2015エアショー拾遺(14)


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目の前に駐機していたF-22「ラプター」がエンジンを掛けて出発準備しております

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F-22とヘリテージフライトを組むP-51「マスタング」もエンジン始動、さっさと滑走路に向かいました

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「ラプター」は色々手順があってなかなか発進しません

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エンジン二基の調整、水平舵、方向舵、補助翼その他の作動確認がきびきびと(モタモタかな?)と実行されていきます

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車輪止めが外されていよいよ発進!

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「マスタング」から離陸

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「ラプター」離陸、車輪を収納してローアングルで加速しております

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ここで引きおこし!

急角度で上昇

一気に高空へ上り詰めました

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直に降下してデモが続けられます

高速360度ターン

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アフターバーナーを焚いたジェットエンジンの音はまさに耳をツンザくという形容がぴったりな豪快さ

一回りして正面に戻るとすぐに急上昇

あっという間に高空へ到達

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今度は降下して爆弾槽を開いて緩旋回して見せる

爆弾槽と書きましたが正確にはミサイル収納兵器槽とでも言うのがいいのかも『ウェアポン・ベイ』とアナウンスされていたように思います

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『これが私の全てよ〜』てな調子のアナウンスだったなあ

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⬆️トリミングしてみました

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一通りデモ飛行が終わると「マスタング」との「Air Force Heritage Flight Foundation」による編隊飛行に移ります

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異機種の編隊は結構難しいものらしいのですが「ラプター」はピタリと「マスタング」に合わせて編隊を組んでおります

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「ラプター」の低速性能の見せ場でもあります

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会場にはアナウンスに乗せて物悲しいメロディーの男性歌手の歌が流れております

和訳しないで彼らのコメントを転載します

The performance features modern fighter/attack aircraft flying alongside World War II, Korean and Vietnam-era aircraft in a dramatic display of our nation’s air power history.  Our formation serves as a living memorial to the men and women who have served-or are currently serving in the U.S. Air Force 、、、、

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エアショーの中でこの時ばかりはしんみりとさせる時間であります

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旋回して最後のアプローチに入ります、「ラプター」にとっては緊張の緩旋回でありましょう

会場から拍手

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正面に戻ってクロスしながらブレイク

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最後は各機でパフォーマンス

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「マスタング」から

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相変わらずの綺麗なフォルムを見せてスローへジテイションロール

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実に滑らかなロールで見事でありました

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「ラプター」

こちらは高速進入から急上昇

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またもやアフターバーナーの大音響!

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高空へ

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もう一度高速通過して終了

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「マスタング」着陸

「ラプター」着陸

整備員が定位置で待機

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先ずは「マスタング」帰着

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後ろのスモークは次のスタント機が離陸した時のもの

「ラプター」も帰って来た

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スピードを殺してゆっくりゆっくり整備員にアプローチ

整備員の示す腕の輪の中に機首を挿入して停止

最後の停止までショーであります

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キャノピーオープン

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喝采

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降機

整備員2人に敬礼して終わります

観客に再び手を振って完了

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このF-22「Raptor」という戦闘機は未だに出番がありません、実戦で敵と戦火を交えたことはないのです、もし、この飛行機が出番があるとすれば、それは大変な状況の時であります、ロシアもしくは中国と本気でことを構える事態になったという時しか出番が無い、そんな時は来ては駄目ですね、宝刀は抜いちゃ駄目なんです、これぞ抑止力

エアショーには中国・ロシアの関係者(ようはスパイ)がうようよ居ます、彼らに「ラプター」の性能を遺憾なく見せつける、というデモ飛行そのものが抑止力ではないかと思います

 

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