ミッドアトランティックWWIIショー


ペンシルバニア州のリーディングという処で毎年第二次世界大戦のメモリアル・ショーがあるので行ってみた

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この九七艦上攻撃機が来てるので見たかった、結構な迫力

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何処にも日本のにの字も無い、全アメリカ製のレプリカではありますが、この胴の長い艦攻を良く再現しております

軽快に離陸したあと何度も何度も雷撃進路に入るデモをやっておりました

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なかなか雰囲気でてますねー、御存知「トラ・トラ・トラ」の映画のために作られたレプリカ、ですから、主翼の形状が良く分かる上面・下面全景の写真はイマイチの姿、横から撮ったらちょっと太目だけど九七艦攻の恰好してます

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一緒に九九艦上爆撃機も来ておりました

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これも迫力ありますねー、嬉しいことにパイロットが「闘魂」と書いた日の丸のハチマキをしておりました

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この機体は軽いのか離陸距離が随分と短い

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走り始めたかと思うとすぐにふわっと浮くのです

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こちらは急降下爆撃のデモ

この機体も太目ですが、雰囲気あるなー

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こうやって日の丸を着けたヒコーキが飛び回るのを見ていると少なからず誇りを感じます、レプリカというのは分かっていても、誇らしい、今から70〜80年前の小国日本が精力をかたむけで作った飛行機が飛ぶ、アメリカの戦闘機やら爆撃機(それらはレプリカではなくて全部本物)と同等に飛び回る、嬉しいですね

20世紀フォックスさん、本当にいい遺産を残してくれました、感謝

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ジョーンズビーチ2017(3)


サンダーバーズ

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今年初めて見るサンダーバーズが曇天の中、飛びました

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飛びっぷりは、それはそれは一級品でありますが、やはり、青空というキャンバスが無いと冴えませんでした

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ソロ

頑張って盛り上げております

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上昇にかかると、翼端からレーキを曳いて、スモークか水蒸気かわからないことも

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垂直系の展示は不可能なので水平系のみ

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それでも、ダイアモンドロールなど見せます

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実はこのダイアモンドロールの後、スニークパスが来たのですが、あまりにもスニークパスのタイミングは早くて撮影出来ず、かろうじて翼端から曳いたレーキだけが写ったという、お粗末

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どんどん展示が続く、ソロの360度旋回、アフターバーナーがガンガン燃えております、機体は水蒸気まみれ

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やっぱり凄いチームであります

このトレールの後にもスニークパスが来たのですが、すっかり見とれていて、スニークパスはノーマークでした

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ソロのローパス、ベイパーがすごい

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そして、王道6機デルタ

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水平開花

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もう一度水平開花なんだけど、隊形がちょっと違う

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このあと四機一点交叉

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でデルタ再び

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とにかく写真でお分かりのとおりの曇天、どうにもなりませんです、これにて2017サンダーバーズの初めてのレポートを終わります、寒くて寒くて半数の海水浴客は早々に引き上げていた、次は8月12日にマサチューセッツのウェストフィールドで見る予定、晴れを祈願

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ジョーンズビーチ2017(2)


今年のジョーンズビーチは土曜日曜とも天候不順、土曜日は午前中こそ快晴だったけど、ショーの始まる正午あたりから曇天、天気予報通りの天候とあいなりました

その予測もあったので、私はJFKに着陸する旅客機を午前中は撮り続けていた

まず最初に現れたのがKAL機、あれ?A380は止めたのか?

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続いてJFKの常連LCCジェットブルー航空

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珍しいアジェルバイジャン航空ボーイング787

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お、エアバスA480

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UAEのエティハド航空です

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帰国するのに何時もの太平洋横断ではなくて、アブダビ経由のルートにするとこの飛行機に乗れるかも、まだ一度もA380は経験したことが無いので何時かトライしてみたい

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次はデルタ航空機みたい

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デルタはまだまだマクドネル・ダグラス機を飛ばしております、MD90のように見えるけど、短胴だからMD87かしら、よくわからない

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旅客機を追いかけていたら宣伝バナーを曳く飛行機が飛んで来た、アメリカではこの手の広告手法がいまだにいきている

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この頃まではまだ暖かくてとてもいい気分だった

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そうこうしているうちにやっと日本機が来た、ANAのNH110便でしょう、羽田から飛んでくる午前中到着便です、長胴やねー

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再びデルタ機

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南から大きく左旋回してくるジャンボ機がある

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豪快に旋回してくる、台湾の中華航空(China Air)のボーイング747機です

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JFKのテナント最大手アメリカン航空、巨大なターミナル8を独り占めしている

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カナディアンギースが北へ渡りをしております、また秋には戻ってくる

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デルタのエンブラエル145

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そして、いよいよ登場日本航空機

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この時間に到着するのは「華の6便」

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6便も出発空港が羽田に変わった、13時間の飛行ご苦労様でした

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JALが来たからもうバードウォッチングはいいやとカメラを仕舞いかけたんだけど

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またまたエアバスA380機、シンガポール航空です、デカくて乗り心地はいいと聞いてるけど、やっぱり恰好わるいなー

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うわ、そのあともどんどん来る、トルコ航空機

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マレーシア航空機

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昼前の2時間は到着便のラッシュアワーなんですね、そしていきなり頭上から轟音

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極めつけは英国航空のジャンボ機、ビーチの真上を豪快に通過していった

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パイロットはここでエアショーが始まるのを知っていたんではないか、わざと上空を飛んだ気がする、もしそうなら、粋な計らいでした

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沖合に遊弋する沿岸警備隊

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旅客機の通過はまだまだ続きます

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バージンアトランティック航空のエアバスA340、エアバスで1番綺麗な飛行機

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ビーチのライフガードがずっと海面監視をつづける

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だんだん雲が増えてきた、昼過ぎにはみごとに曇天、ルフトハンザのA380が暗い中をアプローチしてくる

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私にとっての今日のエアショーはここで終わったのかも、寒冷前線が到達したのか随分寒くなってきた

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ジョーンズビーチ2017


岩国の写真アップを中断してロードアイランドのショー写真を掲載中なのに、昨日ジョーンズビーチに行ってきました。シーズンが始まるとあちこちでショーが始まるので見に行くのも大変(斜に構えた目からは『そんな忙しいんなら行かなきゃ好いのに、、、』ってことになりますけどね)

朝、6時に起きて7時前に出発、マンハッタンがスログスネック大橋からクッキリと見える

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快晴、パークの料金所(10ドル払う)に付いたのはまだ8時前、という早さ

さすがに空いてます

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救命ボートを横目に海岸線に行って陣取り、この写真を撮ったときにはこのボートが後で大活躍するとは夢にも思わなかった

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椅子にどっかと座って(朝早い時間だったのでブヨみたいなコバエの襲来にエラい痒い思いをした)、時間つぶし、ショーの開始は12時からというから、来るのがちょっと早すぎたか、大西洋の大波が打ち寄せるというのにアメリカンガールは勇敢にも挑戦しようとする(さすがに泳がない)

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10時半くらいに朝食兼昼飯、相変わらずのハンバーグ

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まだ早朝なのでパークレンジャーの作業車が行ったり来たり、なんと「クボタ」の四駆であります、ちょっと嬉しいね

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さて、12時きっかりにショーが始まったんですが、取り敢えず今日は「事件」から

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US ARMYのパラシュート降下のデモ中のこと

え?っと思うキャノピーがヨレヨレで落ちて来た

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私はカメラで上空を追っていたので、まわりの『オー』っという声で気がついた、事情が良く判らないまま撮影、ぶら下がってるのが人陰なのか、ヒトは飛び降りてハーネスだけなのか判然としない

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そのまま着水

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これが陸上だたったらまず命はない、ここから見えるのはキャノピーの浮かんだシーンだけ

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どうなってるのか事情がわからないでいると数分してから、ライフガードがボートを漕ぎ出した

どうやら大事らしい、そのうち沿岸警備隊が来て救助ボートが急行

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ライフガードのボートがこっちこっちと誘導

キャノピーに接近

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救助してるのかキャノピーの回収なのかちょっと分かり辛い

ライフガードと話をしている

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USCGはさらに何かを引き上げているような動き、パラシューターか?

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しばらくしてライフガードは陸に向かう

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USCGの救助ボートは猛然と母船に向かう

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なんと、母船の船尾は開閉式のドックになっているではないですか

すごい、外観しか知らなかったけど、これはすごい

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このあと、会場では何やらアナウンスがあって、観衆が拍手していたので、落下メンバーに命の別状がなかったものと思った、しばらくしてエアショーが再開されたので間違いないでしょう

ジョーンズビーチのライフガードが戻って来た時にも観衆から拍手喝采が送られた

さて、今日(5月28日)、今度はニュージャージー側のリバティー・ステート・パークでデモをやっていたネービー・シールズがパラシュートに問題があって落水し、ジャージーシティの病院で死亡が確認された、とカーラジオのニュースで知った、こちらは助からなかったらしい、事故というのは続くもので同じような事件が二日続けて発生した、亡くなったシールズの隊員のご冥福を祈ります

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ロードアイランド・エアショー2017(4)


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「ミグ17」離陸、すでに車輪は格納、ローアングルテイクオフを敢行

ミグ17は原型となったミグ15の改良型で、1番大きな違いはアフターバーナーが付いたこと

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今の常識から言えばなんか迫力に欠けるアフターバーナーではありますが、これ60年近く前の設計なんだからね、すごい

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ミグ15はもともとナチス・ドイツが開発した機体で、敗戦のどさくさ中、ソ連が試作機から図面からエンジニアまでごっそり拉致してしまって、ミグで作らせた

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流石ドイツの飛行機だけあって完成度は抜群、当時のアメリカが自力で開発したどの戦闘機よりも運動性能が良かった

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ノースアメリカンのF86F「セイバー」が出現してやっと闘えるようになったのでありますが。それでも尚ミグ15は強かった

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アフターバーナーを焚いて機動を見せる

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くれぐれも御留意頂きたいのは、この飛行機は60歳くらいのジェット機であります、それがこれだけの機動を見せて展示飛行をする、ということに驚くのであります

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操縦は「Randy Ball」、これから彼お得意の超低空ハイスピードパスを行います

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嘗ての「ブルーインパルス」F-86Fソロ5番機による高速低空通過を彷彿とさせる見事なローパス

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早い!低い!(今日はちょっと高目かな、という印象もありますけど)

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しかし、これは痺れますねー

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着陸してきたミグ17

格好いいとは言い辛い太目のシェイプですけど、飛びっぷりは最高

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ロードアイランド・エアショー2017(3)


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アパッチ登場

続いてUH-60による装備品輸送

ロードアイランドお得意の総合戦力展示の開始であります

特殊部隊搬送・地上展開

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さらにC-130の強襲着陸

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なんと前輪が先に接地、主輪がジャンプする

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すごい着陸と短距離停止

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もう一機のC-130は物資投下のデモ

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見事に目標地域に投下、この先はもう海なので失敗は許されない投下技術が要求される

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次は救急ヘリの登場、アパッチのエスコートが真に迫っております

アパッチの見守る中、レスキュー隊員の降下が始まる

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負傷者を収容

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機体に負傷者を収容する様子を見て、なぜレスキュー隊員が負傷者に股がっているのかが理解出来た、実に合理的

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出演者のパレード、チヌークから

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ブラックホーク

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アパッチ

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C-130

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今度はフツーに着陸

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二機目も通常着陸

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例年であればパイロのドンパチがあって結構煙りが立ち込めるんだけど、今年は無し、その代わり次から次にヘリが登場として気合いが入っておりました

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ロードアイランド・エアショー2017(2)


FG-1G Corsai/ Mark Murphy

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接近してくると圧倒的な存在感であります

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この機体は最近塗装を変えて「ジョン・グレン」の乗機として登場した

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Godspeedとは「(旅行の)道中御安全に」という意味、「成功を祈る」という意味もある、ジョン・グレンは昨年逝去したのですが、すごい人生を歩んだ人物であります、彼は太平洋戦争中は海兵隊所属のパイロットでマーシャル群島では日本軍相手に「コルセア」を駆って59回の戦闘出撃をおこなっております

彼の最大の偉業は「フレンドシップ・セブン」に搭乗してアメリカ人として初めて地球を一周したこと

ジョン・グレンは終戦の頃はアメリカ本土でテストパイロットをやっており、日本で民間人を機銃掃射したりの悪行はやってない、その機銃掃射を再現したら⬇️こうなる

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恐怖以外の何ものでもない

それはそれとして、とにかく特徴のある機体デザインであります

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正式な型式名はチャンス・ヴォートF4Uというのですが、グッドイヤー社で製造された機体は「FG-1D」とか「FG-1G」とかの名称で呼ばれた、ああ、ややこしい

もっとややこしい話は、このコルセアは戦時中の日本海軍からは「シコルスキー」と呼ばれておりました、戦中の一時期ヴォート社がシコルスキー社と合弁していた為だそうです

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展示飛行後半はスモークを曳いてサービス

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何度も言いますが、コルセアの1番怖い姿は正面

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息の長い飛行機で、朝鮮戦争にも従軍しております、対地攻撃が出来る点が重宝された

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話をジョン・グレンに戻します、彼はテストパイロットとして人生を歩んでいる時に宇宙飛行士へ転身、NASA職員として宇宙へ飛び出した(映画の「ライトスタッフ」でエド・ハリスが演じたジョン・グレンは本当に良く似てた)、NASA退職後故郷のオハイオから上院議員になり、議員退職後になんと77歳でスペースシャトルで再び宇宙へ飛んで最年長記録を作った、凄いヒトですね

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ロードアイランド・エアショー2017


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スーパーホーネット離陸、車輪を出したままロール

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大出力ジェットエンジンが浮力を支える

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急上昇後急降下、垂直尾翼からレーキが出ております

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ハイスピードローパスに入るスーパーホーネット

目の前を高速通過

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急旋回で腹を見せる

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通過後は急上昇

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上昇するスーパーホーネット

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珍しく垂直尾翼から雲を曳いております

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上昇する時のレーキは初めて見た

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午前中のフォトパス

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取って返して背面飛行

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車輪を出して着陸するがタッチアンドゴーで直に車輪収納

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低高度を維持しつつ増速

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これが痺れる

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ハイスピードローパスほど速度が出ていないので私のカメラでも何とか追随出来る

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それにしても高速ではあります

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ぐっと高度を抑えたまま増速していく

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もうこれが撮りたいからエアショーに来てるみたいなもの

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午後の部のフォトパス

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午後の部のお腹見せ

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着陸するスーパーホーネット

午後の部のナレーターは女性でした

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観客の前を通過するデモ機

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後席のパイロットの役割は何なのかな?

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5月20日、ロードアイランドのエア・ナショナル・ガード、オープンハウス・エアショーに今年も来てしまった。家から2時間半はたっぷりドライブする、距離にして140マイル(224キロ)くらい、朝6時に家を出て8時半ころショー会場の駐車場に着く

この日は信じられないくらい寒くって、半ズボン・ポロシャツのイデタチで来た私は震え上がってしまった、指先が痺れるくらいの寒気、仕方なくスーベニアショップでブルーエンジェルスの長袖セーターを買ってしまった、40ドルもした。おかげで寒さが少し防げたけど

今年のロードアイランドは目玉の「スノーバーズ」がキャンセルになってしまって(珍しくドタキャン)寂しいエアショーになるはずだったか、豈図らんや、他のパーフォーマーの気合いが凄くて、面白いショーになった、やっぱり来て良かった

岩国のショー報告を中断してロードアイランド報告を暫し続けます

おまけ

午前の部で撮った着陸やり直しデモ

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たまたま光線の具合いが良かったので迫力のある写真になった、近くの空港に降りる旅客機まで写り込んでしまった

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つくづく、写真は「光」が第一だなあ、と思う

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岩国2017(7)


ブルーインパルスの妙技を続けましょう

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トレイル隊形から進入してきていきなりブレイク

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これはダイナミック

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そのままワイドデルタに

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ワイドデルタのまま会場正面を旋回

旋回が終わる頃、だんだんと間合いを詰めてくる

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デルタ隊形に変わる

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会場上空通過時点では完全なデルタ

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この日は月が出ておりました、デルタで上昇

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頂点から逆落とし

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会場正面で引き起こしてブレイク

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名称はよく覚えていないのですが、たぶん「レベルオープナー」という科目のはず

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どんどんいこう、再び月に向かってトレイル隊形

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ブレイクしてダイアモンドに

月をかすめて上昇

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頂点から下降にはいると捻る

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捻って下降、科目名は完全に忘れた

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岩国2017(6)


ソロ5番機のローアングルテイクオフは最初にご紹介しましたが

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それに続く「キューバンエイト」急降下で戻ってくる

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ゆーっくりとロールをうちます、派手さはないし簡単に見えるのですが、実は難しいロールなのです

ソロの展示が終わるとすぐにダイアモンドが「ファンブレイク」という編隊飛行で進入する

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これが実に綺麗

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こんなシャープな写真を撮ったのは初めて

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写真がグレードアップしたのは、実はレンズのおかげさま

数年使ってきたキャノンの「EF-S 55-250mm IS」から「EF 70-300mm IS II USM」に換えてこの日が初日。好天にも恵まれて、おまけに最適な順光(翌日から黄砂が来てヘイズが掛かりましたから幸運の上にも幸運が重なった)というこれ以上望むべくも無い好条件。好いレンズに好い天気、これでいい写真が撮れなかったらウソ。これから数年はこのレンズでいく。

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岩国2017(5)


スモークテスト

ソロ二機

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続いてダイアモンド四機

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「ブルーインパルス」離陸、四機から滑走開始

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離陸をするとすぐにスロット(4番機)は所定の位置に移動を始める

滑走路の端に行く前にダイアモンドが出来上がってしまった

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足を出したままダイアモンドで左旋回

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スモーク・オン

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会場正面から進入してくる

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会場真上でスモーク・オフ

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いよいよ展示飛行の始まりであります、ワクワク

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岩国2017(4)


搭乗

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ヘルメット着装、まずはインナーから

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ヘルメット

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いよいよエンジン始動

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徐々に出力を上げて行く

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岩国にはT-4用の起動車が無く、6機のT-4を3台の起動車で回すから手間がかかる

エンジン出力が充分に上がったのでコンプレッサーを外す

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最終チェック

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キャノピーを締める

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車輪止め外せ

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全機発進

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この日(5月5日)の岩国は午後は稀に見る快晴になったし、午後に順光になる滑走路の位置なので、久しぶりに納得のいく写真が撮れた、T-4の綺麗な機体とカラースキームがなんと魅力的なことか

次回は飛行展示を掲載

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岩国2017(3)


ブルーインパルス

朝、7機(予備機を含めて)のT-4練習機が並んでいるのを見ると、なにか懐かしい友人に再開した時のような気分になる

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ショーの取を努めるのでギリギリまで整備士すら出てこない、この日はなんと4時頃になってやっと整備士とパイロットが出て来た

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随分遅い登場、何時もなら3時に始まるはずのショーがこの日は4時過ぎになってしまった

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随分遅い開始で、回りにいたバスツアーのお客が渋々帰り始めた

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準備は粛々と進む

展示飛行のパイロットがファンサービスで手を降る、今までこんな彼らの姿は見たことがない

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聞くところによると新しい制服らしい

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後席パイロットの搭乗が始まる

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後席のパイロットは大抵の場合次期正パイロットです

いよいよ「ウォークダウン」

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1番機

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2番機

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3番機

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4番機

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5番機

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6番機

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パイロットは「Gスーツ」を着けて準備完了

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あとは搭乗を待つのみ

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岩国2017(2)


航空際は何と言っても「ブルーインパルス」

数ある飛行科目のなかで私が一番好きなのは5番機のローアングルテイクオフ、「ローアングルキューバン」という科目の一部で離陸部分

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6番機は早々にスーモークオンで高度を取って超低空ロールをきめます、私のカメラは5番機を懸命に追っているので6番機の演技は撮れてません

5番機はじっとがまんで加速を続ける

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低空のまま降着装置を収納する

車輪を収納したまま低空で加速していきます

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まだまだ我慢

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ここでスモークオン

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スモークを曳きながらまだまだ低空加速

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滑走路端で敢然と引き起こし、急上昇してキューバンエイトを披露するのでありました

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この低空飛行が1番見たかった科目でありました、満足満足

 

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岩国2017


岩国の米国海兵隊航空基地と海自の共同航空際「岩国日米フレンドシップ・デー」に行って来た。たまたま帰国中に5月5日のショーが重なったので迷わず神戸から遠征。

私の印象に残ったのはF-16「ヴァイパー」のデモフライト。三沢からやって来ました。午前中は1号機(私がかってに番号ふっただけ)が飛行th2017aprIMG_9496

午前・午後と二回のデモ、大サービス。午前中は雲の多い空だったので制限があったが、午後は超快晴の中での高機動フライト。もう、最高でした。1号機、毎度のごとく轟音を残して離陸

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あとは機動の連続、残念ながら雲が出ていたので高空機動は無し

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ま、それにしても気合いの入った機動でした

雲が低かったせいかベイパーも多い

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素晴らしい演技でありました

午後は午前中の曇りがウソの様に晴れ上がったなかを2号機が出発

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青空に飛び込んで行った

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高高度まであっという間に駆け上がる

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あとは自由自在のデモ飛行

快晴でもベイパーあり、湿度が高いんですねー

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観衆の喝采を受けながら帰ってきた2号機

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アメリカでF-16のデモはうんざりするほど見ているのに、三沢のチームの飛行は素晴らしくパンチが有って見応えがあった、最前線にいるファイターパイロットの機動に対する意識の違いか?

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またまた日本へ


姪の結婚式のために一時帰国、私は4月下旬に早々に帰国、家内は『忙しい』ので結婚式前後の5月中旬のみ、アメリカへは2人とも同じ便で帰る、という予定。

私はニューワーク空港から出発したかったので往きだけシカゴ経由にした

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シカゴ・オヘア空港からダウンタウンが遠望出来る、アメリカです

アメリカン航空のカラースキームは未だに馴染めない、胴体はいいとして、この垂直尾翼の取って着けたようなストライプはなんとかならんかなア

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4月下旬、カナダはまだまだ氷が張っておりました

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成田着陸は北西から進入、水田に水が張ってあって、いかにもアジア的風景が広がっております、田植えが始まるころですねー

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昨日も見に行ったんだけど


実は、スチュワートANG基地にパトルイユ・ド・フランスを昨日も見に行ったのです。あまりに青い空が広がって快適だったので、昼過ぎには飛ぶだろうと思い込んで。しっかりサンドイッチを買って、美味しいコーヒーを水筒に入れて、ゆっくり時間つぶしが出来るように本も用意して、勇躍11時前には家を出発。ところが、ニューブルグのインターから空港へ行く高速道路を走っている時にふと視界に入った『急旋回着陸をする9番機』、、、、「えええ??」。まさか、終わったの?

そうでした、現地についてみたら沢山の満足顔のギャラリーが三々五々駐車場を離れて帰っていくところでした。その時12時。ショーは12時終了を目指して行われていたのでありました。とにかく、見上げれば快晴の絶好のショー日和、返す返すも残念。まさか日曜日の午前中に飛び回るとは思わなかった。

唯一、午後1時頃フラフラと上がった「ステアマン」をカメラに収めたのが収穫といえば収穫か。どう?この青空。きっとアルファジェットは映えたでしょうねー!

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車の窓を開け放って、ゆっくりと準備した熱いコーヒーとスーパーマーケットで買ったローストサンドイッチを時間をかけて完食、広い飛行場を眺めながらの食事はそれでも美味しい。1時半頃、思いを残しながら家路についたのでありました、車だからちょうどいい表現がみつかんないけど、トボトボと帰っていたのです

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Patrouille de France @ Stewart ANG


朝から雨、がっくりしながらもニューヨーク州のニューブルグに車を走らせる

朝11時半に到着、、、誰もおらん、、、不安、、、ままよ他に予定は無いし、粘ってみるか、と駐車場(勝手にそう思ってるフェンス横の空き地)に停車して、ドーナッツとコーヒーを飲んで時間つぶし

12時半頃になって横にトラックが停まった、どうやらヒコーキファンらしい、エアバンドの受信機を持ってるし、望遠付きのカメラもいじり始めた。こういうの見るとドッと安心感が押し寄せてくるんだよねー

1時過ぎると飛行場に動きが出て来た、消防車なんかが行き来する

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おおいいぞー、駐車場にも見物の車が10台くらいいつの間にか集まって来た、どうやら私の思い違いじゃなさそう

午後3時前になってパトルイユ・ド・フランスが9機出て来た

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よしよしもう間違いない「飛ぶぞー」と独り言を言う、ところが、2機が元来た駐機場に戻り始めた

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5番機と6番機が?何で?理由は不明

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横のアメリカ人のおっさん達の会話が聞こえて来た 『、、、Better than nothing、、』とか言ってる、どうやら変則技で飛ぶようだ、彼らはエアバンドで交信を聞いてるし、雨雲が厚くて雲底もかなり低い、フルショーは最初っから無理と思ってた、たぶん出来るところまでやるんだろう

まず4機が離陸

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いいねえ、今年最初のエアショー(今日のショーは特別招待者用の限定で、我々平民は柵の外から見物しているわけ)

低い雲底と視界不良のなかで、アルファジェットは軽快に飛ぶ、小気味良い切れ味

先ず4機が着陸してから待機していた3機が離陸

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この3機もシャープな飛行を展示してから着陸、最後の9番機だけは車輪を出した着陸態勢から車輪収納(4番機も同じ機動をしてみせた)

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着陸やり直しを再現

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そのまま低空飛行でハイスピードパス

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直に翻って戻ってきて急旋回着陸

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取り敢えず精一杯の展示を楽しませてもらいました

折角の飛行、雨雲のために全開飛行展示ならず無念

明日も来て見ようかな(午前中に用事があるから間に合うかな?)

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フォルシッシア


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フォルシッシアとは「連翹」のこと。ニュージャージーも暖かくなってきて連翹の黄色い花が咲き始めた。桜も咲き始めた。th2017marDSC03312.jpg

そして、メイプルツリーも花を咲かせている。

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やっとこさ厳しい寒さから解放されたかな

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ORD→EWR


「ORD」はシカゴ・オヘア空港のコードネーム

「EWR」はニュージャージー・ニューワーク空港のコードネームです

この2月下旬に帰ってくるときの飛行機もカナディアCRJ700でした、シカゴからペンシルバニア辺りまでずっと曇り

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雲が切れて見えて来た川はサスケハナ川かな?

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発電所のクーリングタワーからもうもうと水蒸気が出ております、位置をグーグルマップで調べたら「サスケハナ原発」でした、GE製のBWR型が2基あります、サスケハナ上流の工業地帯のスクラントンとかウィルクス/バールの南にあります

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ここを過ぎるとすぐにポコノ・マウンテンが見え始める

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え、スキー場かい?

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Blue Mountain Ski Resortでした、ここだけ雪がある(人工雪)

この山々を越すとニュージャージーです

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Martins Creek Power Plant⬇️ここは石炭火力であります

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手前がペンシルバニア州側でデラウェア川を挟んだ向こうはニュージャージ州であります

我が町に近づいてきました、Morristown Airport

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続いて、Lincoln Park Airport

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このリンカーンパーク飛行場で私は人生初めて単発機(セスナ182「スカイレーン」)に乗ったのであります、操縦は次男坊の友達のアメリカ人、ここから東に飛んでハドソン川を南に下り自由の女神をぐるっと回って帰って来た、10年以上前の話、その時思い知ったのは「単発機」というエンジン1個だけの飛行機の何となく不安なこと、「これ、エンジン不調になったら即墜落だよな〜、、、」「その時には、何処に不時着するんだろう?」なんて最初のうちはそういう考えが頭の中をグルグル、しかし、慣れというのは恐ろしいもので飛行するうちにそんな不安は忘れてしまってました、飛ぶって楽しいですねー!

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羽田→神戸 スカイマーク


何時のフライトだったのか、記憶が薄れてしまったのですが此の冬スカイマークで羽田から神戸に帰る時に懐かしき立川基地と横田基地が見えた

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立川基地の北側に見える広大な空き地が日産村山工場の跡地ですね、でかいなあ。元々プリンスの工場だからテストコースもあったみたいだし(暫く近くに住んでいながら、見に行ったことがない、不覚)

さて快晴の飛行で、浜松を通過中、空自の浜松基地がエンジンポッドに隠れてちょっとだけ見えてました

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で、神戸に着陸するんですが、私は今回右側の窓しか取れなかったので明石海峡大橋の写真は撮れず、そして急に雲が多くなって来て搭乗機は滑走路東側からの着陸に向けて右旋回と左旋回をやってる、遠くに大阪を見ながら低空をアプローチ、凄い雨雲とシャワーが迫る

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とうとう海面も見えなくなった、高度はかなり低くなってるはずなので久々に緊張が走る

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機内アナウンスで『滑走路を視認出来ませんでしたので、着陸をせず(ゴーアラウンドして)天候の回復を待って再度アプローチをし直します』ということで、上昇、結局姫路のコンビナートあたりまで戻って来た、関電の発電所が見える、薄い水色のタンクが燃料の液化天然ガス(LNG)です

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この発電所にブルネイからLNGを運んでいたのが「LNGアクエリアス」「LNGトーラス」「LNGバーゴ」「LNGレオ」「LNGジェミニ」といったバーマオイルのLNGタンカーでした、なんと1970年代の話で、それらのタンカーはアメリカのジェネラル・ダイナミックスで建造されたシリーズでした、いまや大型商船は全く作っていないアメリカの造船業の最後の傑作シリーズであります(アメリカの大型船建造はいまや軍艦だけ)、主給水ポンプがアメリカのCoffin Turbo Pump社のものが載っていて幾度か沖修理のために部品を持って訪船した記憶が蘇って参りました、修理が長引いて本船が沖に出てポンプの組み立て完了を待っていたこともあった、終わったら夕方で暗くなってから縄梯子で通船に降りて陸に戻ったこともある(出航間際なのでタラップは収納してしまってたから縄梯子)、人生初の「縄梯子」でした、鞄を持って一緒に降りようとしたら乗組員から『バカなこと、危ない、両手を空けてしっかりステップ(横木)を握って下さい』と諭されて舷外に、足が上手く横木に乗っからなくて怖かったなあ、縄梯子って人が乗ると横木が逃げて足がなかなか掛からないんです(その時初めて知った)、よく革靴が脱げなかったものだ、おまけに下にいくと波に通船が上下していて移乗もまた一苦労、冷や汗びっしょり、私のアタッシュケースは別のロープに結んで降ろしてもらった、本当に怖い思いした、我々が通船に乗り移ったらすぐにスクリューが回り始めてタンカーが動いたのにはまたビックリした、黒くて大きな船体が目の前をゆっくり横切って行く、超スロー(前進微速)なのに船首波は噴水のように上がって水を切っていくのであります、恰好良かったなあ

今となればそれも会社人生駆け出しの頃の楽しい思い出です、関電姫路でした

そのあと飛行機は家島群島上空を旋回して神戸空港に再アプローチ、さっきの雨雲が過ぎ去ってうそのように静かになった空を降下、雨のあとが残る飛行場に着陸でした

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Patrouille de Franceフライバイ


待望の「パトルイユ・ド・フランス」のニューヨーク・フライバイを見に行った

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自由の女神上空を編隊航過する、画面が暗いのは雨雲が厚かったせいであります、有り難いことに天気予報の「小雨」というのは降らず

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正午きっかりに飛んで来た、私は腹が減ったので不覚にもカフェテリアでピザを喰っていて、一回目の航過はミスってカフェテリアの窓から呆然と見守るだけ

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気を取り直して戻ってくる編隊をかろうじて捉えたのでありました、カラースモークはいいですねえ

編隊はスモークを止めないでハドソン川をズーッと飛んでいきました、もしかしたらスチュワート空港までスモーク曳きっぱなしだったのかも、これは何時ものNJ側の「ハミルトン・パーク」でチャンスを狙っていたほうが良かったかも、と反省

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さて時間は遡って、早朝からお客さまと一緒に「自由の女神」行きのフェリーに乗りました

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ニュージャージーのリバティーパークという昔の大きな列車ターミナル跡地から出発、こっちはマンハッタン側のバッテリーパークの乗り場よりも混んでないので楽、この駅はアメリカの鉄道華やかなりし頃、西へ行く列車のターミナルでありました、フェリーでマンハッタン側から客車を積んで来て経由したりしてたようです

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エリスアイランドを見ながら通過(というか、下船せずにそのままリバティーアイランドまで行く)、このエリスアイランドはその昔、移民の人たちが必ず通過しなければならない「検疫所」があったところであります、健康に問題があったり書類の不備が見つかったらアメリカに上陸を許されない無いで母国へそのまま返されたという悲劇もあった

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で、自由の女神

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いまや「女神」とはいわないで「自由の像」というらしい、モデルの性別が分からなくなった為らしい

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言われてみれば、けっこう厳しい顔してますよねー、男だと言われてみても不思議ではないなあ

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少なくとも、私の個人的な好みからはあまり好きでない御顔ではありました、ちっとも可愛くないんですよ(ま、どうでもいいことですけど)

新しいワールドトレードセンターとツーショットを撮りながら帰りました

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富士山


ここ2〜3ヶ月ほど富士山を良く見たことはない。何度も日米を往復したし。年末12月に1回、今年2月に2回。全部自腹。でも、お金は使うべき時には未練なく使うべし。おかげさまで、大事なお二人を心残りなく見送ることができたのでした。

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2月15日、義母の葬儀からの帰りに見た富士山

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静岡空港上空あたりから撮影、島田市と大井川

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焼津

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清水港から富士を望む

伊豆半島方面から見た富士山、市街地は沼津・三島・裾野市でしょう

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三浦半島と房総半島

九十九里浜を越すとすぐに成田着陸

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ブログ再開


旅の疲れか風邪引いたりして気力が萎えておりまして、ブログの更新が10日間ほど放ったらかしでした。ここ数年ひいたことのない風邪に罹るとはとは、やはりダブル葬儀はきつかったかな?

そうこうしているうちに、どれが何時撮ったしゃしんだか分からなくなってきて、収集がつかないのに気がついた。取り敢えずどんどん貼って行きます。

羽田空港から遠望した富士山。手前は丹沢山塊でしょう。

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離陸して、見えて来た鎌倉

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この鎌倉には私のヨットとRC機の師匠が住んでおります、稲村ケ崎という

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七里ケ浜を過ぎてすぐに江ノ島

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茅ヶ崎の烏帽子岩。ちょうど今頃は相模湾のシラス漁たけなわですね。ここら辺のシラス丼は美味しい

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左側の窓辺に座ってるので富士山は諦め、のはずなんですが、性懲りも無く窓に額をくっつけていたら芦ノ湖が見えて来た

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白い煙が見える、大湧谷でしょう

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だんだん富士の裾野が見えて来たけど、おやまは見えず、人口スキー場の「スノータウン・イエッティ」が見えた

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ここが左真下にみえるってことは、飛行機は富士山のすぐ近くを飛んでるってこと、おそらく右窓からは山頂のお釜が底まで見えたんじゃないか?でも、晴れた日の富士山は晴天乱流が怖いからあんまり近寄って欲しく無いんだけどなー

このあとは雲で覆われて視界不良

いきなり、明石海峡大橋から

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垂水の我がカトリック教会(台形に曲がった建物)

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塩屋沖の海苔、これは須磨沖まで続いていて「須磨海苔」として出荷されている

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JRの「須磨駅」、まさに海辺の駅舎であります、長らく海側にずらっと建ててあった無粋な看板を全部取り払ってくれたので去年から眺望が良くなった、プラットホームから海が一望、こうでなくっちゃね、JR西日本の英断に感謝、良く取り去って下さいました、気持ちいいですよ!

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荘田作 遺影


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葬儀ミサに使用された遺影をメールで送ってもらったので慎んで掲載

この写真は最盛期の頃、CDのカバー写真に使用されたもので、長くご自宅のグランドピアノの上にさりげなく載せてありました。おそらく、お気に入りの写真だったものと思います。私が個人的に記憶しているお顔はもっと柔和な表情なんですが、ご家庭での彼女しか知らない故の不見識。プロとしてのまなざしは近寄りがたい雰囲気を醸し出しております。

先生の歌唱で最も印象に残っているのは中田善直の曲の中でも出色の作品「霧と話した」。心にしみ入る歌声とイントネーション(表現)で、コンサート会場が水を打ったようにシンとなって聞き惚れた瞬間がありました。鎌田忠良の詞は難解で正直なはなし意味が取れない部分が多いのですが、作先生が歌うと、妙に納得して聴き入ってしまう。三番の歌詞で『あなたは〜、あなたなんかじゃ、ないっ』という叫びとも怒りとも悔しさとも言えないどうしようもない心情を歌うとき、先生の歌唱力の神髄を見た思いがしました。もう40年以上も前のコンサートの記憶。昨日のことのように思い出される。

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一時帰国2017・2(荘田作逝去)


不幸は続くものなんでしょうか、義母の葬儀からアメリカに帰国して3日目の朝、神戸の友人から電話。まだ、私はベッドの上でスマホをいじくっている午前6時(アメリカ東部標準時19日の朝、時差ぼけで早朝から目が覚めていた)

こんな時間に彼から電話かかってくる理由はひとつしか無い「まさか、じゃないだろうな?」と私から先に言うと、『まさか、です、母が亡くなりました』という。愕然、というより「くるものが来たか」という虚無。

その方のお名前は「荘田 作」。かつては相愛大学の音楽教授(最後は名誉教授)であり、メゾ・ソプラノの歌手。敬虔なクリスチャン。敬虔という言葉はこの方の為にあるような信仰をお持ちでした。所属の教会では聖歌隊を組織して長年指揮を執られた。プロの育成には厳しく、ド素人の我々聖歌隊員には優しく。荘田泰哉という旦那を心から愛した貞淑な妻であり、2人の子供の母でありました。3年前から体調を崩してケアホームで静養されていのですが、昨年暮あたりから調子が下り坂になっていた。実は、帰国する際は例外無くお宅に御伺いし歓談し(といっても、私は美味しい食事を頂く一方だったけど)、ケアホームに入られてからも帰国毎お見舞いを欠かさなかった。私が20歳くらいの時からの御つきあいだから50年近い御交情を頂きました。ご夫婦には私たちの仲人役もお願いした、恩のある方、

早速の知らせにお礼を言って(お悔やみを言うのも忘れて)電話を置いて、直にネットでその日のフライトの空席状況を検索にかかった。家内も私の早急な帰国に直に賛同。その即答には本当に嬉しかった。

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最も早い飛行機を予約、当日の正午にニューヨークを出発するJAL5便が取れた。出発まで4時間しかない。9時過ぎにはタクシーに乗っていた。義母の葬儀から帰ったスーツケースは半分も処理してなかったので、そのまま元に戻してパック。

日本に着いたのは19日の午後4時過ぎ、成田で乗り換えて、神戸の姉の家についたのはお通夜が終わった午後10時だった、かろうじて葬儀ミサには間に合った

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葬儀の日、須磨から垂水へ行くJRの車窓からみた大阪湾、先生も相愛に通われていた時には毎日この景色をみておられたんだよなあ。

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気持ちを落ち着かせる意味もあって、この朝はウォークマンでベートーベン3番の第2楽章を繰り返し繰り返し聞いて垂水に行きました。ちょっとミーハーかな?とは思いましたが、聞いているうちに心が安まるのを感じました。結局3回もリプレイしてしまった。名曲たる所以。

そして我が教会に到着(こっから先の写真は浜崎さんから借用、私は一枚も撮ることが出来なかった)カトリック垂水教会

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作先生の指揮棒で三人の指揮者が交代でタクトを取らせていただきました

沢山の人々と沢山の御弟子さんの聖歌とミサ曲の歌声に送られた葬儀ミサとなりました

現在の正指揮者「浜崎繁一」、先生の愛弟子「吉村朋子」

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そして私

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先生と私は生前から御約束がありました『私の葬式には貴男の作った「アニュスデイ」と「主の祈り」は是非やってね』と。音楽の正規教育など殆んど受けてない私が作曲した曲にも心を掛けて下さる心の広さにただただ身の縮む思いでした。でも嬉しいお言葉でした。そして、その約束を果たせたことに心から感謝しております。

荘田先生、やっと泰哉さんのもとに行く事が叶いましたね

15年ほど前に旦那さんを亡くされてからガックリ気力が落ちてしまわれて、教会で歌も歌われなくなった。作先生の美しい発声と日本語を大切にした歌唱は聴くものを魅了する「何か」がありました。それをまた聴きたい、と言うと『私の声は死んだの、泰哉と一緒に死んでしまったの』『もう、(声が)出ないわ』と寂しそうに、でも納得したように、よく言われておりました。

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先生、、、、、、ありがとう御座いました

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一時帰国2017・1


義母が亡くなったので急遽帰国、お通夜に間に合うように成田から羽田にバスで移動して羽田発伊丹行に乗った、成田乗り換えと35分くらいしか違わないのだけど、このちょっとした違いが通夜に間に合うかどうかという時にはおおきい(実際、ギリギリ間に合った)、D滑走路から離陸、陽は落ちかけている

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遥か彼方に富士山がシルエットになって見えていた、もやがちょっと多めなのが不安

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だんだん富士山に近づくにつれてシャッターチャンスも近づいてくるのに気づいた

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夕陽に照らされた富士、いい絵が撮れそう、、、わ、なんという神々しさか

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夢中でシャッターを切る、山頂もはっきり

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痺れながら、もうちょい望遠で寄ってみた、ややボケがすすんだけど、お釜を巡る峰々がはっきり

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刻々と変わる富士を見て、これは義母の置き土産かと思ったりもした

遠ざかる富士

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とてもいい景色を見させて頂きました

これも早めのフライトに乗ったから撮影出来た貴重な経験でした、普通に成田で経由便にのって楽をしていたらシャッターチャンスは無かった、なんかすべてに感謝

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成田で(2016年12月24日)


昨年の話に戻ってしまいます、成田の飛行場でJAL4便の離陸待ちしている時に窓から撮った写真、はるか遠くに見える山は筑波山ですね、第二ターミナルです

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全日空機に続くのはポーランド航空機、LOTというのはポーランド語で「航空(飛行)」という意味らしいです

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タイ航空機

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スイス航空機、綺麗なカラースキームです、エアバス340

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何年も前、スイスの機器の輸入の仕事に就いている時に何度か利用しました、いかにもスイスらしいきちっとした感じの機内でした、一度破産しましたがすっかり再生したみたいですね、この飛行機は何処いきだろう?チューリッヒかな?

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JALが離陸

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ガルーダ・インドネシア機

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中でも印象深いのは「チャイナエアー」(台湾)のジャンボ機です、だんだんと見る事が少なくなって来た超大型機ですね

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本当に良くデザインされたヒコーキであります、超大型機の先駆者の誇りが感じられる

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この大きなボーイング747が消えて行くのもそう遠い将来ではないでしょう、後継の「747-8i」が売れないのでどうにもなりません、寂しいなあ

(総二階建てエバス380なんて大きいだけで全然格好よくないし写真撮る気にもならない)

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A滑走路から北に向かって離陸(あれ?北でいいのかな、厳密には北西ですね)

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B滑走路の端がだいぶしてから見えてくる、かなり北(北西ね)にずれております

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ぐるっと右旋回して東へ飛行機は向きを変えます、成田全体が見えて来た、B滑走路がいかに短いか良く判ります、すでに滑走路が4本もある羽田とは比較になりません、さらに言えば、羽田に5本目を追加して国内・国際両面でどんどん発展させるべきです、あるいは横田国際空港を開港するか、航空行政を早急に進めていかないと仕舞いに日本はアジアの辺境地になる

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ふりかえると2016年は私にとって日本往復の多い年でありました、2月・4月・8月・10月・12月と、良く往復したなあ、家人と度々話をするんです『アメリカからヨーロッパ近いんだから、海外旅行してみたいよねえ』と、出来るわけないですね、これだけ往復(アメリカ人から見たら海外旅行を頻繁にする男、2週間も顔を見なかったら『おお、どうした、また日本に行ってたんか?』とからかわれる)してたらよそに行くお金あるわけないわ

さて、今年はどうなりますことやら

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スカイマーク(続々)


東京からの帰り、羽田空港でザルそばを食べた。だいたいにして空港で食事をするなんてこと自分では考えられないんだけど(到底味とお金が釣り合わない場所だから)、早朝だったことと、東京で蕎麦を喰い損ねたということもあって(私は、東京・長野で食べる蕎麦は美味しい、という信仰にちかい確信がある)思い切って羽田第二ターミナル北ウイングのスカイマークの搭乗口近くの蕎麦屋でザルを食べた

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案に違わずザルにしては高かった、けど、食べてみて「美味しかった」のであります、価格にみあうザルでした、私好みのしこしこした食感で、味も良し、満足したー

満足してスカイマークの神戸行き早朝便に乗る、まだ日の出まえ

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途中は省略して(実は寝てた)、いきなり播磨上空、右の島は淡路島

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なんと、我が家人の実家があった所を見ながら左旋回、写真中央から下左は名舞地区であります、左下をたどっていくと画面はずれにはJRの「朝霧」駅がある

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明石海峡大橋を見て着陸アプローチ

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須磨の裏側、昔は(今もそうだけど)多井畑・下畑といって、かつては海側の市街地とは山で隔離されたところ(今では開発が進んで神戸のベッドタウン)、町と多井畑を繋ぐ道はバス一台がやっと通れるトンネルがあるのみ、山のなかの隠れ里みたいな処でした、そのために空気が綺麗だったので国立のサナトリウムがあって、鉄筋コンクリートの病院が森の中にあったのを記憶しております、こつ然と目の前に現れた4〜5階建ての丸みを帯びた(戦前に建てられたコンクリートのビルによくあるデザイン)建物を見て、何か見てはいけないものを見たような、それでいてワクワクするような、複雑な感動を覚えたのでありました、中学生の頃です

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山を隔てて海側は「須磨」であります、平安時代から地名は知られている古い町、私の心の古里、月見山というところに実家がありました

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神戸の基幹産業であった(「であった」です)三菱重工神戸造船所と川崎重工神戸工場、いまや、船と呼べるものは潜水艦だけになってしまいました、しかし、ディーゼル推進としては世界最高水準の潜水艦を建造しております

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神戸空港

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スカイマーク(続)


 

石廊崎、雲に隠れてました

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⬇️弓なりの浜はそのまんま「弓ケ浜」、伊豆の竹麻というところらしいth2017janimg_6002

その後すぐに見えて来た島(のような岩のような)神子元島といって灯台があります、「みこもとしま」と読みます

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尖閣にもこんな灯台早々に建てて管理しとけばよかったんでしょうね、続いて下田の須崎地区⬇️

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いよいよ伊豆七島(全部見える訳ないけど)が姿を現す

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利島(としま)と鵜渡根島(うどねしま)

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新島

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式根島、神津島と続いて見えて、そっから先(三宅島・御蔵島・八丈島)はさすがに視認不可でした、(1番手前に見えてるのが利島です)飛行機は多分大島の真上を通過中でしょう

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羽田に降りるので木更津の陸自木更津駐屯地(航空自衛隊木更津分屯基地)をかすめる、ここは終戦直前(ほんとうに2〜3日前)に日本初のジェット機「橘花」を飛ばした海軍基地でありました

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すぐ北に袖ヶ浦発電所、液化天然ガスを貯めておくタンクが特徴、LNGタンクは水色に塗るのですぐに分かる、LNGタンカーが接岸しています

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アクアライン、ここら辺からゴジラが出て来る(「シン・ゴジラ」あの映画面白い、映画館で観る時間が無いので飛行機で3回も見た、DVD出たら買おう)

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羽田の4本目の滑走路「D滑走路」をかすめて着陸

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