2015オシアナ・エアショー(Air Power Demonstrationその2)


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2機のヘリが救助活動のためにレンジャー部隊を乗せてやってきた

米海軍ヘリコプター飛行中隊:HSC-9(Helicopter Sea Combat Squadron Nine)「トライデント」th15ocIMG_0689

着陸・兵員展開・へり離脱

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そこへ「ホーネット」の空対地支援攻撃が始まる

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機関砲による掃射

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真に迫っております

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征圧完了

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救助場所で「緑」の発煙筒をたいてヘリに場所を知らせる⬇️

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もうもうたる爆煙のなか、ヘリが接近

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強行着陸

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救援者を乗せる僚機

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レンジャーもヘリにもどる

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このヘリ(SH-60S)は両機とも空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」の艦載ヘリであります、「ナイトホーク」と呼ばれている

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全員乗ったところで早々に戦場離脱

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一段落したところでパラシュート降下で「POW/MIA」のシンボル旗が降りて来て、『アメリカは人を見捨てない』という当デモンストレーションの趣旨をアッピールします

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感動!POWは「プリゾナー・オブ・ウォー」、MIAは「ミッシング・イン・アクション」であります、これは「アメリカ」の正義であります、アメリカ全土、何処に行ってもこの旗は目にします、確かに崇高なシンボルでケチをつける気はありませんが、私には何とも言えない違和感が残る旗なのであります、アメリカ軍は今でも「現役」の闘う兵隊、日本の自衛隊は「予備役」みたいなもので戦後70年間戦闘行為はしていないからPOWもMIAも無い世界、立場の違いは大きいなとしみじみ感じる

「ホーネット」がデルタで上空通過

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次々と着陸して帰ってくる「ホーネット」たち

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この2機↕️はアグレッサー機(戦闘訓練で敵役を演ずる凄腕のパイロットが騎乗)であります、わざわざ仮想敵国として「☆」マークを付けております、軍事的にはアメリカの仮想敵国はあくまで「ロシア」と「中国」なのであります

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⬇️「スーパーホーネット」

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この瞬間、かれらは「ヒーロー」であります

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堂々と観客の前をパレードして引き上げていきました

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