デイトン・エアショー2018(F-15E)


th_18julIMG_3566

「アーリーバード」券の特権、誰もいない状況で地上展示機の写真が撮れる、カメラ小僧の願っても無い時間であります、7時から9時の開門までの2時間弱、二日目は晴天だったのでなお良かった

まずはボーイング(ダグラス)F-15E「イーグル」

「ストライク・イーグル」という別名がありますが、米空軍の正式名称はただの「イーグル」

th_18julIMG_3569

シーモアジョンソン空軍基地(ノースカロライナ州
第4戦闘航空団
– 第335戦闘飛行隊 “Chiefs”

th_18julIMG_3570

この面構え、現役機の持つ精悍さをいやというほど感じさせます、それでは細部をランダムに掲載

もともと余裕のある大出力エンジン2基にコンフォーマルタンクという外付けの補助タンクをつけたので飛ぶ能力は悠々、爆装はぎっしり、それに加えて精密爆撃用の追跡装置追加などが目白押し、見に行ったときの最初の印象は「Remove before flightの赤いリボンがようけヒラヒラしとるなあ、七夕みたいや」(サラサラと音がしてるように錯覚した)と思った、それくらい外付けの装置が多いということですね

どんどん写真撮りました

この真ん中にぶら下がっている緑色のタンクがなにか良くわから無いけど、部隊マークを描いてあります

th_18julIMG_3606

よくこんな重たげな飛行機が飛ぶものです

th_18julIMG_3607

米空軍はこの「ストライク・イーグル」を2035年まで使い続ける予定だとか、F-22やF-35といったステルス機が出現して消えゆくのみか、と思っていたら、しっかり役割があるのです、やっぱり強いんですねこの飛行機、同時期に出現した海軍のF-14「トムキャット」はとうの昔に退役してしまったというのに、この生き残りよう、たいしたものです、軍事評論家はさも分かったように『F-15は古い設計思想で作られて時代遅れなんです』なんて書いてたりしますが(技術的にはそうなんでしょう)、実際に運用している部隊はこの飛行機にしかでき無い役割を見出して活用しているのです、私は「評論家」の言葉は信じ無い

塗装のデータがマーキングしてありました

th_18julIMG_3608

キャノピーのプレクシグラスはピッカピカ(ちょっと気になって「プレクシグラス」を調べてみました、これはドイツのメーカーの登録商標なんですね、今は同社はアメリカの企業に買収されて存在しません、正確にいうなな「アクリル」とか「ポリカーボネート」とか言わなければいけないようです)

th_18julIMG_3611

マルチロール機の雄 F-15E「イーグル」でした

th_18julIMG_3609

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中