中国・長春(11)夕食


午後の殆どは皇帝溥儀の住んでいた皇宮を3時間掛けて見学した、この御報告は後日(写真の整理がまだ終わってないのです)ということで、夕食に話が飛びます

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北京も同様に東北地方は「水餃子」がメイン

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豚とかエビとか色々な水餃子が出て来ました、舌触りがトロっとしていてとても美味しい

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👆醤油に薬味を混ぜて食べます、台湾や北京では混ぜないそうですが、現地の運転手や「甥」は遠慮無く山盛り混ぜて水餃子を浸して喰ってました、旨い

その後飛行機まで時間があるっていうので「甥」が気を利かしてマッサージに連れて行ってくれた、このマッサージ屋が怪しい雰囲気の処で、店に入るなり目についたのが美女の写真を50枚くらい貼付けた掲示板、ああこれを見てお気に入りを指名するだ、見れば若いイケメン男の写真も数枚、女客が指名するんかな?一階二階に個室がいっぱい廊下に並んでいる、ええ?まさか?と少々ビビりましたが、そこは良識ある「叔父さん」が同道していたおかげて健康マッサージだけのサービスになった、私はマッサージというのが嫌いで最初は嫌だったんですが、足湯をしてくれて踵の角質を削ぎ落してくれたのは感激した、こんなの初めてだったですから、実はマッサージ屋そのものが国内外を含めて初めて、なんだかサービスしてくれてる中国人女性には悪い気がしましたが、1時間半くらいで店を出て空港へ

長春空港で「甥」と終日運転してくれた「運転手」に抱き合って別れをおしんでチェックイン

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最終便なのでターミナルには人気がまばら、結構奇麗な近代的なターミナルびるですね、ここなら大丈夫だろうと思って便所へ用を足しに行ったら真新しい洋式便所の汚れていること甚だしい、とても座れたもんじゃない、飛行機で用をたすことにして諦めた、これも中国

北京に帰って聞いたら、家内は北京市内の小汚い所で「ニーハオ・トイレ」を体験したという、まさに用を足しているオバちゃんが正面にいてお互い丸見え、家内もようやるよ

さて、北京空港に降りたのは24時ころ、生憎の雨、タクシーがなかなか来ない、タクシー待ちの客は長蛇の列

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北京は鉄道輸送がまだまだ発達していないのでバスかタクシーが空港から市内への足、バスはとうのむかしに終バスが出てしまっている、おまけに北京は政府の政策もあってタクシーの台数が制限されているので慢性的なタクシー不足なのであります、待つこと30分(まだ早い方)でタクシーに乗った

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👆左のおっさんは他人です

溥儀皇宮博物館の写真は近々アップします、取り敢えずこれにて長春報告一旦終了

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