中華航空(復路)KIX→JFK


倒福

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丁度旧正月の時期だったのでキャビンの仕切り壁に「倒福」が貼ってあった、最初逆さまの「福」が読めなくて「何のおまじないなんだ?」と聞くと中国通の家内の説明によれば、倒れた福と書いて「ダオフー」と発音して到来の「到」ダオと同じなので「福が到来しますように」という語呂合わせなんだそうです、中華航空機でした

さて、飛行機は伊豆七島を過ぎてアラスカへ向かって飛びます、北東に向かう、ここから先は成田発の飛行機と同じルート

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ここら辺で最初の食事が出て来る、私は特別食の「シーフード」を頼んでるから先に持って来る、家内と分けながら食す

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👆白身の魚にトマトソース(スパゲッティーにかかってるようなありきたりのソース)がかかった洋食風の料理、あまり感激のない食事でした、次いで家内の普通食が出て来た👇

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パスタ(細めのリンギィニ)のホワイトソース和えで貝柱が2個入っている、ちょっと食べさせてもらったがこれは旨かった、第一ラウンドは普通食の勝ち

食後は映画「ジェーン・エアー」を観た、初めてジェイン・エアーのストーリーを知った、なかなか良い物語ではないか、それに監督がキャリー・ジョージ・フクナガであった、映画最後のタイトルで知って「なるほど」と思った、彼の映画は「シン・ノンブレ」(日本では「闇の列車・光の旅」なんていう如何にもな感じの大げさなひどい題名をつけれられていたが)を2年前に観て感激したのでありました、今回の「ジェーン・エアー」も彼独特の淡々としたストーリー展開で綴られ最後の最後にクライマックスを持って行く手法は健在、裏切られなかった、次回作が楽しみな監督であります

アンカレッジを通過した頃に二回目の食事が出て来た、China Airは着陸直前ではなくて中間点通過時に二食目が配膳される、私のシーフードは👇サーモンにホワイトソースがかかったもの、デザートはケーキではなくて「白桃ゼリー」、可もなく不可もないという感じの機内食th_DSC02349

一方家内の普通食は炒めた牛肉がご飯の上に載っている焼き肉飯👇

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これもちょっと食べさせてもらったが、明らかにこちらの味が美味しい、またもシーフードの負け、往復四食の食べ比べは普通機内食3勝・シーフード特別食1勝、で普通食の快勝でありました、どうやらChina Airは「味」を優先するならば特別食は避けた方が良さそう

アラスカからニューヨークまでの数時間はぐっすり寝込んで快適、目を覚ましたらオンタリオ湖の直ぐ手前まで来ていた、外はずっと曇り

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楽しみにしていた我が家上空も雲の絨毯で全く見えずしまい、着陸態勢に入ってもずっと雲の中が続く

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霧だったのです、着陸寸前まで地表が見えなかった、完全な計器着陸👇

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先週末降った大雪のなごりが滑走路脇にも残っていた、雨で融けた雪が凍って分厚い氷になっている

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JFKターミナル4で息子2人の出迎えを受けて我が町に戻った、雪がたっぷり残っていた、相当降ったみたい(写真は今日撮影した)

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これにて2月の一時帰帰国の御報告おわります

中華航空は御薦めです、食事はJAL/ANAに近い味だし、客室乗務員の感じもいい、China AirのHome Pageで購入した航空券は割安のうえに手荷物がPriority扱いにしてくれたので空港での手荷物引き取りがとても早く済んだ、日本の航空会社が満席の場合でもアメリカの航空会社を利用する選択肢は全く無くなった(中国の東方航空とか南方航空とかには乗りたくない、CAの質がいまひとつ良くない、少なくとも私の好みにはあわない)

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