2014ミルヴィル・エアショー(バードドッグ)


th_IMG_2879「Bird-dog」という変な名前の飛行機

私の御気に入りの飛行機のひとつであります、バードドッグとは猟犬のことで、撃ち落とした獲物の鳥を採ってくる様に訓練された犬のこと、偵察機のL-19にはうってつけの名前であります

th_IMG_2881この飛行機は陸上自衛隊でも使っていました、私は20年くらい前に陸自仕様のL-19のRCプレーンを作って飛ばしておりました、胴体に大書された「陸上自衛隊」というレタリングは3M勤務の義弟に頼んでデカールを作ってもらった本格派、良く出来てたなあ、あまりにも小さいスケール機だったので飛ばすのが難しくて機体は現在私のラジコン師匠に御預けいたしております

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エンジンはコンチネンタル製の200馬力👆エンジンカウル・カバーのロックがピン留めというのが雰囲気

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今度はこのマリーンズ仕様のを作ってみようかな?

主翼まわり

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主翼支柱

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主輪まわり

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胴体と操縦席

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th_IMG_2920これぞ元祖「グラスコックピット」

尾翼

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th_IMG_2902👆尾輪のハンドリングがチェーン

バードドッグはベトナム戦争でよく使われました、その後で偵察に使用されたのがセスナ「スカイマスター」(機体の前後にエンジンとペラが二基ついてる性能向上型)であります、しかしここら辺の高性能機になってくると「ヒコーキ」というより「近代的航空機」、私はL-19の風に吹かれてフラフラしながら飛ぶヒコーキの雰囲気がなんともいえぬのどかさがあって好きなのです

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