2015エアショー拾遺(8)


プロペラ機を高速シャッターで撮影しては駄目な例

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シャッタースピードが直前のジェット機撮影用の1/1600秒のままで撮影してしまった、B-25「パンチート」ペラが完全に止まって写っております

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ペラが動いてないと(ブレが表現されてないと)この飛行機が動いているのか、地上展示なのか分からないですね、ただし良いこともあって、手ぶれがきっちりと抑えられるのでピントがピシッと決まります、これはいい

さて、シャッタースピードを1/250くらいに落として撮ったのが次に登場のB-25 「ミス・ハップ」

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ねー、ちゃんとペラが廻っております

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これなら納得、プロペラ機撮影の時のモードは絞り優先にしております、シャッタースピードが遅いとピントが甘くなる、すこしでもピントをカバーするために絞りをF22くらいに設定しております、左脇を絞めてカメラをしっかりホールドして撮影しますが所詮手ぶれは防げない、ありがたいことに最近のISは効きが良いので助けられております、光線の具合がよくて明るい時には1/320秒というようなこともある、ペラのブレがやや少ないケースも出てくるがそれは諦め

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次は「マスタング」二機

相変わらず恰好いいですねー、ここら辺からシャッタースピードが1/300秒台になってしまいました

次に出て来たのが「ウォーホーク」、シェンノートのフライングタイガー仕様であります

とにかくサメの歯が怖いですね

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最後にやっと出てきました海軍機「コルセア」

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恰好いいなー

ネイビーブルーの塗装がきれい

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プロペラがでっかいですね、当時の海軍機で一番大きな直径だそうです

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その大口径のプロペラをぶん回すために逆ガル翼にしたのであります

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マスタングから離陸する

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贅沢にも二機の編隊離陸

ウォーホーク離陸

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そしてコルセア

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機体が浮いたらすぐに車輪を引っ込めに掛かりました

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飛べる機体がこんなにゾロゾロあるのも凄いけど、それを飛ばせるパイロットが同じだけ居るということにも驚異であります、日本じゃ零戦ひとつ飛ばせない、飛べる機体がやっと里帰りしたというのに日本で飛ばせるライセンスを持ったパイロットが居ないのだそうです、今鹿屋の海上自衛隊の基地で預かってもらっている、塩漬けになっております

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