キャノンSX60HS


パワーショットSX50HSが動かなくなった、レンズの鏡胴が出たっきり電源をon/offしても全然反応しなくなってしまった、以前から時々発生していたこの不調、電源を入れたり切ったりしたらだいたいすぐに復活していた、しかし、今回は「死んだ」みたい、今月29日には東京で姪の結婚式があるのでどうしても直して持っていきたい、、、意を決してキャノンの修理に出すことにした、購入後2年以上たっているので「有償」(これが一番気になったこと)、メールで修理登録したら見積合計(返却送料込みで)は95.23ドルなり、これでいけるならいいか、と考えて郵便局から小包で出した、送料13.10ドルなり、総額は108.33ドルになることになった、購入価格の約1/4の費用、ちょっと痛いけど動かないカメラなんてただの箱、持ってたって意味ないじゃないの

キャノンの修理工場はバージニアのニューポートニューズにあるという、原子力空母を建造している造船所(今はUSSジェラルド・フォードが形を現しているそうな)のある街、なぜか親近感があるなあ

調査の結果が連絡あって、『修理は不可能と判断したので「新品」か「工場修理済の純正カメラ」をおくることとした』という、ようは修理が面倒くさいんだろうか、それとも時間がかかるのか(もしかしたらリコール関連の不良か?)、とにかく即座にOKした

昨日現物が我が家に到着(発送から17日目で帰ってきたことになる、ほぼ満足)

開封

ジャーン!

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入っていたのは最新型の「SX60HS」⬆️

箱の状態からして間違いなく「Factory refurbished」品でありましょう、しかしながらそれは全然かまわない、実はこのSX60HSが前から欲しくて「買い替えようかなあ〜」なんて考えていた機種だったのでありました、ただ400ドル以上出費するには改善内容が今ひとつ魅力的ではないので見送っておりました、今回、中古とはいえ108ドルで新機種が手に入ったことになるから満足満足、キャノンの修理にサービス五つ星あげる、大満足です

これで披露宴の写真はバッチリ撮れそうだし、今年のエアショーではSX50HSより有効に使えそうな予感、今日ちょっと我が家で撮ってみたらファインダーがかなり見やすく改善されていた、このシリーズの弱点だった「連射」機能も進化しているらしい、Wifi対応っていうのもいいなあ、接続を試してみたらスマートフォンに楽々繋がった、それに、売り物の超望遠機能35ミリ換算で1365ミリ!これ楽しみ、さらにデジタルズームすると2730ミリまでいけるらしい、画質がどうなるんかそれが問題だけど、興味津津、久々に興奮してしまった

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