アメリカの「メディケアー」


65歳になったのでアメリカの老人保健「Medicare」というのを申請したらカードが来た

th_DSC04593取り敢えず名前と登録番号は隠しましたがこんなカードです

Part AとかPart Bとかあってよく区別がわからないんですが、あまりにも三叉神経痛が痛いので一昨日医者にかかった、このカードで通用した、その医者は近くの町にある「Japanese Medical Center」という日本人向けのクリニックに属している人なんですが、そのメディカルセンターの受付(日本人)の方が直接医者の処へ行くように手配してくれて、電話した翌日には診てもらった、ここらへんのアレンジがアメリカ独特、日本のように初診で医者のところへ飛び込めばいいというのとちょっと違う

問診があって、結局『三叉神経痛(Trigeminal nurralgiaという)やね)』という診断、最初から私はそう言っていた、「Tegretol」という薬を処方してくれた、私はその処方箋さえあればいいんであって有り難く頂戴して薬局へ走った

診断の請求は後日「Valley Hospital」から来るという、Valleyは我が家の目の前にある総合病院で、その町医者はValleyの構成メンバーに組み込まれているんだそうです、Valleyはいい病院だけど高いんで有名なんですよ、ちょっと心配

薬はどこの薬局でも良いので近くに馴染みのRiteAidがあるので直行、『このメディケアじゃ薬はカバーしてないね』と言われて薬代は全額負担、ところがこの薬代が30日分60錠で「9.99ドル」しかしなかった、carbamazepineというTegretolと同じ成分、へ?という複雑な気持ちで帰宅、これなら最初っから医者に行って処方してもらえば良かったってこと?ジェネリックのせいで安いんかも

th_DSC04592インターネットで買う薬がCR200という安いほうでも100錠26ドルしたのですから、CRでなくて通常の200mgでは100錠65ドルでしたから、ジェネリックっていうのは安いのか、それともネット価格が高かったのか

噺は尽きません

薬を惜しまず毎日服用しているせいか、徐々に痛みがおさまりつつあります

 

 

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