2012オシアナ・エアショー(8)


今年何度も見たF-4「ファントムII」

 

ファントムの爆音はしびれます

 

 

通称「Photo Pass」👆

今回はF-16と空軍レガシーフライトを見せた

 

 

 

F-16も良く出来た飛行機ですが、F-4の存在感には及ばない感じ

 

着陸後のタキシーング

 

 

F-4が「親分」という雰囲気ですね、やっぱり👆

 

かたや海軍はSB2C「ヘルダイバー」とF/A-18のレガシーフライトでした

 

「テイルフック・レガシーフライト」👆

 

 

後家作りなどど悪口叩かれても、飛行性能はそれなりに良かったのであります

 

もう一つ是非紹介しておきたいのがソ連のYak-9

 

この飛行機も何度も何度も低空飛行をぶちかましておりました

 

 

大戦機とは思えない身軽な飛行ぶりに驚き

 

プロペラがでかいよね

 

ソ連崩壊後この飛行機の新品部品がごろごろ在庫で出てきたそうです、なんでもメンテに必要な部品が共産党時代に無駄に作られていたという話、おかげでこのYak-9は第二次世界大戦機なのにメンテナンス部品には不自由しないとか、ソヴィエト連邦の置き土産

地上展示機に富士のLM-1を見つけた

 

他のエアショーでも時々見かけるので思い切ってパイロットに話してみた、かねがね不審に思っていた「陸上自衛隊」の漢字の誤りについて聴いてみようと思ったのです、そしたら先方から『あんた日本人?この漢字は変なんだって?』と先を越されてしまった

 

「うん変だよね」「微妙に違うよ」と正しい漢字を教えてあげたのだが、どうやら彼がこの飛行機を入手した時からこのペインティングがあってそのままにしておきたいのだそうだ、いたずらに手を加えたくないということらしい、それも一理あるなあと納得、操縦席を外から見せてもらったが、あちこちに日本語の注意書きが残っていた、来年のエアショーでまた会うこともあるだろうからちゃんとした日本語のレタリング(すこし大きめの「陸上自衛隊」という3M製ステッカーを持っているので)を参考に渡しておきたい

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