ロードアイランド・エアショー2011(13)


F8F「ベアキャット」は最強の戦闘機として開発されたのですが肝心の太平洋戦争では空母に載せて日本へ進撃途中で終戦となり第二次世界大戦には間に合わずじまい。その後の戦争に多少投入されましたが純「戦闘機」であったために新進のジェット戦闘機に主役交代。F4U「コルセア」やA-1「スカイレーダー」のような戦闘爆撃機のような長寿をまっとう出来ませんでした。

本来の戦闘場面からは早々に姿を消した飛行機ではありますが、飛行性能やスピードは飛行機愛好家から評価されたので、いまだにフライアブルな機体が多数残っております。生産機数が多いのに飛べるのが1機しか生き残っていないSB2C「ヘルダイバー」とはえらい違い。

生産機数は1436機です。

「ブルーエンジェルス」の初期の使用機体でした。初めて「ダイアモンド編隊」を披露したのもF8Fです。ブルーエンジェルスが最初に使った機体はF6Fなので本当は二代目なのですが、僅か2ヶ月でF8Fに変えて3年ほど使っていますから実質的に彼らの最初の飛行機といえるでしょう。

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