デイトン・エアショー2018(A-10)


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フェアチャイルド・リパブリックA-10「サンダーボルトII」別名「ウォートホッグ」

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この飛行機も寿命の長いツワモノであります、退役の話が出ては消え(その時その時の戦役で好結果を残して、その度に退役キャンセルになった)最近ではISへの攻撃(2016年)でまたまた存在感を見せつけ、現在では退役が無期限延期となっております

この飛行機も後ろに目があります

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それでは各部を連打

 

 

 

 

「フライングタイガース」という部隊名だけあって、サメの獰猛な口が歯を剥いている

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出撃回数が多いからでしょう、機首はベコベコであります

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主兵装の30ミリ・ガトリング機関砲

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機関砲の下部

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前輪と前輪格納庫

 

 

 

機体の左側

 

なんで、こんなにたくさん細部の写真を撮ってくるかというと、私の別の趣味の模型作りの資料にするためでもあるのです

 

おそらく、日本でA-10のプラモを作ろうとしても実機を見ることは稀、雑誌の特集版を参考にするしかないのですが、ここまで細部を掲載はしておりません、この写真集が少しでも同好の皆さまの御参考になれば幸甚に存じます

 

 

機体を一回りしてきました

 

近接航空支援専用機「サンダーボルトII」、果たしていつまで飛び続けるのでありましょうか

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1983年に719機で生産が完了しております、このヒコーキを世に送り出したフェアチャイルド社はすでに無く(買収されて消えてしまった)設計図はロッキード・マーチンが保有しております、後継機がありません、一時F-16を近接航空支援型に改造して更新しようという愚かな計画もありましたが、中止。A-10ほどの低速で空中待機出来るわけないじゃないの、無理すればスロー飛行も可能ですが燃料がぶ飲みでしょうし前方が全く見え無い飛行姿勢では役にたたない

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すくなくとも2028年まではA-10Cが現役を続けることになっております、その後も代わりが居なければ続投?とにかくその時になってみないとわからない

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