MARCH FOR OUR LIVES


フロリダで17人もの高校生が襲撃ライフルの乱射で殺されたのは記憶に新しいところ、今日もメリーランドの学校で銃撃事件があった

なかなか進まない「銃規制」の法制化に、そのフロリダの高校の生徒たちがしびれを切らして、ワシントンDC大行進を計画した

「MARCH FOR OUR LIVES」という

フロリダで惨劇が起きた高校の一生徒である「キャメロン・キャスリー」という子がが始めた、彼はCNNのインタヴュー番組で、フロリダ選出の「マルコ・ルビオ上院議員」に『貴方は、今、NRAから今後一切の献金をもらわないと宣言できますか?』と問うた高校生です

マルコ・ルビオと言えばフランクな物言いと実直そうな押し出しで人気ナンバーワンの上院議員でありまして、一時は共和党の大統領候補に出馬した実力ある人物、彼が『誠にこのような事件が起きることは遺憾に思うし、今後そのようなことの起きないように頑張りたい、、、』という感じの、いわゆる政治家コメントをしたことに対してキャメロンから『今後NRAから金をもらわないと約束してください』と2度も詰め寄られて『ゴホン、、、いや、その、あれだよ、、、』『いろいろあってね、政治献金をしてくれるという人からは、、、(もらう)』と即答できない立場に追い込まれ、しかもその画像が全米に放送されるという醜態をさらしたのであります、これまで、どのようなマスコミもこのような突っ込んだ質問は出来ていなかった

そのような背景があって、彼は首都ワシントンで大規模な「銃規制要求行進」の企画をしたのでありました、日程は3月24日(土曜日)

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これに即座に反応したのが全米の高校生たちであります、大人に任していたらいつまでもラチあかないじゃないか、自分たちが何人死ねばいいんだよ『ME NEXT?』という切実なプラカードとともに運動が始まりました、数年前にアリゾナで頭を撃たれて暗殺されかかったギャビー・ギフォーズ元下院議員も当然サポートしてます、たくさんの良識ある人たちがバックアップしております

かつての1960年代日本の学生運動とはまったく様相が違います、しかも、つい去年かその前の「シールズ」などというアンポンタンの騒ぎとも一線を画す真摯な運動であります、私も本音は行進に参加したい気もあるんですが、さすがによその国の話だし、勇気もないから、多少の献金になればと思ってキャンペーンの「スウェットシャツ」を3300円で購入した次第

普段着にするのも勇気がいるようなデザインであります

しょうがないから寝巻き(パジャマの代わり)にでもするかな

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