いよいよ冬がきた


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何時も利用しているサドルリバー散歩道、枯れ枝だけになってすっかり冬景色であります

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ここは4キロくらい歩いたところにある隣町グレンロックの公園、ここで越冬するつもりなのかカナディアングース(雁です)と鴨が群れております

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前日まで暖かだったのが昨日の朝から急に冷えて来て、この時間(午後2時ころ)で気温は3度、さすがに小便したくなって来たので何時もは素通りする公園の便所に寄りました

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一見普通の便所なんですが、中はかなり綺麗

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それに電気暖房で温風が空気孔から出ていて暖かい、手洗いの後はブロー式の乾燥機まで完備、これはいい

今回はちょっと遠回りして新しい道から帰ることにしました、何時もなら今来た散歩道を引き返す単純なルートなのですが、すこし気分を変えて車道を歩いてみることにしたのであります

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グレンロックとの町境にあったのがリッジウッドの水質調整施設、下水の収集システムの管理をしているようです、意外な場所に立派な施設があった

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ここから北に歩くのですが、道路脇をあるくと車がうるさい(ヘッドホンで音楽を楽しみながら散歩するから静かなルートが望ましいのであります)のでほかの道を探検

下水センター横に道路ではないけど歩くにはちょうどいい「路」を発見、テクテク家路につくことにした

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川(ホーホーカス・ブルックという川)を渡る橋の遺跡みたいなのがのこっていて、昔はこの路がまっすぐ渡っていたようです、しかたないので川のこちら側を歩く

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暫く歩くと車道に出て向こう側に自然散歩道の標識有り

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ダンハム・トレイルと書いてある、帰宅後調べたら、昔リッジウッドにダンハム博士という自然環境研究家がいて彼の名前を取って路の名前にしたということでした

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自分の町のなかにこんな自然が残っているとは知りもしなかった

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しっかり護岸工事などされている、いい自然道でした、川の向こう側はそれまで歩いて来た謎の「路」が続いております

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この「路」は、調べてみたところ、旧電車路でありました、1910年頃に「The North Jersey Rapid Transit」という単車両のトロリー電車がパターソン(我が町からすぐ南にある工業都市)から北15キロくらい先のサッファーンというニューヨーク州の町までを結んでいたらしい、どおりでまっすぐな空き地が無駄に残っているわけだ、市電みたいた電車が往復していたのです

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無駄に残っていると書きましたが、実は1928年には本格的な鉄道が引かれたことと、モータリゼーションの余波をうけて廃業、現在は「PSE&G」という地域のエネルギー供給会社がアクセスロードとして利用しているのであります

ここからは自宅にまっすぐ帰るために車道をあるくことにした

帰ってから携帯スポーツウォッチを見たら9キロを越えておりました、いい運動になった

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