ユナイテッド航空国内線の機内食


ちょっと古い話になります、5月に一時帰国した復路にユナイテッドに乗りました、往路はブログに載せましたとおりニューワーク→トロント→上海→関空という長いルート(上海経由にしたことは返す返すも後悔の残る選択でありましたが、いいように考えれば中国を知る上で少しは役に立った経験だったかも)

さて、ユナイテッドは久しぶりの搭乗でした、駐在員現役の時代はマイレージのランクが「プレミア・エグゼクティブ」まで上がるほど利用させてもらいらました、最近はもっぱらJALです

ユナイテッドの良いところは国際線国内線の座席に「エコノミー・プラス」というランクがあること、JALやANAの様に特別のシートがあるのではなくて、ただのエコノミーの座席で前後の間隔だけが長くとってあるものです、これはとてもいいアイデアです、楽に足が組める、通常のエコノミー料金に100ドル追加するだけで利用出来るのも良しです、お陰で関空→サンフランシスコの飛行は楽だった

さて、本題、サンフランシスコ→ニューワークの飛行時間は5時間はたっぷりあります、昼前にサンフランシスコ大空港を離陸してニューワークには夜到着、時差が3時間あるので見かけ上8時間以上かかる、通常ならばランチが出るのですが、国内線の機内食は有料に変わっておりました、なんだあ、けちなこと言ってるなああ、と落胆したのであります、有料なら喰わないよ

ところがであります、CAがカートを押して配り始めたランチボックスは結構売れております、ちょっと気になる、どうやらサンドイッチとかバーガーとかパスタとか色々選択メニューがあるみたいな、ええ?前席の客のランチを見てるとどうやらましな食べ物みたい、しっかり観察する、結局誘惑に負けて「バーガー」を買ってしまった、「アンガス・ビーフ」というふれこみに負けた

お値段は5ドル90セント、コーヒー(相変わらずアメリカンなコーヒーの色が着いたお湯)はフリー、バーガーと野菜やソースが入っているプラスチックの箱とバン(バーガー用のパン)の袋が別々になってる、なんとなくいけそうな予感、自分でそそくさとバーガーを組み立てていく、👇出来上がり

これ👆旨かった、へたなマクドナルドよりよほど美味しい、バンは多少は暖めてあるし野菜も多め、これならば無料御仕着せランチ(最近は米国内線で美味しい機内食に出会ったことがない)よりもはるかに真っ当な機内食、少なくともアメリカの航空業界でならば機内食有料化も悪くない

もしゃもしゃと満足げにバーガー食べながら窓の外を眺める、「ハイシエラマウンテン」とおぼしき山脈がゆっくりと流れていく、これですよ旅の醍醐味、食を楽しみながら景色を眺める

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