アメリカのタンク元祖


ウェストポイント、といえばアメリカの陸軍士官学校であります、ここにミリタリー・ミュージアムが有って、いろんな「武器」が展示されております、アメリカのみならず海外の収集物も展示されていて、日本の武器も含まれております

まず、目についたのは「アメリカで最初に量産された戦車」であります、型式を「Model 1917」といって第一次世界大戦に間に合うようにつくられた、ようはフランスの「Model FT-17」のコピーであります

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キャタピラーが「AMSCO」なのが印象的であります、私が海洋石油掘削装置を探していた時、なんどもお目にかかったドリリング機器のメーカーさんであります、懐かしい再開(もっともAMSCOの代理店には到底なることが出来ませんでした)

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ルノーの戦車は大正時代に日本にも輸出されております、イギリスのビッカース戦車も輸入して国産化を果たした

ここら辺まではアメリカと日本の差は大きくなかったように思うんですが、アメリカは第二次世界大戦の入るころから俄然、優秀な戦車を作り始めます、日本は旧態依然とした戦車が多かった、何が違ったんでしょう?ドイツと仲が良かったのならばタイガー戦車のコピーでも作れば良かったのにね

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