デイトン・エアショー2012(トラトラトラ2)


「フォト・ツアー」で早朝、トラトラトラの出演機を間近に見ることができた

レプリカとはいえ8機も日本海軍機が並んでいるのを見ることができるのはこの時しかない

われわれPhoto Tourのために手前の1機だけキャノピーのオーニングを外してくれた

九九艦爆

味方識別マークの黄色を赤で塗ったりして、ちょっとがっかりさせられますが、これ「本当に飛ぶ」のですから大目にみましょうや

続いて97艦攻

航空魚雷を赤く塗ってあるし、ちょっと困ったもんですが、この機体はヴァルティーの胴体を少し延長したストレッチ型のはずで中島97艦攻のシルエットに近い、ペラも3葉にしてあります

20世紀フォックスの美術は素晴らしい仕事をしてくれたんですねえ、いいものを残してくれた、エンジンも綺麗です

そして零戦

この機体だけペラが3葉になっていて止まっているときには一番本物に近い↑

それぞれの機体のエンジンの綺麗さにも驚かされます、新品みたいに綺麗に整備してある、実機もそうだったんだろうか

ガイドの催促で後ろ髪をひかれる思いをしながら次の飛行機へ移動したのでした

こうやって見ると改めて40年前に製作された「トラ・トラ・トラ」という映画の残した遺産の大きさに感慨を覚えます、そしてこれらの機体を維持管理して飛ばして「ショー」にしてしまうというアメリカ航空業界の環境に感嘆せざるを得ません

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください