機内食2016


食べることばっかりが続きます

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ホノルルから関空へ向かうJAL機内食。4月。だいぶ前のことなので、何食べたのか、記憶が戻らない。ビーフ何とかだったんだけど。

一緒に出て来たアイスクリーム。フラの絵柄がいいねえ。

 

フラで思い出した。ホノルルのスーパーマーケット(ホールフーズ)で買ったパイナップル・ワイン。なるほど、パイナップルの香りと味、ちょっと尖った白ワインでしたが、まずまずのお味でありました。フラ嬢の絵柄ラベルのほうはスパークリングワインでした。

さて、そのホノルルでは真珠湾を見に行って、アリゾナ・メモリアルに行った。途中で見える軍艦が「ミズーリ」。日本の降伏文書調印で歴史に名をとどめた戦艦であります。

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「ミズーリ」を左に見ながら「アリゾナ」メモリアルに着く。確かに海底から今も浮き上がって来る油をこの目でしっかりと見ました。

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とにかく日本軍を悪者にして国民の結束を促す生きた博物館であります。くやしいが、言い訳出来ない。結果はだまし討ちになってしまったんだから。

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この永遠に等しい年月たゆまず浮き上がって来る油は艦とともに沈んで死んだ水兵たちの怨念みたいに感じました。いまだにアメリカの年間カレンダーには12月7日が「Pearl Harbor Remembrance Day」と明記されているのです。日本はこのことを決して頭から忘れ去ってはいけないと思います。悪いことをした、という意味合いではなく、アメリカ人の大方の国民がまだまだ「真珠湾」をそう捉えているという事実を、忘れてはいけないと思うのです。日本人はこういうことを結構早く忘れる。しかし、肉食のアメリカ人は決してわすれてはおりませんぞ。

それにしても、行ってみて良く判りましたが、この狭い真珠湾でよくもまあ魚雷攻撃を成功させたな、と、当時の帝国海軍航空隊の技量に改めて感心した次第。雷撃進路に入るには手前側の陸地にあるヒッカム飛行場(今のホノルル国際空港)のすぐ傍を低空で飛ぶ必要があります。敵の航空基地の真横を低空で飛ぶなんてこと、正気では出来ないですね。日本の海軍将兵はすでに宣戦布告がなされているものと認識して攻撃をかけているのですから、空軍基地から迎撃機が上がって来るのを覚悟していたはず。もしアメリカが待ち構えていたら、対空砲火で蜂の巣でしょう。その覚悟を思うと凄いなあ、と感じるのであります。行ってみないとわからないことって、あります。そして、超低空の雷撃進路で真珠湾の水面に入ったらもうすぐ目の前に戦艦の線列が迫っています。そこから魚雷投下までおそらく秒単位の時間しかなかったでしょう。これはもう訓練の賜物としか言いようがない。

あれ、食事でしたね。

8月、日本へ行くときに出た「カツカレー」。カツの味がもうひとつでありましたが、久々のカレー、美味かった

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成田着陸前の朝食は「お粥」さん、嬉しかったですね。塩味が足りなくて少々期待外れでしたが、とても美味しかった。これはずっと続けてほしいメニューです。

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帰る飛行機の夕食では「カツ丼」を頂きました。(カツと名がつくと思わず手が出る、哀れな条件反射)まあまあの味。機内食としては十分でした。

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そして、ニューヨーク着陸前の朝食は「エアー・吉野家」

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一緒に帰った家内は今ひとつ喜んでおりませんでしたが、私は喜んで食べた

この10月に往復した際の朝食も「エアー・吉野家」でした。そろそろメニューが変わりそうな時期ですね。次はなにに変わるのかな?「エアー・ケンタッキー(KFC)」?それとも「スープストック東京」?はたまた「エアー・モス(モスバーガー)」か?

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話が前後しますが、10月の成田発の時の食事は「チキン」。「シン・ゴジラ」を見ながら食しました。何時も味噌汁が付いているのでありがたい。

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日本到着前の「お粥」といい、JALも頑張ってます。8月の時のお粥の味は塩味が薄くて、どうかな?と思ったんですが、10月の帰国の時にはしっかりと塩味が効いておりまして美味。(去年4月に乗ったANAの駅弁風お弁当朝食も結構良かった)

話変わりますが、「シン・ゴジラ」を行きと帰りに1回ずつ、2回見ました。面白い。ゴジラが主役なのだけど、人間模様がすっごく面白い。怪獣映画というより、怪獣をネタに日本の政治家のあたふたとした言動とか、方針決定の段取りとか、自衛隊のきびきびした行動が印象的でした。石原さとみも良くやってる(ちょっと脚本がオーバーシュートしてるように思ったけど、それは、それ、映画だから)、市川実日子が超いいね、あのクールさは最高の演技。最後の最後に笑顔を見せる所なんか泣かせる。とにかく、ありそうな人物なさそうな人物がゾロゾロ出て来て、楽しめたなあ。監督がいいと映画って全然違った出来映えになるんですね。日本滞在中に劇場で見ようと思ってたんだけど見損ねた。治療を優先したことが第一なんですが、治療後の脱力感は相当のもので(大変な疲労感を覚える)多少暇ができても映画館に脚をはこぶ気力が出なかった、というのが真相。後日BDが出たら買って、また見よう。飛行機の5インチくらいの画面じゃわからない部分が多いと思うし。

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