ミッドアトランティックWWIIショー2017(3)


6月3日朝6時に目が覚めて窓を見る、曇り、布団の中でスマホで天気予報をチェック、午後は晴れる見込み、雨雲の動きをレーダー画像で見て確認、そこで決心する「出かけよう」

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I-78をひたすら西へ、途中雨がぱらついてきて気が滅入るも天気予報を信じて西進、予測通り雲が南へ流れてだんだん晴れ間が見えてくる

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ペンシルバニア州で一般道に降りるころには右むけば快晴左むけば曇天の天候、よしよし

ショー会場に着いたのが11時過ぎなので迷わず朝食兼昼飯のためにスタンドに並んで「フィーリー・チーズステーキ」を購入、好物なので期待が大きすぎてあんまり美味しく感じなかったが「好きなサンドイッチ」故、気持ちは満足しながら喰う

さて、目当ての一つが「コマンドー」輸送機、カーチスC-46であります

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観衆の向こうでエンジン音がする、出てきました

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カーチスが打倒ダグラスの意気込みをもって開発したヒコーキであります

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独特の機首デザインがたまりませんね

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綺麗です、この機体のニックネームは「ティンカー・ベル」と申します、ずんぐりむっくりの飛行機があの華奢なティーンカーベルとは

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独特の尾翼を撮影していたら、たまたまデモ飛行中のSB2C「ヘルダイバー」が写り込んだ、どちらもカーチスのデザインなので垂直尾翼の形状がそっくりです

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離陸して展示飛行を繰り返す「コマンドー」

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何故ずんぐりしてるかというと、ダグラスのDC-3(戦時中はC-47として軍用機となった)に対抗して40%も大きい機体にして客席数を増やそうとしたため、馬力もあった

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この機体のもっとも有名なエピソードは「ハンプ越え」とよばれる大輸送作戦、インドから支那の昆明まで、ヒマラヤ山脈を越えて物資輸送の任務を遂行したこと、旅客機としてはDC-3に完敗したこのヒコーキ、軍の輸送機としては性能を充分に発揮したのでありました

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私がエアショー通いを始めた1970年代にはまだ航空自衛隊も使用していて、灰白色にオレンジの帯を塗装した姿は良く記憶しております

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