デイトン・エアショー2018(RV8 & Golden Knights)


初日は雨が降ったりするような雲の多い日でありました、特に午前中は一時土砂降り、星条旗を降下させる使命を負った「ゴールデンナイツ」のフレンドシップ機が雲に見え隠れして気をもませる

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こんな雲底が低いんで降りられるんかいな、と思いながらも跳んで欲しいなあ、と願う、そのうちスタント機のRV8が2機エスコートについた

ところどころに雲の切れ目が増えてきた、ジャンパーが機体から下を覗いているのが望遠で見える(実際には見えません、帰宅して画像をトリミングしてわかった)

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跳び降りた!さすがアメリカ陸軍の精鋭、雲の流れのチャンスを逃しませんでした

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(国旗降下写真は省略)

続いてRV82機のアクロが始まる

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この頃になると雲がだいぶ切れてきた、おそらく雨雲が通り過ぎたのだと思う

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この「RV8」というスタント機、じつは組み立てキットで販売していて、自分で組み立てることができる機体、しかもエアロバティック飛行が許可されている丈夫な設計なので人気があるのです、ダブル・ハンマーヘッド

またも雲の中から「ゴールデンナイツ」降下

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しっかり陸軍のPRを怠りません

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フレンドシップ機のハイスピードローパス

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格好いいですねえ

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翌日曜日は朝雲が多かったものの、昼からは晴天なり、国旗降下

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国旗の周りをRV8が旋回する

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この瞬間、地上では国家斉唱がなされております

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再びRV8機のアクロ、現在RV機はRV14までモデルがあって、4座機の機体もシリーズにあるらしい

翼のかんじなんか「エアロ・スバル」にそっくり、もっと言えば、ラジコン機にそっくり

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沢山の飛行愛好家がこのヒコーキを買っております、アメリカで飛行機を持つということは、日本で言えばヨットを持つというくらいのステータスかも知れませんね

「ゴールデンナイツ」フォッカー「フレンドシップ」のハイスピードローパス

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やっぱり晴れの日が光線の状態がよくて写りがいいです

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しかし、着陸時地上近くになってくるとカゲロウがユラユラして、写真になりません、撮ってる方も暑くてミネラルウォーターをがぶ飲みしております

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ありがたいことに「フォトピット」に入ると、氷で冷やしたペットボトルがフリーで飲み放題、助かる、結局フォトピットに何十ドルか払うけど、水の消費や自前の椅子を持ち運ばなくても折りたたみ椅子が用意してあるとか考えると、高い投資ではないと思う

実は「フライトラインクラブ」とかいうシャレー付きの切符を買うと(120ドルくらいするから、アホらしくて買わないけど)食事がビュッフェ形式で食べ放題、シャレーはエアコンで涼しいという一寸セレブなお金持ち区域もある、アメリカ人はそういった差別(お金持ちの優越感をくすぐる差別化)が好きです

しかし、アメリカのエアショーは楽しい

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