「独立記念日」2014


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今年は我が町リッジウッドの目抜き通りでパレードを見てみました

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特大の星条旗をくぐってパレードが敢行されます

👇パレードに無くてはならないバンドも多数参加

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今年もプロテスタント教会のゴスペル・グループが来た、乗ってます👇同じリッジウッド町内にあるプロテスタント教会です

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消防👇

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クラシックカー👇

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軍事車両👇

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こんなデカイ車、どうやって維持してるんでしょうね、個人所有の車ですよこれでも

こういったパレードを見て感じるのは「軍隊」に対するアメリカ人の感覚の違いです、日本人のそれとは大違い

先日朝日新聞に投稿されたという「子供を思う母の気持ち」を綴ったトピック記事を読みました、集団的自衛権に反対する朝日新聞ならではの記事、子を産んだ母親が思う『(軍隊に入って)殺人者になって欲しくない』『戦争で命を失って欲しくない』という切実な気持ちが切々と伝わって来る記事でした、与謝野晶子の詠んだ『弟よ、君死にたまふこと勿れ』という詩を彷彿とさせます、その心持ちは本当に良くわかります、私も子を持つ親ですから

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=650819805011265&set=a.208158482610735.47353.100002497535520&type=1

しかし、ちょっと変だよ、と感じないではいられません、そんな親の気持ちは世界のどの国に行っても同じではありませんか、それでも軍事力は必要とされて存在しています、さらに言うなら、人を殺さないでと母が願うのなら警官のピストルも肯定出来ませんね、警官は人を撃つライセンスを与えられております

国の外から日本の領土を虎視眈々と狙っている国が直ぐ傍にあるというのに、人を殺すのが嫌だから平和を愛する者として手ぶらで生活しましょうよ、争いは話し合いで解決しましょうよという姿勢です、一見まとも、朝日新聞は日頃からこういった記事を好んで掲載します、しかしそれは間違った方向に読者を導いているように思いました

こんな自分勝手な思想は世界では通用しません、『君死にたまふこと勿れ』という心情と『自衛』の為の行動まで否定するということとを混同してはならないと思います、私自身が色々な国(と言ってもアメリカ・スイス・フランス・英国くらいのものですが)の人達と語り合い渡り合ってことごとく粉砕された経験から申し上げられます、集団的自衛権を行使する気概の無い国なんて誰も相手にしてくれません、和平交渉の席にさえついてくれないでしょう

私はこの方👇のご意見が至極まっとうなものに思います(今回の集団的自衛権に関して判りやすく説明してあります):

http://blog.livedoor.jp/hosoyayuichi/archives/1865199.html

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「独立記念日」2014 への2件のフィードバック

  1. 吉野 より:

    凄いトラックですね。やはり、アメリカならではですね。
    軍からの放出品?!なのでしようけどトラック、飛行機(昔の練習機、戦闘機、爆撃機、
    ヘリコプターなど)は、個人で所有できてしまう!ってのは、日本では全然考えられないですね。

    同じ会社で働いているアメリカ人ですが、州兵に属している人が数人います。自ら志願して戦地へ
    行った人もいます(多い人で2回ほど戦地へ行って無事に帰ってきています)。なぜ、そこまでして
    戦地へ志願するのか聞いてみたことがあるのですが、愛国心や名誉のほかに、それなりの恩恵が国から
    得られるそうです。年金に上乗せがあったり、大学の学費が免除になる、レストランや博物館で割引や
    特典がある、もし戦死や十度の障害が残っても国がそれなりの保障をしてくれる)のだそうです。
    もちろん、戦地へ行っている間、会社はその人のポジションをずうっと保持しています(首切りしません。
    無事に帰ってきたら、普段どおりに働けるように待っています)。
    また、州兵の中でも志願しても誰でも戦地へいけるわけではないそうです。それなりのテストがあり、
    それをクリアーした人が、戦地へ行けるのだそうです。
    幸い、私の働いている会社の人で戦死、戦傷した人は今のところいませんが、私の嫁さんが働いていた
    会社では、若くして戦死してしまった人がいます。会社の旗が半旗だったそうです。。。。

    ”集団的自衛権”日本はどうなってしまうのでしょうか。戦闘が発生すれば、死者や、戦傷者が出てしまう
    でしよう。。。 もし、そうなった場合、その家族、本人(戦傷)に対して国がどこまで、保障してくれるのか。。。

    • a6m3zero より:

      丁寧なコメントありがとうございます。言われる通りだと思います。
      アメリカの全てが良いというつもりは有りませんが、少なくとも集団的自衛権の解釈については日本も国際基準に合せる様に少しずつ訂正していかないといけないでしょうね。

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