鹿屋に行ってきました


知覧訪問の翌日は「鹿屋」に行きました、山川という港から小さなフェリーに乗って大隅半島の根占という港へ行きます

山川では巡視船「せんだい」が停泊しておりました

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かなり古い部類に入る船ですが、尖閣諸島を脅かす無頼国家の横暴に負けないで下さい

「せんだい」をみていたら山川造船鉄工にドックしていたとみられる台湾の大型漁船がけたたましいエンジン音を響かせながら出港していきました

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なんか、消音装置を外した暴走族のような排気音を轟かせておりました

さて、鹿屋、ここは海上自衛隊の鹿屋航空基地が現存しておりまして飛行場の機能を維持しております、尖閣で活躍するP3−Cの基地でもあります、ここの資料館は非常に充実しておりました、特に三菱重工名古屋で復元作業されたという「零戦」の展示は圧巻、写真撮影も「零戦」に限っては許可されておりました

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当日は土砂降り👆

👇復元された「零戦52型」

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流石に名航で作業されただけあってかなり精度の高い復元がされております

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ここまでやるなら飛べる様にしてくれたらもっと良かったのに、と欲張った注文を出したくなってくるような出来映えでありました

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鹿屋からも終戦間際に特攻が出されております、908名の特攻が出されております、その多くが零戦でした、まことに哀しい出来事でありました、戦争指導者の稚拙作戦・無策のつけを彼らの「命」をもってカバーさせられたのです、その証人が「知覧」と「鹿屋」にあります

鹿屋にはもうひとつ見逃してはならない野外展示物があります、川西航空機製の「二式大艇」です、アメリカから里帰りしてしばらくは東京の船の科学館にありましたが2004年からここへ移送されて本来のすみかである海軍基地に展示されることとなったのです、土砂降りのため写真撮影は諦めました、近くで見ると本当にでかい、現在のUS-1/US-2に直結する技術遺産であります

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