ソニーSDP-S5100


いままで5年間使っていたパナソニックDMP-BD70Vに替えてソニーSDP-S5100というプレーヤーを買いました

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パナソニックを置いていたパイオニアのレーザーディスク・プレーヤーの上に置いたらその小ささに愕然、上にあるリニアスケーティング・タイプのLPプレーヤーと比べてもまだ小さい、時代の変遷を感じます

もっとも、レーザーディスクやらLPレコードやらという時代もののプレヤーをいまだに抱えて見聞きしている私のほうも相当な時代人間かもね

さて、そのソニー、DVDトレーの出て来る早さ、プレーに移る早さにまた驚愕、いままではDVDのトレーの動きや画面が出てくるまでの時間にイライラしたものですが、これからはそういったストレスがゼロ、またまた驚きです

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次に感心したのが、アンプへの接続が「HDMI」ケーブル一本で終了、という簡単さ、もともとパナソニックに接続していたHDMIケーブルをソニーに繋ぎ直したらそれでおしまい

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いいですねえこの進化

しかし、今回ソニーのBDP-S5100に買い替えたのはそういったDVDやオーディオ機器の進歩をエンジョイするためではないのでした、買った理由は👇これ

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この子、河村尚子という若いピアニストであります、彼女のショパンの「遺作」を「SACD」で聴くために再生機を買い替えたのであります、彼女の演奏は凄いのです、この写真の笑顔からは想像も出来ない(実際、演奏している時のTVを見ると全然表情が違う)緻密で感情のこもった音が出て来ます、以前何かの拍子にiTunesで録音をダウンロードして聴いていたのです、そのうちiTunesの音に我慢出来なくなって日本に帰った機会に彼女のSACDを購入して帰ったのでありました、2300円なり、なんで日本のCDはこんなに高いのでしょうね?プレーヤーも無いのにディスクだけ早々に買ってしまう、演奏にそれだけの魅力があったということです

お値段の話がもう一つ、日本ではBDP-S5100は安いところでも16000円はします、アメリカのAmazonで買いましたら79.99ドルでした、何故日本の価格はこう高めなんでしょうね?

おっと閑話休題、河村尚子に話をもどしましょう、私はまだ生で彼女の演奏を聴いたことがありません、アメリカに来ることも少ないようです、仕方なしに生の音に一番近いだろうと思ったSACDを買った訳なのですが、この録音の最後の「大ポロネーズ」がこれまたすごかった、曲に対峙する気合いを感じさせました、ブラーヴァ!

是非とも日本かニューヨークで彼女の演奏を聴いてみたいと思う次第であります

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ソニーSDP-S5100 への1件のフィードバック

  1. S5100について補足:
    今日日本でスターチャンネルを録画してくれた貰い物のBDを再生しようとしたら、地域が違いますとかなんとかの注意書きが出て動きませんでした、しょうがないから横においているパイオニアの日本DVDを再生出来るプレヤーで再生しました。不便なこともあるんですね。

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