一時帰国2018夏(5)小松その4


東京田町を午前5時半に出発、東京駅6時発の新幹線で金沢まで行って、小松までは在来線、9時33分に小松駅着、在来線に乗っている時からジェット機の轟音が時折聞こえる、ソワソワ

小松駅に着いてすぐにバス停に行くも既に長蛇の列、これ想定内、40分くらい並んでバスに乗る、バス待ちの間にもヘリや救援機のジェット機が近くを乱舞、F-15が轟音を立てて見え隠れする、フラストレーションの溜まる事甚だしい、、、

DSC02142

バスを待ってる間にバス会社のお姉ちゃんが特別な往復切符を売りに来る、500円なり、バス停では自衛官が「手荷物検査」の特別ライン用のキップをくれる、公共交通機関で来場する人には手荷物検査の優先ラインがあるらしい

th_18octDSC02172

結局優先チケットが功を奏したかどうかは不明、ゲート到着して手荷物検査に行ったら、全然人が並んでなかった、すでにこの時点でF-15の機動飛行は完了、歩いてエプロンの方に行く時にF-15の大編隊が上空通過、カメラの準備してなかったので画像なし、クシュン(涙)

DSC02168

かろうじて着陸態勢に入る機体の写真が撮れたのでした(前のブログに掲載の写真)

もう11時過ぎになってしまっておりました、ここら辺までで目玉の戦闘機や救助ヘリなどのデモは終了、来訪機のF-2とF-4を楽しんだのが精一杯、これはこれで好かった

IMG_3155

F-2の海上用カモフラージュ塗装は魅力ある配色ですね、好きです

DSC02163

また何時か、晴天の青空の下で航空祭を楽しみたいと思います

左翼とか共産党が何を言おうが、国を守る力は絶対に必要なのです、彼らのいう『外交で侵攻を未然に防ぐことが出来』れば理想で崇高でありますが、ことがそんな理想通りに推移すれば世界に軍事産業なんて隆盛するわけないではないですか、実際に周辺国を見回してそんな悠長なことを言ってられる状況か(いまだに共産主義を信奉する気心が全く理解できない、すでに政治システムとしては駄目押しを出されている思想ではないですか)

虎視眈々と第二の「元寇」のチャンスを狙っている支那がおります、軍事費の増大を隠そうともしない、もし日本がこんな大国と戦端を開く事になったら何ヶ月持ちこたえられるか、あっという間に弾薬庫が空になるでしょう、同盟国の援助なしにはとても守りきれない、火を見るまでもない、ですから彼らに隙を見せることはそれこそ亡国です

国を守ることは、過去2000年に亘って日本を独立国たる地位に維持してきた先人にたいする礼儀であり未来への責任でもあります

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中