NAS Oceana Air Show 2011(雨に負けた撮影技術)


雨、曇り、曇天という光線具合は写真を撮る者にとって最悪といっていいほどの悪条件。ASAを100に設定すると今回のシャッタースピードは殆どが60分の一秒とか40分の一秒という、高速移動体を撮るには諦めの世界。それでもマッハ1近くで飛ぶ戦闘機を追ってシャッターを切る。100枚に一枚くらいの割合でマシな写真がある。そんな言い訳を先に申し上げてから順次写真アップしてまいります。

先ずは雨・雨・雨の24日(土曜日)に唯一デモ飛行を最後までやり遂げたF-16「ファイティング・ファルコン(ヴァイパー)」

午前中は大型機の計器飛行を実施してお茶を濁しておりましたが、午後のちょっとした天候の回復をとらえてF-16が水平系だけですが機動飛行展示を行いました。

飛行場からあまり外に外れないように機動するものだから高Gターン(タイトターン)が多くて却って見ごたえあり。湿気が高いからすぐに主翼からベイパーが発生します、、、

ナイフエッジパスでも、、、

F-16の軽快さを思う存分に見せてくれたデモ飛行でした。

諦めかけていた時にいきなり飛んだので観客は大喜び、、、

それにしても、飛行機が飛ばないので観客が少なくて警備員も暇そう

私の横で写真を撮っていたアメリカ人はサンフランシスコから来たというので驚いたら、これからスペインに仕事で行くので途中下車したんだよ、ということだった。キャノンのデジタル一眼レフと白い望遠レンズを持って、楽しんでいた。雨?ま、そんな時もあるよ、てな感じ。

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