NAS Oceana Air Show 2011(スーパーホーネット)


真打登場。「ライノ」とも呼ばれる「スーパーホーネット」の登場です。先にデモをした「レガシーホーネット」と同様、最初からベイパーに包まれて高速進入してきました。

ベイパーコーンは機体が音速に達する直前に発生するものなので、超音速飛行をしているわけではありません。限りなく音速に近い亜音速飛行です。無音で接近してきます。ガオーッ!っていう暴力的なエンジン音が聞こえるのは眼の前を通過した後なのです。

タイトターン(高Gターン)の時もアフターバーナーを焚いた猛烈なエンジン音が響き渡ります、、、

ターン開始。もう、ベイパーが機体全体にまとわりつくように発生しております。まるで宮崎駿のアニメの世界の雲のようです、、

こんなに水蒸気を曳いたターンは見たことがありません、、

夢中でシャッターを切りました、、

背面飛行でもベイパーをまとっておりました、、

明日もこの「スーパーホーネット」の気合いの入ったデモ飛行写真の続きを連載します、、

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