オールドラインベック・エアショー2016(10)


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ぶち壊れそうなトラクターが出てきました、細い紐みたいなので牽引しているのは

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RYAN NYP N-X-211と垂直尾翼に読める

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「スピリット・オブ・セントルイス」!、いままさにエンジンを掛けんとしております、おっかない仕事ですねー、RC機のエンジン掛ける時でさえ指がちぎれないようにビクビクして回すのに、うっかりしたら腕が飛ぶじゃないか

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プルンプルン、プルンプルンと何度かの手回しのあと、ブオーンというエンジン音、魅力的であります

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滑走路のスタート地点に移動して行きます

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滑走!なかなか浮きませン

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目の前にきてやっと浮きました

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悠々と高度をとります

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この機体は数年の歳月をかけてここで製造されたレプリカ機、良く出来ております

ご存知、リンドバーグの操縦で単独大西洋横断を成し遂げた有名機、エンジンのすぐ後ろは燃料タンクがデンと座っていて操縦席はその後ろ、前方視界はゼロであります、大西洋横断のための燃料が半端ではなく多いので、大変な重量になるから、メインタンクを主翼の下に配置しないとバランスがとれないためでした、思い切った設計ですね、何の事は無い初代空飛ぶタンカーだな

前方視界が悪いのはリンドバーグにとっては致命的な問題ではなくて、彼がそれまでに操縦してきた機体でも大概の操縦席は後席だったので結構前を見てなかったらしい、横に見える地形を読んで飛んでいた、離着陸を除けば大西洋で前を見る必用はないわけだし、合理的

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しかし、その合理性も着陸時にはそうとう不便そう、狭い所に着陸しようとしてるのに「前が見えない」じゃね〜

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この日の着陸でも接地するまでに相当の距離を飛んでしまって、着陸地点はあわや制動距離が足りなくなるんじゃないかというところまで行ってしまった

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暫く滑走路の丘の向こう側へ機体が隠れてしまって見てるほうはちょい心配しました。数分後、無事出てきました

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こういうレプリカを作って飛ばしてしまうというアメリカっていう国、バイタリティがありませす、まいります

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