Teterboro Wings & Wheels Expo 2015(3)


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ティターボロー空港は小型機やビジネス機専用の飛行場でありますが、2100メートルと1800メートルの二本の滑走路を持つそこそこの規模の空港であります、管理者は「ポートオーソリティーof NY and NJ」

立派な除雪機などの装備品も一級であります⬇️

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このエアショーはデモ飛行もない地味ーなショーではありますが、その代わり離着陸するビジネス機を間近に見る事が出来る絶好のチャンスです

th_IMG_9343先ずは小型機の雄「セスナ」

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「サイテーション」という名前の「Cessna 560」

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FB Aviation Services LLCのレジスターですが以前は銀行「First National Bank」の自社機でありました、銀行もジェットでアメリカを飛び回るのです

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同じセスナでもかなり趣きの違う「Cessna 560XL」Textron Financial Corp機、これも「サイテーション」と呼ばれる

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次は「Gulfstream G200」(旧IAI Galaxy)

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所有者不明

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圧倒的に多いのが「リアジェット」

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Susquehana Air LLCの「Learjet 31」

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雨の後の空港も風情がある

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⬇️これも「リアジェット31」Venture Jets Assets LLC社th_IMG_9396

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離陸を見せる「ガルフストリーム」「G650」

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この飛行機は大きい

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最大航続距離12,964キロというとんでもない小型機

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マッハ0.9で東京からアメリカ西海岸まで無着陸飛べる、もしスピードをマッハ0.85に落とせば東京からニューヨークへも飛べるというグローバルビジネス機、とんでもないジェットでありますね、最新型のG650ERの航続距離は13,890キロまで伸びてるという東京・マドリッドとか東京・メキシコシティーのノンストップ飛行が可能らしい

こういのに乗って出張を繰り返す企業とビジネスがニューヨークにはゴロゴロ有るのでしょう、ティターボロー空港は朝から晩まで大小これらのヒコーキが引っ切りなしに降りたり飛び立ったりしているのであります、乗っているビジネスマンたちがどんな顔してるのか見てみたい気持ちにもなります

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