コロナヴァイラス


日本で「新型コロナ」と読んでいるこの度の流行病、アメリカでは「コロナヴァイラス」とか「COVID-19」と通常呼んでおります。もう目も当てられないような感染爆発が起きております。ニュースでも大々的に報道されておりますから皆さん良くご存知とは思いますが、改めてジョーンズホプキンスのデータを載せます、

なんと、3百67万人が感染しております、これは確認された感染者数ですから実数はこんなものではないでしょう、そして死者は14万人弱、横浜市に匹敵する人口が感染して、青梅市とか沖縄市の人口がごっそり亡くなったらどう感じますか?それほど悲惨な状況が繰り広げられております。

それでも、マスクをしないアメリカ人の多いことには驚かされます。今、ニューヨーク・ニュージャージー・コネチカットはひところの感染爆発が収まり(ちょっと盛り返しつつありますが)、エピセンターはアリゾナやテキサスのほうに移っております。1日に千人ちかい人が死んでいく、しかも特効薬は未だない、それなのに自己防衛のためのマスクを、言われなければ着けないという心理、理解に苦しみます

一方の日本はどうか

感染者数は検査数の少なさを考慮すると単純比較は出来ませんから、死者数を見ます、986人が亡くなっております、たった986人とは申しません、986人には986のそれぞれに大切な人生がありますから、しかし、敢えてアメリカの数と比較します、わずかに0.72パーセントにすぎません、アメリカと日本の総人口比は大雑把に言って2:1ですから、実質的には2倍しないとフェアではないから1.4バーセントの死亡比率になります

安心してはいけませんが、如何に日本が安全か、数字が如実に示しております

今感染の再発が起きております、今これに対して手を打っておかないと東京はニューヨークの二の舞になる、間違いないです、「GOTO」なんてやってる場合じゃない、また「ステイホーム」を再開せよというのではないです、喉元過ぎれば熱さを忘れて夜の繁華街で遊びまわる、カラオケに酔いしれる、ソープに行く、そんなことをやり始めるには時期尚早ということですね、そういった不届き者が感染爆発を誘発する、もうちょい我慢しましょう

私は小池百合子が素晴らしい知事かどうか、まだまだ疑わしいと思っておりますが、少なくとも彼女が今東京を感染爆発から守ろうとしている姿勢は高く評価します、わざと感染者数を増やして騒ぎを煽っているとか、数字の操作をしているとか、いろいろ後ろ指を指されております、知事である以上何やっても受けてしまう中傷でしょう、我慢して具体的な手を打っていくことが「今」一番肝要な時であります、ニューヨークのクオモ知事も共和党側からいろいろ指を差されながら具体的な施策を打って感染の沈静化を成功させました、何もせん大統領よりはるかに出来た政治家であります、小池さんもそうであって欲しい

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