2012アトランティック・シティ・エアショー(3)


NJ-ANG 177th FW F-16 Fighting Falcon

 

ニュージャージー・エア・ナショナルガード 177戦闘機隊のF-16の航過飛行、彼らはアトランティック・シティからわずか15キロ北西にある軍民共用のアトランティック・シティ国際空港をベースにしており地元おらが飛行隊であります

続いて、これもご近所のマックグァイアー空軍基地に所属するNJ-ANG 108th WG KC-135R Stratotankerとの編隊飛行を披露

 

マックグァイアーからはC-17も参加

 

次はUSAF NY-ANG 103rd RQS ParaRescue、C-130から救助にダイビングする

 

次々に海上へ着水する

 

 

この後は取り敢えず装備をモーターボートに積んで海岸へ泳いで帰る

 

紺色のシャツを着ているのが救助隊員👆海水浴客がやんやの喝采を送るしハイタッチをしたりして、もう英雄、職務に命をかけている人への尊敬の念がアメリカ人は非常に篤い、迷彩服の陸自隊員を目立たさせないようにひた隠しにしようとする日本の社会とは随分違う

何故かなあ?としばらく考えてみた、

多分、軍・消防・警察・救急隊、そういった組織についてアメリカ人は自然に「自分の生活の為の一部」という意識があるように思う、日本でいう「御上」ではなく、自分たちの自治の一部という認識が高いように思う、地方自治の強さも同じ発想の線上にある、教育に関してなど町ごとに教育委員会が有って責任をもって教育方針を決めている、文部省が無い、不要なのです、アメリカ人は御上からあれこれ指図されることは好まないで自分たちのやりたいことを先ず打ち出す、明治時代に日本が「自由」という考え方を輸入しても所詮自分自身で勝ち取った自由じゃないから根付かない、自治も自由の一つだから根付かない、軍隊は天皇の軍隊であって自分たちの軍隊ではない、そういった歴史の積み重ねが今の日本を形作っている

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