デイトン・エアショー2012(グラマン「グース」)


地上展示機に水上機の「グース」がいた

 

真っ先に写真を撮りにいった

 

 

 

補助燃料タンクの様に見える物は主翼用補助フロートです、着水時には車輪のように下へおろされるのです、このアイデアはいい、PBY「カタリナ」にも採用されてます

 

 

 

 

 

 

 

 

売りに出てました

 

奇麗な機体です

 

 

私は昔、小笠原諸島に旅をしたあとで(船で片道30時間かかった)東京から父島までグラマン「マラード(アルバトロスの民間機型)」を飛ばして航空路を開いたらどうだろうか、と夢想したことがあります、父島には飛行艇が上陸出来るスリップがあるのです、実際に航空局にも出向いて可能性を調べた

残念ながら「マラード」は古すぎるし機体数も少なくて、結局は夢で終わってしまいました、この「グース」を見ていてその頃の思いでが甦ってきました

帰宅後調べた結果すごいことが分かった、「グース」を新造している会社がアメリカにあるのです、Antilles Seaplanes, LLCという会社がノースカロライナにあって「G-21G Super Goose」を作っているのです、エンジンはターボプロップになっており信頼性もありそう、搭乗人員はパイロットプラス4名から9名、航続距離は1200海里というから2000キロ近くある、いいねえこれ

お値段は約3億円

投資してみようという人何処かにいないかな?

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