インディアンポイント原発(再訪)


最近インディアンポイント原子力発電所について書いたブログにアクセスが多いので、今の様子を見にハドソン川の対岸に行ってみました。

なあんも変わっておりませんでした、1号炉はかなり前の1974年に廃炉になっていて2号炉(左)と3号炉(右)が見えます、 事業主は「エンタジー(Entergy)」社

この原発、我が家から20マイル位なので十分避難区域内(50マイル)に入っております、マンハッタンのセントラルパークからも34マイルなので福島第一発電所級の事故が起こるとマンハッタンを含めたニューヨーク・ニュージャージー・コネチカットの数百万人が避難しなければなりません

御覧の通りすぐお隣の左の方に人口数万の町もあるし、原発の廻りには閑静な住宅地が広がっています、まさに「万が一事故が起きても放射能漏れは制御出来ます」という前提にたっております

しかし見てもお分かりの通り海抜ゼロメートルといってもいいくらい水面に近い立地ですね、ちょっとした津波でイチコロです、ここは河口から50マイル位上流でありますが、潮の満干が観測されるほど海に近い地形ですから、福島とは言わず数メートルの津波で十分電源壊失、原子炉形式がPWRなので多少は耐性があると思いますが、やっぱり危ないよね

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