中国・長春(9)司法部と総合法衙


満州国司法部

th_IMG_8085

 

此処も吉林大学の校舎として使われております、中にはいって廊下の床にデザインされたマークが何か意味ありげ👇

th_IMG_8086

 

さて次に訪れたのが「満州国総合法衙跡」👇

th_IMG_8071

 

平たくいえば「最高検察庁」です

th_IMG_8073

 

現在は「人民解放軍第461病院」となっておりました

th_IMG_8072

 

内部は照明も無いのに明るい

th_IMG_8076

 

建物中央がライトコートになっていて大きな天窓があるのです

th_IMG_8075

 

しかも建築デザインは超モダン

th_IMG_8079

 

th_IMG_8078

 

中国独特の赤い垂れ幕がダーッと下がっていてぶちこわしになってますが、外観からは想像出来ない斬新なデザインでありました、今回見た建物の中では最もアールヌーボーを思わせるものでした、いいですね、コンクリートの重厚な建物でも採光の行き届いた明るい設計です、秀逸と思いました

th_IMG_8077

 

若い女性と話しているのが、案内してくれている「甥」

彼は吉林省の党内でも結構地位の高いところにいて実力もある人なんですが、北京からきた「叔父さん」とその客人(私のこと)の為に朝から晩まで終日観光案内役をやってくれたのであります、中国人の身内に対する接遇の篤さを垣間みませてくれました

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください