YS-11レストア機


大阪の八尾空港に本社をおく「エアロラボ」という会社が航空局払い下げのYS-11を飛べるようにした!去年スクラップ寸前の機体を落札して羽田で整備を続けておりましたが、整備完了、羽田空港から高松空港へフェリーした

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5月27日のことです、2時間のフェリー飛行の途中八尾飛行場ではローパスを披露したそうです

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パイロットは奇しくも私と同い年の66歳の退職したての田村さんという方、エアラインのパイロットとは思えない気合いの入ったローパスでした(エアロラボのFacebookに動画あり)

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ys11

(勝手に同社のHPの画像を転載してしまいました)

実は、このニュースを私が知ったのは初飛行が行われた後、インターネットニュースで偶然見つけた

時を移さず同社のホームページに行くとまだ「募金」をやってる、「3万円」「5万円」「10万円」のコースがある、さすがにビビって(けちってかな?)「3万円」を同社の三菱銀行阿倍野橋支店口座に振り込んだ、先月の飛行実現の為には間に合わなかったけど、今後の維持費はまだまだ掛かると思うので、多少ともお役に立てれば誠に幸甚、羽根の下に名前を入れてくれるそうな

今日、エアロラボからメールが来て『名前入れ完了しました』という

YS11contribution

左主翼の上にちゃんと書かれておりました、嬉しいね、これ見る為には一度乗せてもらわんといかんなあ、エンジン音の騒々しい主翼上のA席に座らねば

このプロジェクトが永遠に続く事を願ってやみません、今後サイフに余裕が出て来たらまた献金したい

出来れば献金者が殺到して名前入れで機体が真っ黒になればいい

http://www.aerolab.jp/ys11.html

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YS-11レストア機 への2件のフィードバック

  1. 吉野 より:

    YS-11日本を代表する機体ですから、ぜひぜひ飛行可能な状態で保存してもらいたいです。

    アメリカだとB-17,B-25など大型機、T-6など複座練習機は、飛行可能な状態を維持するために
    募金を募る他に遊覧飛行(一人いくら)やってますけど、日本でもできるんでしょうかね。

    先週末、うちの近くの飛行場のイベントでB-25とTBMが来ていました。遊覧飛行30分でしたが
    B-25 (一人350ドル最低6人くらいあつまれば飛行)、TBM(一人900ドル)やってました。

    • a6m3zero より:

      「エアロラボ」という会社がどのような仕事をしているのか良く知らないのですが、退役したYS-11を飛ばした実績は素晴らしい、これからも長く動体保存を続けてほしいと思います、空自には稼動可能の「テキサン」が保存されているようですがT-6の飛行免許持っているパイロットが居ないので飛ばせないんだそうです、このYS-11もレジスターはFAAなんです、日本の空で飛ばすっていうことは結構面倒なんですね、よくやったと思います、吉野さんの言われるように各地のエアショーに出向いて行って体験飛行をやって募金をすることも実現すればいいですね

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