ギャビー ニューヨーク市長と面談


ガブリエル・ギフォーズ(前下院議員)が昨日ブルームバーク・ニューヨーク市長と会った、会談は1時間に及んだという、今日のギャビーのブログで公開された

giffords-bloomberg

 

コネチカットの児童20人射殺(思い返してみれば日本の池田小学校でも同様の殺人がありました、あの時宅間がピストルを持っていたら8人の死亡では済まなかったでしょう)を見てギャビーとしては「何か」行動を起こしたかったのだと思います、会談の内容は現在明らかにされておりません、「銃規制」の是非についての意見が交わされたものと思われます

ブルームバーク市長はコネチカット乱射の直ぐ後に『何らかの銃規制を行うべきだ、特に大統領は直ぐにでも行動すべきだ』という談話を発表しました、ところが最近のTVニュースでは『なんらかの銃規制は行うべきだが、アメリカ憲法では国民の自由も保証されているのが現実だ』と述べていてアメリカの標榜する「自由」と「規制」のあいだで揺れ動いている様子が見て取れます

これに対してギャビーがどのように話したのか、後日公表されると思いますが興味のあるところです

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ギャビー ニューヨーク市長と面談 への2件のフィードバック

  1. ニコラス より:

    武器製造会社の圧力もあるんでしょうね?

    • a6m3zero より:

      全米ライフル協会(NRA)の圧力は相当なものです。NRAの息のかかった議員などは『こういった乱射に対抗するには全米の学校に武装警官を配置すべきだ』と言って憚らない輩までいる始末ですから。それに加えて、銃規制を全米の5割から6割の人が望んでいる一方で6割から7割の人が「銃を持つ自由」も認めているのです。ここに米国社会の大きな矛盾があります。銃を野放しにはしてほしくないけど自由を束縛されるのはもっと嫌だ、という本音があります。(話変わりますが、日本のように何にもかもを「規制」で押さえ込んでしまう社会のあり方に対してはアメリカ人は非常に抵抗感を持ちます、自由に対する発想が我々日本人とは根本的に違うようです)オバマ大統領の「銃規制」に関する舵取りはとても難しいでしょうね。一筋縄ではいきません。

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