ネオ一眼・キャノンSX60HS使用感想


まえ使っていたSX50HS鏡胴が出たっきりで電源を切っても戻らなくなったので、修理にだしたら、『修理費用は約100ドルです』というから「OK」した、今年2月のこと、しばらくして帰って来た答えは『修理が困難であるため(新品)か(工場整備済みの純正)かどちらからのカメラをお返しすることにしました』という、修理費用は据え置きというから「あ、そう、仕方ないね」と返事した、すぐに工場整備品が届いた、箱を開けたら「SX50HS」ではなくて新型の「SX60HS」が入ってるではないか、歓喜(顛末詳細は3/4/2015付けのブログ「キャノンSX60HS」を御参照下さい)、これ欲しかったんだあ

それで、今回ミルヴィルでふんだんに使用してみた、撮影枚数はメインのデジタル一眼レフEOS KissX2よりも多くなってしまうほど活躍

SX60HSはいろんな面で進化しておりました、ズームが50倍から65倍に伸びたのはいいのだが、エアショー用のレンズとしてはもう必要十分以上の長さ、最も気に入った進化は次の2項目

進化その1:連写機能の改良

これがエアショー見物人としては一番ありがたいこと、連射している時にファインダー内の像がコマ送り状態になるのは相変わらずで頂けないが、致命的だったブラックアウトが来ない!シャカシャカシャカと際限なく撮れる、これ凄い

進化その2:ファインダーの像が奇麗

旧型と違ってEVファインダーの画像が明るく奇麗になった、非常に見やすくなった、動体を追尾するのがだいぶ楽になった

肝心なポイントはこの2点にしぼられます、デジタル一眼レフは高機動ジェット機(例えばサンダーバーズのソロ2機の早い機動とかスーパーホーネットの高機動とかロブ・ホランドの軽快なアクロとか)を追うのにどうしても必要だが、その他のシーンにはXS60HSでいける、かなり使える

残念ながら撮ってる私が欲をかいて、あまりにもズームで迫りすぎて、被写体を外すことが多くなってしまったこと⬇️と、自動焦点がついて行かないでボケた写真が多くなった、反省

th_IMG_1623

未来位置が予測出来る場合は速い戦闘機でも追いていける⬇️

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タッチアンドゴーで低空飛行を維持して増速していくF/A-18「スーパーホーネット」、このような写真を撮る事は連射の貧しい従来のSX50HSでは不可能だった

⬇️超高空を編隊を組んで飛ぶ「ゴールデンナイツ」のフレンドシップ機とロブホランドのアクロ機たち

th_IMG_1137

超望遠の真骨頂、さすがにブレておりますが

なかなかに使い勝手が良くなった「SX60HS」でありました、今週の土曜日が晴れればマサチューセッツのウェストーバー・エアショーで再挑戦してみたい

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