デイトン空軍博物館


デイトンに行ったら是非みたかった「アメリカ空軍博物館」

何を見に行ったかというとXB-70「ヴァルキリー」なんですが、もっとも今回目に停まったのはYF-23「ブラック・ウィドゥII」(「スパイダー」ともいう)

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F-22「ラプター」との競作に負けて試作機どまりとなったステルス戦闘機であります

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負けたとはいえ、その流れるような機体ラインはさすがノースロップであります、綺麗ですね

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絶対的な評価はこのノースロップ・マクダネルダグラス組のYF-23が優れていたそうです、残念ながら空軍はもうちょっとコンパクトで作りやすい(=安いですかね)飛行機が欲しいということでロッキード・ボーイング・ジェネラルダイナミックス組のF-22に負けてしまった

でも、これは私の単純な勘ぐりですけど、ノースロップは非常に優れた飛行機を創出する企業でありながら、いろんな場面で競争に負けておりますF-20「タイガーシャーク」しかりYF-17「コブラ」しかり、この「ブラック・ウィドーII」しかり、ありがたいことに「コブラ」は後に米海軍の目に留まり「ホーネット」として復活、ダグラスの営業力もあるでしょうが、大ヒットとなったのは誠に皮肉、結局ノースロップという会社は政治力が無かったということなんでしょうか、やはり空軍とはいえ米国の予算獲得の政治の世界、技術力だけじゃダメなんでしょうね

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このまま朽ち果てさせるのは誠にもったいない、これを見ながら私は考えた、YF-23の設計をそっくり日本で買い取って、これをベースに日米共同開発で近代化を図って次期ステルス戦闘機として飛ばしたらいいじゃないか、と

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ついでにエンジン技術もIHIに移転する、出来上がった新エンジンは日米で共有してNATOにも売ってしまう、どうかねえ、乗ってこないかなあ?

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三菱一人でこのような機体を開発しろというのは荷が重いとおもうがなあ、これからは国際共同開発がますます必要になってくるだろうし

真夏の夜の夢

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