マラソン(補給食)


マラソンって42キロ走る(私の場合は歩きが混じってますのでね大した事無い)とんでもない競技、女子マラソンの福士選手が『もう走るのやだ!』とゴール後言ったというのは分かる気がする、私なんかと違って3倍のスピードで全行程疾走しているわけだから疲れが全然違う、42キロを自分の足で走ってみて分かった、「マラソンなんて人のやるこっちゃ無いよ」と思う、身体に悪い、走後寒気がしたり指の先が痺れたりした

特に30キロ過ぎたあたりから急に疲れが感じられてきて体力が無くなっているのに気づく、最後の数キロは気力だけの走りになってくる、どうやらこれはエネルーギー切れが原因らしい、腹も空いて来る、水分補給だけでは間に合わないのです、長距離走っているうちにビタミン・カロリー・塩分も欠乏してくるらしい

例えば、朝9時にスタートしたとする、私は完走するのに6時間以上かかるから丁度中間点あたりで「昼ご飯」の時間なんですよね、お腹空いて当然です(本格的なランナー達は既にゴールしている時間だけどね)、そこへもってきて長距離ランしてるわけだからエネルギー切れになるのは自然のなりゆき

そこで「補給食」の出番

ジャーン!

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一番有名なのが「パワーバー」というやつ、昔は独立した会社でしたがかの有名な「ネスレ(昔日本ではネッスルと言っていた会社)」に買収されていまや押しも押されもしないサプリの大ブランドであります、👆「ストロベリー・バナナ」「チョコ」「バニラ」「リンゴ」等々色んなフレーバーが揃えてありました

マラソンの本番を1ヶ月後に控えて私もそろそろ補給食の準備にかかっております、色々試しましたがやっぱりビスケットタイプよりジェルタイプがいい、走ったり歩いたりしながら食べるから喉に引っ掛かりが懸念されるバータイプのものは危険、それに私の歳になると歩きながら食べ物を食べると舌を噛んだりする、厄介なのですよ、もっとも飲み物だと気管支に入ったりして咳き込んだりするしなあ、これもちょっと厄介か、まったく、どうすりゃいいの?

このジェルは甘い、普通の生活状態で食するととても頂けない、ですが長距離行きながら飲むと違和感が少ない、シュガーもソルトも必要な要素、給水所の水と一緒に飲むしかないね、本番では数個携帯していくつもり、明日からの走りは「食べる楽しみ」が加わるぞ、どれが美味しいか

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マラソン(補給食) への1件のフィードバック

  1. a6m3zero より:

    神戸マラソンでパワージェルを6個くらい消費しました、結果、レース後おなかの調子がおかしくなって気分が悪くなりました、同時に「5 hours energy」という50mlくらいのボトルを4本消費しましたので、胃の具合が悪くなったのがどちらの摂取量過多によるものか判然としないのではありますが、おそらく両方とも取り過ぎは駄目みたいです、特に最後の15キロのところで集中的に摂取したのは大変な間違いだったように思います、お腹が空く前にジェルを食べ始めたのですが、空腹を感じてからでも遅くはなかったのかもしれないし、量も2袋くらいで良かっったのでしょう、そして5 hrs energyは最後の10キロくらいの処で1本程度を飲むべきでした、4本は多過ぎ、終盤には給水と給食が用意されていて「パン」「ミカン」「バナナ」があるのですから、それら自然食をもっと摂るべきだった、マラソン中は消化能力が減退しているから消化の良いものを摂取するようにという色々なアドバイスを真に受けすぎたきらいがあります、反省の辞(12月17日)

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