2013ハミルトン・エアショー(26)ボーリングブローク


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地上展示の会場で人垣が出来てるので覗きに行きました(人垣があると覗いてみたくなるのは人情だねえ)

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変な飛行機が中途半端に置いてあります

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すっごいガラス張りの機首

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歪んだ天井

 

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どうやらレストア中の双発機みたい

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胴体はそこそこ格好ついてますけど、尾翼とか主翼はぜんぜん

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胴体下を覗いてる御姐ちゃんが居たのでわたしも

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どうやら爆弾槽のようです

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双発爆撃機であります、整然と埋め込まれたスタッドボルトがレストアの職人気質を語っております

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見物人に説明をする職人👆レストアクルーのTシャツ👇

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彼らはこの飛行機を再生しているのであります

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フェアチャイルド・カナダ製ブリストル「ボーリングブローク」Mk.IV Wという第二次世界大戦初期に活躍した双発軽爆撃機であります

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最終塗装にはこのマークが付くのでしょう👆それとノーズアートも👇

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何故か日本機撃墜マークまで、カナダのこの飛行隊は東南アジアには行ってないとおもうのですが、資料考証のしっかりしたカナダ人のこと、なにか意味があるのでしょう

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それにしても気の遠くなるような細かいレストア作業ではないですか

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👇操縦席

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これを飛ばすんだそうですよ、もう感服いたしました、数機の機体残骸から好いところを選りだして組み立てているんだそうです

格納庫で主翼の組み立てを見ました、こんなガラクタも再生職人にとっては大切な材料なのでしょうね

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主翼は治具がしっかり作られております👇

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これRCプレーン(ラジコン機)じゃ無いんですよ、実機の主翼です

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ガンターレット👇

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実はこの機銃によって我が加藤健夫中佐(加藤隼戦闘隊の加藤中佐)が撃墜されております

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ビルマ戦線において「ボーリングブローク」の原型機である英国ブリストル「ブレニム」のこの銃座からの連射で被弾しベンガル湾に自爆したのでありました

完成したらこのような飛行機になりますという模型👇

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いつ終わる事やら、脱帽

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2013ハミルトン・エアショー(26)ボーリングブローク への1件のフィードバック

  1. 吉野 より:

    昨年、ハミルトンエアーショーを見に行ったときに地上展示してあるのを私も見ました。飛行可能状態にレストア。。。特に板金作業は、すごく時間がかかる。。。
    マニア(私も含む)にとっては非常に嬉しいことですが、完了するまで非常に時間がかかるでしょう。
    いつかは、飛行している姿を見たいですね。
    尚、数年前ですが、飛行中のエンジン火災で燃えて無くなってしまったB-17G Liberty Belleの場合、
    レストア完了まで12年(1992-2004)、コストは$3,000,000以上と聞いています。

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