中華航空(JFK →KIX)


初めてChina Air(中華航空)に乗った、JFKではターミナル4を使う、受付カウンターの係員は8割が「男」、9割が女性のJAL/ANAの華やかさはまったくない、ま、これもいいか、仕事はテキパキとやってくれた

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このターミナル4はその昔JALも使っていた、懐かしい、しかし近代化工事のおかげで昔の面影は管制塔くらい、奇麗になっていた

久しぶりにジャンボを見る

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やっぱりこの飛行機は雰囲気があるね、JALも747-8iを使えばいいのに

飛行機に乗って背もたれのディスプレーを見てこれが中華の飛行機であることを再認識する

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スチュワーデスの2名は日本人だし、殆どのCAが日本語を流暢に話す、これはいい

さて最初の機内食、私は「シーフードミール」を特別リクエスト

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薄味の白身魚でそこそこの美味しさ、野菜が多いのが有り難い、そのかわりデザートの添え物のケーキは無い、ブドウがデザートである、白ワインを一緒に頼んだ、ワインの小瓶をくれるのではなくて、フルボトルからカップに分けてくれる

一方、家内の「普通食」は、「うなぎ」をチョイス、写真を撮り忘れたので食事終わり頃の皿を撮影

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このウナギ(蒲焼き)は旨かった、特別機内食の「シーフード」よりも良かった

さて、普通なら目的地着陸前に出る二食目がアラスカ上空あたりで配膳された、私の「シーフード」は「サーモン」であった、これは旨い、ソースも適度にかかっていて美味

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一方、家内の「普通食」はビーフをチョイス

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こちらは見かけは旨そうだったが「はずれ」、私の「シーフード」の勝ち

相対的にいえば、JALの食事と大差無し、ややJAL・ANAのほうが口にあっているがアメリカンの航空会社に比べたらうんと美味しい

やはりニューヨークから関空への直行便は体が「楽」、成田経由に比べたら疲れが少ない、往復料金は$1090.50で安い、また使ってしまいそう

問題は機材が古くなっているので窓ガラスが洗浄機のブラシの為に傷がいっぱいなこと、

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太陽の朝焼けを撮ろうとしたが、全自動のデジカメでは窓ガラスの傷に焦点が合ってしまって👆この通りピンボケ、飛行機から地上を撮影する楽しみは無い

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