待降節


待降節というのはクリスマス(=キリストの誕生日)の4週間前から始まる祈りの期間で、主の誕生を待ち望む心の準備をする。教会はこの待降節から新年が始まります。お御堂に置いてあるミサ用の福音書も全部新しいのにとっかえられた。

アメリカではこの待降節のことを「アドベント(Advent)」という。語源はラテン語で「到来」という意味らしい。この期間のシンボルカラーは「紫」。こだわりの我が教会は入り口の大木のクリスマスツリーの電飾を「白」ではなくて「青」にしている。アドベント・ブルーという。本来はパープルなんだけどね。

これは間にあわせに「アイフォン」で撮った写真、結構よく写る

信仰薄き者として思うのは、やっぱり電飾は「白」でしょう。「青」はなにか冷たいですね。こころが冷えてくる。もし「紫」だったらもう死にそうだね。ここまでこだわるこたあないのに。

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