もし一時帰国していたら、、、2020春


もし2月10日の便で一時帰国していたら、どうなったかと考えてみました。

1ヶ月まえの雰囲気と今では相当ちがいますね、アメリカも日本からの人的流入を制限しようとし始めてます、まだ、決まったわけではありませんが、感染者が300人を超えてるし、クルーズ船の感染者を合計すると1000人になりました、海外から見たらこの「1000人」が先に目に付きます、いや違うんだと釈明したい場面ですが、普通の外国人はそうみない、世界中の国々が鎖国にはしろうとしております、「鎖国」ですよ

3月3日がアメリカ帰国の期日だったわけですが、今の私の身の回りの環境では、もし日本からの帰国者であったら、外出して教会の聖歌隊やオーケストラや合唱団に普通通り参加することは到底不可能です、あからさまに嫌な顔されることは間違いない(かくいう、私自身が日本からの来訪者と面談したくないですから)、『家に帰って出てこ無いでくれ』といわれる

ところが、我が家の中では、家人が教えているピアノ教室の子供達に感染する恐れがあるからレッスンに子供を寄越す親はいなくなるでしょう、商売あがったり、玄関に板切を釘で打ちつけられる(比喩ですよ)感じ

おお、アメリカに帰った私には居場所がない!

よって、私は昨日(3日)の便で帰らずに、日本に長期滞在せざるを得なくなります、何時まで?コロナ禍が過ぎ去るまで、おそらく4月とか5月、悪くしたら8月頃まで日本に足留めとうことになるでしょう、日本嫌いじゃないからいくらでも滞在して構わ無いんですが、仕事に支障があるからそうも言ってられ無いし、音楽の歌やトロンボーンを今季は諦めなければなりません、もっと痛いのはエアショーを全部見に行けなくなること

結局、今回は一時帰国をキャンセルして「ド正解」だったということに落ち着きます、それは嬉しいことであり悲しい喜びであります

中華人民共和国さんよ、とんでもないものを輸出してくれたな!

ここ数日の記者会見では『ウィルスの発生源が中国とは限ら無い、我々こそ被害者である』という仰天のコメントが出ておりまして、流石だなと、妙な感心をする次第、この伝で「南京大虐殺」も起こったんですね、世界中の人はこの成り行きをしっかりと目撃して記憶しておいて欲しい

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