デイトン・エアショー2012(ブルーエンジェルス July 7)


7月7日の演技

遠くでウォークダウンが始まった

4機編隊離陸

4番機がすぐにスロット位置につく

5番機がVertical Climb On Takeoffを見せる

↑普通の飛行機ならこの後すぐに失速して滑走路に墜落という格好ですが、圧倒的なエンジン推力に支えられてF/A-18はこのまま上昇するのであります

↓Blue Angels Diamond

伝統の密集隊形

Diamond loop

↓Parallel Break(ダイアモンドから水平開花する)

↓このナレーターがBlue Angels No.7であります、彼は7号機のパイロットでもあり、ショー当日の機体点検飛行が必要になった場合にはテストパイロットを務めます、翌日曜日には早速彼のテスト飛行にお目にかかった

↓Diamond Vertical Break

↓Tuck Under Formation(たぶん)

さてここらへんでソロの演技

↑↓Opposing Minimum Radius Turn

↓The Section High Alpha Pass

写っているアメリカ人は皆写真を撮っておりますが、実はここは「Photo Pit」といって写真撮影者専用の区域、事前に1日25ドル、2日分は40ドル払えばパスをもらえる、私は2月に2日券を申し込んだ、皆さんいいカメラ持ってます、一番人気はCanon(白いLレンズが結構います)、二番がNikon

↓Double Fabel

↓Echelon Parade

↓4 Plane Cross

日本でいう「四機一点交叉」というやつ、なかなか迫力あります、もっと迫力のある「六機一点交叉」もやるのですがまともとな写真を撮れなかった

↓Delta Roll

↓Fleur De Lys(フランス語で「百合の花」というらしいです、なんでこれだけフランス語?)

↓Delta Vertical Break

↑この後Six Plane Crossに入るのですが前述のとおり六機そろった写真が撮れませんでした

さてひとつ重要な科目を最後に

Snekpass!

そろ5番機が音もなく猛スピードで接近する

高度約50フィート(15メートルくらい)と一般的に言われてますが、これ、10メートルくらいしかないんじゃね?

速度は約700マイル(約1100km/hr)というから音速のちょっとした、接近音が聞こえないわけです、この時点でも観客は右の方へ消えていく4機のLeft Echelon Rollに見入っております

ここで大轟音が鳴り響く

突然のガオー!という音とともに「高速低空通過」が行われる、そりゃ右見てる人は皆ビックリするわ

私の一番好きな科目、とんでもなく迫力があります、ブルーインパルスもF86Fの時代は5番機がスニークパスではなくてスモークを曳いてHigh Speed Low Passをしていた、好きだったなあ

あっという間の出来事、ナレーターも『してやったり』と笑ってるような気がする↓

この日7月7日(土曜日)は本当に暑かった、Photo Pitにいたおかげで氷で冷やした水があったし(500mmボトルを8本くらい飲んだ)テントもあったので助かった、周りでたくさんのアメリカ人が熱中症で倒れた、暑さに強い私もさすがにノックアウトされかかったもの、車まで帰るのにタオルに氷をはさんで首に巻いて歩いた(これは効いた)、中西部地方が近年にない干ばつでここしばらく雨が降らないのだとアイスクリーム売りのおばちゃんが言っておりました、彼女から買ったレモネード・シャーベットの旨かったこと

明日は7月8日(日曜日)の「ブルーエンジェルス」を載せます、あまり変わり映えしないですが

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