河村尚子の生を聞きました


ちょっと遅ればせながら4月5日に河村尚子のピアノを聞きました御報告です、ブラームスのピアノ協奏曲第二番、という馴染みの無い曲、私のような素人さんには難しいなあと思いながら聞きに行った、案の定、尚子さんの出番が今ひとつ冴えない、かなり努力して弾き込んではいるのですが、聞いてる方にグッとくるものがないなあ、と感じました、曲自体に問題ありやなあ、聞いてて面白くないもの

さて、尚子さん、その力量は良く分かりました、素人からみたらジミやなと思う曲でも全く手を抜かない取り組み、一カ所だけでしたが絶妙のピアニッシモを聞かせてくれたし、それで良しとしないと

やっぱり彼女の良さを堪能したかったら、ソロコンサートか翌日と翌々日にあったチェロとのデュオなんかが最適なんでしょうね、時間の都合が付かなくてデュオのコンサートの方は聞き逃してしまいました

面白かったのは、全く音楽と関係ないんですが、彼女が弾き終わって袖に戻る時の「堂々とした」歩きっぷり、あれ、やっぱり演奏に気合いが入っている証拠なんでしょうね、興奮が抜けないのか、それはそれはまるで男の様な歩きっぷりの後ろ姿でした、いいよお

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河村尚子の生を聞きました への1件のフィードバック

  1. a6m3zero より:

    彼女の歩き方がぞんざいに見えたのは「妊娠している」からでありました、気がついてみたら妊婦独特の足の運びだったものね、そろそろ出産、安産を祈ります

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