バック・オメガ・トロンボーン


いままで使っていた「Conn Director」トロンボーンからのステップアップとして少しいいやつを買いに行った、DirectorはStudent Hornというカテゴリーに入っていてマーチングバンドなんかの入門器なのです(それでも結構いい音でてたような気がする)

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写真はニュージャージーのWoodbridgeという町にあるDillon’sという中古楽器店であります、ここはいい中古品を沢山揃えてある、ニュージャージー北部のブラス吹きのあいだでは有名な存在、トロンボーンだけで100本くらいぶら下がっている、安いのは200ドルくらいから高いのは3000ドルとか4000ドル

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オーケストラの連中から私に指示された購入条件は「ボア525」以上であること「Fアタッチメント」が付いていることの2点、メーカーは問わず、ということでありました、知り合いのトロンボーン吹きの御姐ちゃんに同行してもらって品定め、1時間以上あれこれ試してみて「Bach Omega Trombone」に決定、1100ドルなり、私の感覚ではYamahaのモデルでもっと安くて柔らかい音を出すのがあったんだけど、アドバイザーの御姐ちゃんは最終的にBachを薦めた、要は、私の演奏レベルに最も適したモデルを選んでくれたわけです

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👆これがその「バック・オメガ・トロンボーン」、凹みなんか無くてなかなか程度いいですよ、パイプのボア(直径)サイズは0.525インチ、演奏を楽にする「Fアタッチメント」も付いていてトリガーの黒い木がチャーミングです、このモデルは数年前に生産が打ち切られているとのことで現行モデルではありません

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ベルの外側に彫刻をほどこされた「BACH」の銘が嬉しい(やっぱり名器のバックに心が揺れてたんですよ実は、Yamahaもよかったんだけど)アドバイザーの彼女が『バックのほうがいい、このヤマハはボアが大き過ぎてまだ貴方の手に負えないと思う』と言った時には正直ホッとしたね、どちらにしようかなという段階まで来た時には自分の気持ちのなかでは「バック」だったから

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これで日々の練習にも熱が入るというものです、音色?、私自身がまだまだこの楽器の本来の音を引き出せるようなレベルじゃないからConnとの差がいまひとつ分からない、これから精進していい音出すようにします

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