エアショー落ち穂拾い2016(2)


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ドンッ!!という音で爆撃が表現される、「パイロ」と呼ぶ爆破(弾着)技術はアメリカのエアショーで欠かせないものとなって来ました

戦闘機が急降下進入して爆弾を投下したと想定して地上攻撃が再現されます、オシアナのF/A-18が上空を飛び回っております

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映画等では爆発音は『ドッカーン』という残響を伴った効果音で表現されますが、本当の爆発音は「ドン」と短い渇いた音

機関砲の射撃攻撃も再現される

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回りにバリバリバリと機関砲の弾着があって目標物に命中したとして、大爆発、その後すぐに上空を戦闘機が通過する

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別の機関砲攻撃

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ヘリコプターからの機銃掃射も再現

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こういった弾着再現技術は「pyrotechnics」パイロテクニクスという花火技術であります。映画では普通に使われている効果で、最近富みにエアショーで見るようになりました

エアショーでドンパチやるのは何だかなあー、と首をかしげる向きもあろうかとは思いますが、それは日本の自衛隊を想定して考えたらそうなる、ことアメリカ海軍や空軍基地でのエアショーでは何の違和感もない

私、別に極右でもないのですが、今日本で話題になっている「駆けつけ警護」という言葉、却ってこのほうがよっぽど違和感があります

憲法が許さないから、といって、すぐ傍で人が殺されているのをじっと見てろという今までの考えのほうがよっぽどおかしい、しかも現地派遣自衛隊は武装して行っている(自分が撃たれたら自衛と称して撃って良いという=敵の弾が逸れたら次があるけど自分に当たれば死ぬじゃないの=弾一発も撃てない、という縛りをつけて)のに、他人を助けに行いくなんてとんでもないという規則、何故助けに行ったらいかんのか、というと、自分が殺される可能性があるから行っちゃいかんという、めっちゃ自分に都合のいい憲法解釈ではないですか、逆に言えば(外国から見れば)”そんな国、誰が助けてやるか”

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