NAS Oceana Air Show 2011(雨にも負けず)


24日・25日両日とも雨。結局「ブルーエンジェルス」はピクリとも動かなかった。25日は雲の高さが一時1500フィートをクリアしたので多少の機体はとんだのですが、「ブルーエンジェルス」の出番の午後3時頃になって再び雲が垂れこめてきてデモ中止。

そんな中で気を吐いた飛行機もあったので順次紹介します。

先ずは100年前の1910年に米海軍の軽巡「バーミングハム」の仮設甲板から離陸に成功したカーチスD型のレプリカ登場。

古式にのっとり管制塔からは無線でなく「青の発光信号」で離陸許可が出された。こういった演出はアメリカならではのいい雰囲気。

「プッシャー」と呼ばれるこの飛行機はプロペラが操縦士の後ろについていています。

よたよたというのか、軽快といのか、なんとも言えないのどかさで離陸した。

操縦士は度胸が据わってないと乗れないね。足もとに床もなにも無いんだから、、、〇〇〇〇が縮む、、、

100~200フィートの高さを、バラバラバラというエンジン音を響かせてかる~くかる~く飛行した。

これが米国海軍の空母機事始めなのであります。

ゆっくりタキシーングして戻ってきました。

画像アップは今日はこれだけ。疲れたから、もう寝ます。オシアナ基地を午後4時に出てさっき12時に家に帰ってきました。オシアナは遠かった。

 

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