ネオ一眼レフ Canon SX30IS(続き)


昨日ニューヨークの知りあいの家に行った。雪深い山間の家で山荘風のなかなかいい住まい。そこで撮った鳥の写真。

鳥寄せの筒に開いた小さな穴から餌をついばむ、なかなかかわいい、鳥の名前は?Chickadee(しじゅうから)かな?庭の木にぶら下げた餌の筒に寄ってくる。

 こんな写真が撮れるとは、とんでもない時代になったものだ。僅か399ドルのデジカメでこんな写真がいとも簡単に撮れてしまう。上↑の写真は35ミリフィルム換算で1400ミリの望遠レンズを使用したのと同じ効果。光学ズーム35倍にデジタルズーム1.66倍がかかっている。

この鳥↓はVireo(モズモドキ)かな?

んん、多分モズモドキでしょう、図鑑で調べてみた

この写真はデジタルズームで2.1倍にしている。35ミリ換算1760ミリにもなる。

こんな写真が「フツー」に撮れるようになったというのはやっぱりデジタル技術の恩恵ですね、フィルム時代のままなら今でも高価なレンズを買える人だけの特別な世界だったでしょう、これからは重要となってくるのはいよいよ撮る人の感性が問われることだろう

どの写真もピントが今一つシャープではないのが残念。私の腕のせいか?カメラの特性か?これから使いこなしていくうちにわかるだろう。こういった写真が楽々撮れること自体に正直いって驚く。焦点板が小さいコンパクトデジタルカメラだから出来ることなので、画質のレベルは一眼レフに敵わない。14.1メガピクセルと豪語しているがやはりコンデジレベルのそれ。昔の35ミリフィルムの画像が120タイプ(ブローニー)フィルムのしっとりとした絵に追いつけなかったのと一緒でしょう。

だけど、それにしても、凄い。

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