ミッドアトランティックWWIIショー2017(10)


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最後に出て来たのが艦載戦闘機グラマンF-4F「ワイルドキャット」

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大戦後半からは新鋭のF-6F「ヘルキャット」に主役の座を明け渡しましたが、緒戦では活躍したヒコーキで、終戦まで退役することなく闘い続けた殊勲機であります、後継の「ヘルキャット」のほうがはるかに恰好良くて見劣りする恰好なのですが、太平洋戦争初期の劣勢な米軍にあって、日本軍から見たら厄介な存在でありました

エンジンはプラットアンドホイットニーの二重星型空冷R-1830「ツインワスプ」で、1200馬力もありました、「零戦」二一型が940馬力だった時代ですから彼我の工業力の差は明白

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老体の機体にもかかわらず俊敏な戦闘機らしいフライトを展示しました

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フライト後半はスモークのサービスつき

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急降下

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フォトパス

もう一度フォトパス

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残念ながら後継機であるF-6F「ヘルキャット」は東海岸では滅多におめにかかれません、P-38「ライトニング」とかP-39「エアラコブラ」もこちらへ来ないのでちょっと寂しい

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