しからず御了承下さい。

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オシアナ2016(二日目)8


ホーネット(レガシーホーネット)とスーパーホーネット(ライノ)の飛行後のパレード

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アグレッサーは「レガシーホーネット」であります

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P-51「マスタング」

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パラシュート降下

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アメリカ軍は戦時捕虜を大事にします、死んでも屍は戦場に残さないで持ち帰る

アメリカ大統領候補のトランプが『マッケイン(上院議員)なんて英雄でもなんでもない、ただのPOW(戦時捕虜)じゃないか』と口走って全米から顰蹙をかったのはつい先月のこと、そんな奴を3軍の最高指揮官に頂くことはあり得ませんね、落選しますよ

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オシアナ2016(二日目)7


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「スーパーホーネット」の単機デモフライト、ハイアングルテイクオフでした

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高空から急降下したあと水平飛行へ移行する時に、機体後尾を下げてドンとブレーキを掛ける機動、一瞬ベイパーが発生する⬆️

⬇️水平飛行から急激に引き起こす時にも同じ現象がおこります

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タッチアンドゴー

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ローアングルを持続します

ゾクゾクするような緊張感

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低空飛行の醍醐味であります

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とことん機首をあげない

ここでやっと機首あげ

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最後は高速ナイフエッジパス

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ベイパーコーンが発生しかかりましたが、不発でありました

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その代わり、地上ではパイロが派手にドカーン

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こういうの、迫力ありますよ

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スモークをかいくぐって着陸しました

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オシアナ2016(二日目)6


ちょっとひと休憩

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E-6B「マーキュリー」です

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御存知ボーイング707-320からの派生機であります

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いかめしいドームやアンテナがこの飛行機の性格を現しております

最初見た時に、これって空中給油装置?って思ったんですが、間違いみたい、潜水艦の使用する超長波無線に対応するアンテナをここから出すみたい

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この飛行機、いろんな仕掛けがあるみたいです

名付けて「通信中継・空中指揮」機、16機しか製造されてません

潜水艦支援のためにこんな飛行機を16機も作るっていう徹底したシステム化を計るアメリカって言う国、勝つ為の方策はどんどん進める合理性、おろそしいものを感じる

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やっぱり、この国は「本気」がありますね

 

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オシアナ2016(二日目)5


F/A-18「(レガシー)ホーネット」ローアングルテイクオフ

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ズーッとローアングルで増速、やっとここで急上昇

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オシアナはホーネットの戦闘機部隊の本拠地であります、もう、飽きるほどホーネットがいる

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「レガシーホーネット」と今は呼ばれているオリジナルF/A-18の飛行展示が始まりました

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ナイフエッジパス

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これでもか、というくらい水蒸気が発生しております

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いまは「スーパーホーネット(ライノとも呼ばれる)」が幅をきかせておりますが、デザイン的にはこのオリジナルがスッキリしていて私は好き

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飛行展示を終えて着陸

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観客席の前を行進

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パイロット

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オシアナ2016(二日目)4


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パイロを使ったドンパチは1日目のレポートで紹介してあるので2日目は割愛、ヘリの敵地進入離脱を特集しましょう

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シコルスキーSH-60の登場、独特の尾輪から着地するランディングを見せます

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レンジャーを降ろすと直に避退します

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征圧戦闘が行われた硝煙の中を再びアプローチ

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戦闘機が援護

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二機が戻って来ます

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硝煙のなかを着陸

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レンジャー乗機

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一気に離脱

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機内ではどんな会話が交わされているのやら

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ヘリコプターのデモでした

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再びホーネットが戻って来てフォト・パス

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空中給油デモ

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ナイフエッジパス

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四機編隊から着陸へのブレイク

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順にブレイクしていきます

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最後のブレイク

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三機編隊の場合はエシュロンで進入してそのままブレイク

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これにてオシアナ部隊の戦技デモを終わります

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オシアナ2016(二日目)3


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またもやジェットトラック!ボンボンボン、ボンボンボン、ボボボンボンという三三七拍子のアメリカ版でアフターバーナーを吹かす

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これほど人の集まる見せ物も珍しい

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もうもうと煙を排出、「ブルーエンジェルス」のクルーもあっけにとられて見てしまう

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さて、飛行機との競争が始まる、スタート、スタント機は昨日と同じロブ・ホランド

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背面で挑戦

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昨日は負けましたからね、きょうは気合いが入ってます

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本日は飛行機の勝ち

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アメリカのエアショーはこういうのがあってとても面白い、さて、いよいよこれからはF/A-18の出番であります、オシアナを根拠地とする戦闘部隊の戦技デモが始まります

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二機が編隊離陸を見せる

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すっごい轟音、これから後は全部「ホーネット」ずくしであります

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次々と離陸を見せます、単機離陸の様子を乱打

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全部上がりました、ヤッカマしかったあ

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オシアナ2016(二日目)2


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快晴のなか、F-22「ラプター」登場⬆️もうれつなベイパーをまとってナイフエッジ・パスを見せる

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思う存分のアクロを披露

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そして、渾身のハスピードパス

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ベイパーがまとわりついております

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最後はベイパーコーンまで

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超音速ではここまで水蒸気が発生しないのでアフターバーナーを焚かず、通常のエンジン出力でのハイスピードパスでした

そのあとは、ゆったりと「テキサン」のアクロ展示

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この飛行機のローパスも見応えあり

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海軍仕様の「テキサン」はSNJと呼ばれております、私には何処がちがうのか全然わかりません

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ジェットグライダーはこのT-6が降りて来てから離陸しました(ご紹介が前後してしまった)

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この頃は観客もまばら

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オシアナ2016(二日目)


二日目の午前中は雲ひとつない快晴、ジェットグライダーのスモークが引き立ちます

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低空でこれだけの主翼幅を持った飛行機を傾けるのは、よほど機体を熟知していないと出来るものではありません

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ダイナミックですねー

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相変わらず、下に降りて来たら奥さんのお世話にならなければいけません

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次は、P-51「マスタング」(昔は「ムスタング」と我々は発音しておりましたが、最近の流行で「マスタング」と書きます。しかし、正直なはなし私の耳にはアメリカ人の発音は『ムスタング』と聞こえる時がおおいんです。どうやら「マ」と「ム」の間みたいな微妙なところのように思います。昔の人の耳が正直だったんじゃないかしら)の離陸

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二機の編隊離陸、恰好いいですねー

 

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オシアナ2016(二日目)朝


9月11日の朝は6時頃目覚めて6時半にコンチネンタル・スタイルのホテルのアメリカン朝食を取る。ホテルは朝食付きなので食べなきゃ損。7時半にはホテルを出て8時前にオシアナの正門に到着してしまった

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早すぎたかな、「入れてくれるやろか」と思っていたらすいすい中へ入れられて(ここらへん、わりと時間にルーズ)基地内を渋滞なしでドライブ

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まるでオモチャ置き場みたいに無造作(そう見える)に集められたF/A-18の群れを横目に兵隊さんの指示に従って車を走らせる

今日は管制塔がえらい遠くに見える滑走路(横風用滑走路を駐車場にしてる)に誘導された

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着陸痕があるので結構生々しい

ここに車を留めて歩くのであります

滑走路の脇にアレスターみたいなのがある、多分着艦訓練の時のアレスターではないでしょうか

いやあ、それにしても、エアショーは「歩く」、いい運動になります、あの管制塔の向こう側にあるブリーチャーシートまで、ひたすら歩く

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各戦闘部隊の入る格納庫、このエプロンも後で車で一杯になります

今日は快晴が続くだろう、と期待させる青空でありましたが、やっぱり午後は雲が出て来た、ブルーエンジェルスまでもたないのが毎度です

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オシアナ2016(第1日目終了)


私はレストランで一人で食事をするのが嫌いなタイプ。心地よく無い。出来るならば、ホテルの自室でテキトーに食事を済ませます。オシアナ・エアショー第1日目の晩飯も、、、、

じゃん!

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バーボン・ビーフ・ストリップ

良く判らないけど、バーボンウィスキーとバターで作ったソースを絡めたビーフと野菜とマッシュポテトの豪華版!

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いちおうナイフとフォークで頂きました。これって、いわゆる「TVディナー」っていうやつで、スーパーマーケットに行けば冷凍食品売り場のケースに色んな料理がある。ホテルの部屋に電子レンジと冷蔵庫があったので出来たアイデア。熱々の食事とあいなりましたが、まともな舌の御仁が食すものではありません。私は喰えるけど。こういう三流・四流の味って、時々喰いたくなって来るんですよ。1回食べたら2〜3年はいらない、と思わせる超アメリカンな味。我が家人が一緒ならば、私が買おうとする前にストップを掛けること間違いなし。

正直なはなし、写真の上にうつっているビールのほうがよっぽど旨かった。ミルウォーキーの「スティール」というビールでIPA、なんとアルコール度8%でありました。ロング缶1本飲んだだけで酔った。

いい気分になったあとは、シャワーに入ってバタンキューで朝まで熟睡。幸せな時間ではあります。

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